エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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隠された風景
今、読んでいる本です。

  隠された風景 ー死の現場を歩くー
         福岡賢正 (南方新社)

    「隠されたものを見る勇気」が日本を救う

      第一部 ペットの行方
      第二部 肉をつくる
      第三部 遺書を読む
      補稿 「死」を「生かす」ために

第二部まで 読みました。

  「人間って なんて罪深い生き物なんだろう。」

と つくづく思いました。
皆に 紹介したい文章が 沢山沢山有ります。

  <ペットの行方>

   我々は快適さのために、身のまわりから汚いもの、臭いもの、イメージの悪いものを
   排除してきた。その最右翼が「死」だ。
   そして本物の「死」を徹底的に遠ざける一方で、メディアが提供する無色無臭の
   「バーチャルな死」とばかり親しんできた。
   その結果、ついに人の痛みまで感じられなくなりつつあるのではないか。
   「死」を見つめることで、哀れや人の痛みを知る。
   そういうことは確かにある。

   
   米国で一年間に安楽死処分される犬猫の数は約七00万頭と、
   日本の十倍以上に上がるという。
   動物愛護運動が盛んで民間の活発な保護活動が行われているにもかかわらず、
   それだけ膨大な数が処分されている背景には、利益最優先の巨大なペット産業の
   存在があるらしい。
   それは、ペット業界が急成長し、市場規模が八000億円に上がるとされる日本でも
   無縁の話ではない。


   <肉をつくる>

   小鳥や犬や猫をペットとしてかわいがり、すぐ「かわいそう」を口にして、
   すぐ涙を流す子ども達が、他人が殺したものなら平気で食べ、
   食べきれないといって平気で食べ物を捨てる事が、わたしには納得がいかないのだ。
   わたしには、「生きているものを殺すことはいけないこと」という単純な考えが、
   「しかし、他人の殺したものは平気でたべられる」という行動と、
   なんの迷うもなく同居していることがおそろしくてならない。

まだまだ 意味の深い文書は沢山あります。
チャンスがあれば 是非読んでみてください。
本当に 今しっかりと 現実を受け止めないと
 
    「滅び」

が すぐそこまで来ているような 気がします。
メディアから聞こえてくる

     理由のない殺人、家族内での殺人、自殺、虐め、うつ病、・・・

決して 人ごとではないのです。
今、自分に出来ることから 始めて欲しい!


エコちゃんはじめ、我が家の子達の笑顔に
励まされ、勇気を貰い、頑張れる!
常に 現実と向き合い、受け止め
その中で 精一杯一生懸命に生きている
すぐ横に居る「小さな命」達が

   「がんばれ!あきらめるな!」

と 後押ししてくれる。
早く 写真が載せれるようになったなら
もっとよく伝わるのに・・・
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