エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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先代犬達が くれたもの
ワンコの散歩タイムの 私の正装服は
大きいポケットが 3つ付いた赤いエプロン。
右のポケットには 折りたたんだ新聞紙。
真ん中のポケットには おやつ。
左のポケットには ナイロン袋。
そして 絶対にはずせないのが
黒いゴム長靴。
さっと履けて スポンと脱げる。
我が家のワンコ達は 全て家の中で暮しているし
一度に2~4頭連れ立って 散歩に行くので
靴を履くのに もたつくと
その間に リード同士が絡まったり
中には ドアの開け方を習得したワンコが居るので
下手したら 裸足で外に引っ張りだされる事になります。

我が家のワンコ達は
躾と言う躾は していません。
でも 私が怒らなければならないような事は しません。
家の中で自由に遊んでいる時でも
触っても良い物、いけない物も ちゃんと区別していますし
犬同士の争いも 有りません。
たまに 新人犬が 騒ぎを起こしますが
他の子達は
  「触らぬ神に崇りなし」
って 感じて様子を見ています。
年齢、体の大きさ、性別、犬種(猫、鳥、小動物)関係無しに
皆、平和主義!
家族として認めたら お互いを大切にしてくれます。
だから 散歩の組み合わせを
いろいろと変えてみても 問題無しです。
例え 4頭で行っても
誰かが トイレをしている間、
私が その後始末をしている間は
大人しく 待ってくれています。
すれ違う人と 長話になっても
適当にその場で 遊んで待ってくれています。
ただ 広場まで行き 自分達だけだと
いっせいに 取っ組み合いを始めます。
犬を知らない人が見ると
「殺し合い」に 見えそうな位
ハードな遊び方をします。
「もう 行くよ。」
って言うと 何事もなかったように
また 歩き始めます。

最近では 近所の人達から
「アーちゃんも てっちゃんも 顔が変わったね。
 他の子と 同じ目をしている。」
って 言われるようになりました。
私は この子達と 歩いている時が

  一番・し・あ・わ・せ・!

毎日、同じ橋を渡って行く散歩。
今は この子達とだけど
1年前は・・・2年前は・・・
思い出してしまうけど

  「今も絶対に あの子達も一緒に
    橋を渡っている!」

そう 感じています。
今の この子達の暮らしぶりは
先代犬の あの子達が作り上げて来たもの。
きっと これからも引き続いていくと思います。
私の赤いエプロンと黒いゴム長も
少しずつは変わっても 
この正装スタイルは 変わりません。
(冬場は その上にコートを着ますけど・・・)
愛護の心
とっても 悲しい内容のブログを
見てしまいました。

真実はどうなのかは 当人同士にしか解らないけれど
ブログ名、その方の名前を出して 批判するなんて・・・
名前を出された方の ブログでは
ご自身の力の無さを悔やむ ジレンマの事を書いても
他人を 否定批判した文章は 見たことは有りません。
ましてや 同じに「小さな命」を救おうとしている人の事を・・・

情け無いです。

  「愛護の心」

って 何なのでしょうか?
人間は 完璧では有りません。
思いは有っても 出来ない事も有ります。
私自身も 決して偉い事を言えるような人間では有りません。
でも 人間は諦めず努力をする事が出来ます。
たとえ、ゴールが見えなくても 歯を食いしばり
1歩1歩前に進む事が出来ます。
同じ思いの人間が お互いに協力し合える所で手を繋ぎ
助けあわなければならないのでは ないでしょうか?
ネットは 無法地帯です。
文字は 残ります。
たとえ、ご自分のブログでも 
他者への影響力を考慮し
責任の持てる 文字を書いてください。

  「広島ドッグパーク」

の時の事を思い出し、不愉快です。

  「同じ思いの人を理解しようとせず 優しさを持てない人が
    どうして 動物達に優しい目を向けられるの?」

「愛護の心」を訴え 「小さな命」を守ろうと言うのならば
その「小さな命」達に 恥ずかしくない人間でいてください。
でないと それは「小さな命」を 悪用している

  「偽善者」

に なってしまうから。
動物達は、犬達は 何も言わないけれど
全て 見抜いています。

  「救うべき命」

を これ以上悲しませないで下さい。
人間同士が 傷付け合っていていたら

  「小さな命」

を 守ってあげることなんて 出来ません。
また 純粋に

  「小さな命」

と向き合おうとしている人達を
巻き込まないでください。

今回の事は 「氷山の一角」に過ぎません。
でも 気付いてください。
このような事も
動物達を不幸にしている 要因の一つである事を!
 




