エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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誰が 悪いの?
昨日の 仕事帰りの時です。
中学校のグランド裏を 車で走っていると
道の隅っこに 子猫が1匹、
座って キョロキョロとしていました。
一度は 車を止めて

  「連れて帰ろうかな・・・」

とも 思ったのですが
我が家には 猫アレルギーの人間がいます。
なのに 強引にらんま君も 飼っています。
私のしている活動を 快く思っていない家族もいます。

  「これ以上は 無理・・・
    らんま君と同じ顔模様の子猫ちゃん、
         ごめんね。」

そのまま 車を走らせ 家に帰りました。
らんま君を捕まえて 報告!

   「さっき らん君と同じお顔の 可愛い子猫がいたよ。
    一緒に暮らせたら 同じ顔が二つで 楽しいだろうね。」


今朝、いつもと同じに
エコちゃん、サン君、パールちゃんを 連れて散歩に出ました。
その瞬間まで 昨日の子猫の事は 忘れていました。
家を出て すぐの道路に 何かが横たわり
ピンク色の 小さな破片が その周りに飛び散っています。
それは 昨日の子猫でした。

一瞬 固まってしまいましたが
すぐ 我に返り エコちゃん達が 気付く前にと
エコちゃん達を引っ張り 走り抜けました。
でも ぼろぼろ 涙がこぼれてきます。

    「こんな事になるのなら
       昨日 連れて帰るべきだった・・・」

後悔しても 子猫は生き返りません。
エコちゃんが 私の様子がおかしいのに気付き
いつもなら 匂いのチェックに忙しいのに
私の横に 付いて歩きます。

思い出します。
小学校横に スポーツの試合に行くために
沢山の父兄と 子供達が集まっている
その足元で 手のひらサイズノ子猫が

  「ミィ~ミィ~」

と 泣きながら 皆にまとわりついていました。

  「これだけの人が居るのだから
     誰か 保護してくれるだろう?」

と 思い、3頭を引き連れて 通りすきました。

  「でも・・・」

と 言う不安も有り、
恐くて2~3日は その道を通れませんでした。
数日後 おそるおそる通ると
道の隅に 盛り上げた土の後と
小枝で作られた 十字架。
そして 飛び散ったグレーの ふわふわの毛・・・

  「あの子は 死んだ・・・」

あの時、確かに私の目の前で 動いていた子達。

  「これで 何度目なの?・・・」

自分の 非力さに腹が立つ!

  「でも 私が泣いては だめ!
   センターのスタッフは 身勝手な人間の為に 
    もっと 理不尽な事をさせられている。
     私の 何千倍もの 辛い、苦しい思いをしているのだから・・・
   私が ここで泣いたら ダメ!」

そう 言い聞かせ 思わずらんま君を 抱きしめてしまいました。
らんま君も 手のひらサイズノ時に
早朝、クズのツルと葉が生い茂る土手下に 捨てられていた猫です。
声だけが聞こえ 土手下に下りる手立ても無く
野良猫、野生の狐、烏の群れなんかが居るので 諦めて居たのに
ひょんな事がきっかけで 自分から土手をはい上がり
自分から 私に身を委ねてくれたのです。


  「どうして 捨てるの?
   捨てる位なら どうして 生ませるの?
   自分の手から離れたら それでお終いなの?
   全てが 終わるの?  
  
       違うでしょ!  」


TVのニュースでは
本当に生活が苦しくて 国保代が払えず 保険証を取り上げられて
病気になっても 病院へ行くことが出来ない人達が
全国に沢山居る。と 言っていました。
我慢しきれずに 病院に行ったときには手遅れで 
30人余りの人が 亡くなっているそうです。
保健証が有れば 500円位なのに
保健証が無いから 1万円以上払わなければいけないのだそうです。

  「こんなご時世に 犬や猫どころの騒ぎじゃないわよ!」

と 言われるかも知れませんが
だからこそ 自分達の身の回りのいろんな事を
一つ一つしっかりと見極め 
自分達にとって 本当に何が大切なのかを よーく考えるべきだと思います。
目の前の事だけでなく 子供達、孫達、ずーと続く命のために・・・

「命の光と陰と・・・」は 考えるきっかけになればと思い 活動をしています。
人の一生を 短縮して見せてくれる
皆の身近で生きている 犬や猫達を通して
自分の生きてきた、これからも生きていく一生を よーく考えて欲しいです。

  「明日が来る保証」

は 誰にもないのですから・・・



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この記事に対するコメント

お気持ち、お察しします。
【2008/10/23 18:02】 URL | ぷーどる♀ #KAXv1sf2 [ 編集]


プードル♀さん、いつもありがとうございます。
今日、立つよった書店で

 「 Deay, こげんた」  (ハート出版)

の 本と出会いました。
何か 不思議な気がしました。
社会現象にもなった 虐待され殺された
子猫の「こげんた」への 全国の人々の
ネッセージが記された 本のようです。
買いました。
きっと 次の「命の光と陰と・・・」で
多くの人に 読んで貰えると思います。
なんか 死んだチビらんま君が 
この本と 引き合わせてくれたような気がします。
【2008/10/24 18:47】 URL | エコちゃんの母 #CIdXGH0Y [ 編集]


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