エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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ご協力をお願い致します。
仲間達と 水面下でしていた活動・・・
公表の OKがでました。
皆で この事を全国に広げて欲しいです。

始まりはおと年の事です。
「スッキリ」と言う朝の番組で
動物愛護センターの 裏の部分が放送されました。
「子猫を取るか、旅行を取るか。」を 
泣いている子供に決めさせている親!
年を取り、病気になって歩くことも出来なくなった 
ハスキーのドリームボックスへ入るまでの映像。
私は 飼い主への腹立たしさと
こんな事で 命を奪われてしまう犬達の思い、
そして よくぞここまでの映像を 
全国ネットで流してくれたことへの感謝とで
訳のわからない 涙が流れた事をはっきりと 覚えています。
その放送の中で 全国の動物愛護センターの写真を撮っている
カメラマンを知り パソコンで検索しまわって 連絡を取ることが出来ました。
そして愛媛県の動物愛護センターを紹介し

    デイズジャパン:2008年6月号
     「特集:処分されるペットたち」

の 最後にページに センターの職員さんが
それぞれの思いを書いたパネルを胸に 顔写真を出しました。
この写真は 職員さんに強制したわけでは有りません。
志願者のみ と言うことでしたが 全員出て下さいました。
もちろん 職員さん達は「非難、否定」を 覚悟の上でした。
カメラマンの大石氏は 絶対に何処のセンターの写真かは 言いません。
にも かかわらず どこで知ったのか 愛媛動物愛護センターには
「非難、否定」どころか 激励、応援のメールが 沢山届いたそうです。
遠くは アメリカからも・・・


私は このデイズジャパンを

    児童文学作家の 「今西乃子さん」

に お知らせしました。
今西さんは「金の星社」から 

   「ドッグ・シェルター:犬と少年達の再出航」
        プロジェクト・プーチ

アメリカの少年院の子ども達が シェルターから犬を選び
共に生活をしながら訓練し、人の役にたつ犬に育て直し
社会に送り出していくプロジェクトの事を課題図書にし
日本に広く紹介して下さいました。
テレビでも 何度も取り上げられています。
殺処分という道しか残されていない犬に自分を重ね
犬と暮らしていく内に お互いが愛し愛される事を覚え
犬を 新しい飼い主の元へ送り出す事により
社会から感謝され、自分を受け入れて貰えた喜びを感じ
今度は 幸せになっていく犬に自分を重ねる。
そして 再犯ゼロ!


今西さんは 今度は
愛媛県動物愛護センターの真実を
全て 写真も名前も実名で児童図書にして下さいます。
先月、取材のために愛媛に来られていました。
センターの職員さん達の 

  「愛と 勇気と 覚悟」

殺処分されていく 動物達の思い!
今まで知らなかった事を 知って貰い

  「命の尊厳」

を しっかりと受け止めて貰いたいです。
どんどん おかしくなってきている世の中です。
今こそ 子ども達に 

  「本物の 愛と 勇気」

を 教えなくては 日本に未来は無いです。
殺処分されていく動物達が

  「可哀想」

ではなく

  「これは 良いことなのか?
   どうして こうなってしまうのか?
   このままだと どうなってしまうのか?
   私達は どうすればよいのか?」

自分で感じ、自分で考え、自分が行動しなければいけないのです。
「命の光と陰と・・・」を やって来て

  「優しい社会に変われる!」

と言う 確信を持っています。
何度も言います。

  「今 動物達に起こって居ることは 
    人間社会の 縮図です。」

この本の出版に合わせ
「リードの会」も いろいろと動きます。
そのつど お知らせします。
一人でも多くの人が 現実を受け止め
優しい未来に向けて 勇気を出して
一歩目を 踏み出して貰いたいです。
本は 秋には出版予定です。
この事を 一人でも多くの人に伝えてください。
宜しくお願い致します。
   
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