アリスの「泣きっ面に 蜂」
先日、散歩途中、アーちゃんが 
いらぬ物を銜えて離しません。

多分、ノラ猫の仕業だと思います。
鳩の 片方の翼が 道の真ん中に落ちていて
私が気が付くと同時に
アーちゃんが パクリ!
よく拾い食いをする アーちゃんですが

「アーちゃん、ペッ!」

って言うと 吐き出すのですが
この時ばかりは 駄目でした。
取り上げようと 引っ張りっこするのですが
アーちゃんは すけ口で 
がっちりと銜え込んだら 離しません。
唸りながら 抵抗します。
今、我が家では 翼の折れたキジバトを 保護しています。

「その鳩の事を思うと 絶対に 吐き出して欲しい!」

こちらも意地です。
側にあった 硬い枝を口にねじり込み
無理やり口に隙間をあけさせ 取り上げました。

「アーちゃんにとったら せっかく見つけた獲物。
 無理やり奪った事になって ごめんね。」

その後、アーちゃんは 
目を吊上げ 怒るし、すねるし、
エコちゃんや らんま君に当り散らすで、
その夜、余りにも酷いので
背中を向けて寝たのですが
翌朝からは 怯えたアーちゃんになってしまいました。
食いしん坊で 体もパンパンで ずっしりと重いアーちゃんが
ご飯も食べず 私の後追いばかりします。
でも やっぱりエコちゃん、らんま君に 唸るので
その度に しかって 落ち着いたら 抱いてあげました。

やっと 元の生活に戻りかけたと思ったら
今度は 私の座っているイスの背もたれと
私のお尻のわずかな隙間に 飛び乗ろうとして
失敗!
悲鳴をあげて 変な堕ち方をしました。
心配だったけど すぐにソファに飛び乗ったり
その後も いつもどうりに散歩に行ったりで
安心していました。
で、夜中に布団からはみ出しているアーちゃんを引き寄せると
いきなり 悲鳴をあげました。
色々と 体中を触ってみると
どうも 左前足の内側の筋を 痛めている事が解りました。
普段の生活も 段差の下りを気をつけるようにするのと
散歩も 無理の無い距離、スピードでするくらいで
後は 日薬のようです。

アーちゃんにとったら ここ数日は

 「泣きっ面に 蜂」

でした。

  「早く 元のちょっぴり我がままで 食いしん坊の
     お愛嬌者の 元気なアーちゃんにもどってね。」



で 今、散歩は
1回目は エコちゃんとアーちゃん、
2回目は エコちゃん、サン君、パールちゃん、てっちゃんの4頭引き、
3回目は ダックスファミリーです。
(パールちゃんは ワンコの母さんのブログに写真がでています。 トライ(黒)のシェルティです。)
(耳の先の無い柴犬は 故目の見えない花ちゃんです。)
ワンコの母さん、ブログに写真を載せれなくなった私に変わって
娘2人も出してくれて 有難う。
命の授業
今、同じ思いの 全国の犬仲間が
それぞれ自分の形で 小学校へ

「犬と通しての 命の授業」

へ 行っています。
和泉さんも頑張っています。
今西さんも

「命のバトンタッチ」

の 続編で 未来ちゃんを連れての
「命の授業」の様子を書いた

「しあわせのバトンタッチ」

が もうすぐ発売されます。
(「犬たちをおくる日」にも 関係していますので
  是非、読んでみてください。)

私は と言うと
詳しくは書けませんが
ある特殊な学校で 月1の割合で
サン君、アーちゃん、エコちゃんを
その時に応じて 連れて行き
子供と 触れ合ってもらっています。

「サン君を見て 優しい気持ちになれた。」
「サン君みたいに 強くなりたい。
「サン君を見て 困難から逃げたらいけないと思いました。」

こんなお便りを 頂きました。
この言葉はお金では買えない 素晴らしい宝物で
私の今後の エネルギーにもなります。


他にも 今、金沢のある小学校の6年生のクラスの先生が
1週間かけて

  「犬たちをおくる日」

を 読み聞かせをして 後日、私の書いた

  「ボクは太陽」(3本足のサン)

で 命の授業をしてくださいました。
お手紙を 沢山もらいました。
中でも 多かった質問が

 「どうして サン君を飼おうと思ったのですか?」
 「サン君のほかに どんな動物を飼っているのですか?」

そして だんとつが

  「サン君に会いたいです。友達になりたいです。」

でした。
授業で先生が

  「自分だったら サン君を飼いますか?」

と 質問を投げかけたそうです。

  「3本足だから 世話が大変そうだし、病院代も沢山掛かりそうで
    サン君を幸せにする自身がないから 飼わない。
   ほったらかしになったら もっと可哀そう。
   無理に飼っても 犬は幸せじゃない。」
  

  「せっかく生まれてきた命だから 最後まで育ててあげたい。
   足が無くても 犬には変わりないし 愛情を注げば幸せになるから。
   リハビリすれば いい。
   足が無いからって殺処分される位なら 僕が飼って幸せにしたい。
   障害が有っても 命は命だから救いたいです。」

どちらも 正解だと思います。
一番びっくりした 答えが

   「飼わないのが「幸せ」もあるけど 飼って幸せにしてあげたいです。」

サン君を引き取ろうと決心した時の 私の思い、まんまです。
今後も 子供達と手紙の交換を していくことになりました。
子供達と サン君を合わせてあげたいです。

私には 仕事も有りますし
沢山の動物達の 世話も有ります。
ホームに入っている母も 痴呆とアルツが進んでいるので
遠出は 出来ません。
リボンちゃん(元かりんちゃん)の里親さんを紹介してくださった友人が

「どっかのTV局に頼んで ビデオレターを造り 届けてもらおう。」

と 提案してくださいました。
駄目もとで やってみます。


今からの子供達が

  「命の大切さ、重み」

を しっかりと抱きしめ
優しい社会に変えていってくれる事を
心から 願います。
花子へ
今月末の 31日は
目の見えなかった花ちゃんの 命日です。
1年前の今日、花ちゃんは
まだ 私のそばで 頑張ってくれていました。
1年と半しか 一緒に暮らせませんでしたが
いろんな事を いっぱい教えてくれました。
花ちゃんと出会えた事に 心から感謝しています。

出会ったときに書いたメッセージをもう一度、
そして 1回目の命日を迎えてのメッセージを
虹の橋で 目も見えて 元気に皆と遊んでいる花ちゃんに
捧げます。



          「頑張れ 花子!」

あなたの瞳は もう何も 写さない。
あなたの足は その体を行きたい所へとは 導いてはくれない。

4月、雨上がりの朝。
緑内障で 見えなくなった両瞳。
脳障害で 同じ所をクルクルと回るだけしか出来ない。
見るも哀れな位に 痩せ細った体。
そんな状態で あなたは
車の行き交う道路横の 駐車場に
ひとり 置いてきぼりにされていたね。

私が あなたを こんな目に遭わせた訳では無いけれど
私は人として あなたをこれ以上 裏切ることは出来ない。

私は あなたの本当の名前を 知らない。
これまで あなたに起こった出来事も 何一つ知らない。

春 菜の花に戯れる蝶を 追いかけた事は 有るのだろうか?
夏 山から沸き上がる白い雲、真っ暗な空に咲き誇る花火を
               見上げた事は 有るのだろうか?
秋 頭を垂れた金色に輝く稲穂、揺れる白いススキの穂の間で
               隠れん坊をした事は 有るのだろうか?
冬 空から舞い落ちる白い花びらを捕まえようと
               飛び跳ねた事は 有るのだろうか?

でもね、新しい名前と 新しい思い出は作って行ける。
あなたに 後どれだけの時間が残されているのか 解らないけど
共に 生きて行こう。

今日も 庭先で クルクル回っている。
歩みを止め 声をかけてくれる人達がいる。

  「おっ!元気に回っているね。」
  「この子を見ていると 私も頑張らなきゃ!って思えてくる。
          エネルギーを ありがとう。」

もう あなたは 哀れな一人ぼっちの老犬なんかじゃ無いよ。
沢山の人が あなたを 愛しいと思っている。

        「頑張れ 花子!」








          「虹の橋の 花子へ」

花子、よく頑張ったね。
獣医は 
 「2~3ヶ月しか 生きられない。」
って 言ったのに・・・
そう、
 「夏まで 生きられない。」
って 言ったのにね。
6倍も 頑張ったね!

目が見えず
知らない場所、知らない匂いばかりだったのに
私を信じ 身を任せてくれたよね。
とっても 嬉しかった。

離れた所から 名前を呼ぶと
少し間をおいて 急に思い立ったように
クルクル回りながら 動き出したね。
上手に 私の足元にたどり着いたら
小さく小さく シッポを振っていたね。

ポカポカで 優しい風が吹く日には
橋の上で 一緒にひなたぼっこをしたね。
私の腕の中で うっとりとした顔をして
鼻を ヒクヒクさせていたね。

いつ急変して 虹の橋へと旅立っても
おかしくなかった 花子。
でも それを恐がり、不安がる事よりも

 「今、花子がここに居る幸せ!」

を 感じる方が 大きかったよ。

1年半。
短い間だったけど
花子は 私に 生きる意味を教えてくれた。
「命」の はかなさ、優しさ、強さ、愛しさ。
勇気、信じる事、感謝・・・
そして それらが 不安、淋しさ、悲しみ、
何かを失う恐怖よりもを 上回る事も。

ありがとう、花子。
あなたに 出会えて良かった。
いつか私も 虹の橋へ行ったなら
また、「お母さん」って 呼んでくれる?


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