エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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愛媛県動物愛護センターの慰霊祭
たった今、愛護センターから 帰ってきました。
今日は 年一回の慰霊祭(献花祭)の日でした。
今年は 私を入れて一般参列者は 6名でした。
私一人の 一般参列の年もありました。
マスコミ関係者も 多かったです。
やっぱり

  「犬たちをおくる日」

の 影響も有るのでしょうか?
少しづつですが あの子達の声が
皆に届くようになったのでしょうか?
だったら 嬉しいです。
毎年天候も 雪だったり、 雷、スコール並みの雨だったりが
今日は 暖かく過ごしやすい日でした。
あの子達も 喜んでいるのでしょうか?

センターの所長から 皆様へです。

  「祭壇を 来月半ば位まで
    センターロビーに 置いていますので
   今日来れなかった方も
    良かったら お参りに来て上げてください。」


一人でも多くの人に
この「命」の底辺で 死んで行った子達に
手を合わせてあげて欲しいです。


  「今日は 絶対に泣かないぞ!」

と バッチリとメイクをしました。
行きの運転中に 早涙が出そうになり
ジブリシリーズのCDにあわせ

  「歩こ~歩こ~ 私は元気~・・・」

大声で 歌いながら運転しました。

慰霊祭が終わり 慰霊碑の前に立ち
あの子達に話しかけていたら 
勝手に涙が ポロポロ・・・
あわてて 「さよなら」を言って
庭に居る センターの犬

  「メイちゃん(ゴールデン)」

の所に 行きました。
必死で 涙をこらえたのに
結局、メイちゃんに顔を舐められ
目以外の メイクは無くなってしまいました。


帰りの1時間半、色々と考えました。

 「私は 何をしたいの?何をすべきなの?
   何処に たどり着きたいの?」

  「愛護」

と言う言葉は 

  「優しさ、思いやりがないから 出来た言葉!」

盲目の人が 私にこう言いました。

  「人が優しければ 盲導犬なんて必要ない。
     犬だって 仕事なんてせずに ただのパートナーで良い。
   人さえ 優しければ・・・」

愛護活動と言いながら 
シェルターを造り 保護し、里親探しをする事を目的に
集結するのって どんな意味があるのだろう?
「一つでも「命」は 助けたい!」
でも それだけで 良いのだろうか?
日本が「動物後進国」なのは
この辺に 問題が有るのではないか?
 
どうして 弱いものに手を差し伸べるのが 
大事(おおごと)になって 当たり前でないのだろう?
ただ単純に 当たり前の事を 当たり前にすれば良いだけなのに・・・
何故、それが出来ないの?

祭壇に
  「ボクにも 言わせて!」「人間達よ!」
を 置いて来ました。
人間は 愚かだ。
本当に あの子達に 申し訳がない・・・
許して欲しい・・・
人間に 早く気付いて欲しい・・・


祭壇に

  「犬たちをおくる日」

の著者の 今西乃子さんからの 花束が飾られていました。
一点のくもりも無い 真っ白い花達は
あの子達の魂 そのものです。

  「今西さん、ありがとうございます。」


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幸せって なあに?
エコちゃんは 10月で6歳になりました。
8ヶ月位の時に 我が家の子になりました。
このブログを 書き始めた頃のエコちゃんは
皆から

  「お転婆・爆発ガール」

って 呼ばれていました。
網戸を突き破り 屋根の上を走り回ったり、
私の部屋の壁に 大きな穴を2つも開けるし、
木の家具の角は カミカミしてささくれだらけ。
カーペット、クッションは 何回買いかえたやら・・・
「エコロジャパン四国」さんが スポンサーになってくださり
犬の学校に通ったけれど 訓練士さんからは

  「エコちゃんは 全て解っているけど
    自分の気が向かないと わざとしない子です。
   こだわりがあるみたいで
     どうも 日本犬の気質も入っていますね。」

なんて事を 言われた事も有りました。
今は 年と共に落ち着きもでて
最高のパートナーです。
状況を見て、自分で考え判断してくれます。
今だに 野球帽をかぶった男性には トラウマが残っていますが
それ以外は 完璧に平和主義です。
エコちゃんが 犬達の核になってくれているので
凄く、助かっています。

昨日、サン君とダックスのマルちゃんの間でトラブルが有り、
マルちゃんの耳から 血が噴出してしまいました。
サン君は

  「しまった!」

と 思ったのでしょう。
急いで 自分のゲージに飛び込み、しんみょうにしています。
マルちゃんは 頭を振りながら 辺り一面に血をまき散らしています。
消毒綿で抑えていると すぐに止血しました。
サン君が本気で噛んだのなら
マルちゃんの耳は さっさとちぎれています。
ましてや 耳ではなく喉か腹に かぶりついていたでしょう。
(サン君には ブルテリも入っているみたいです。)
怪我した マルちゃんはその後も
まったく変わった様子はなく いつもどうりに騒いでいます。
今朝も 平気でサン君の前で ゴロゴロしています。
引きずっていたのは サン君の方でした。
きっと 私に叱られると覚悟していたのに
私が 全くその事に触れなかったので

  「いつ 叱られるのかな?
    叱られないのは ひょっとして嫌われた?無視されてるの?」

と 思ったのか
朝の散歩から帰って いつもどうりに部屋で遊んで
おやつも食べて ゲージに入ったのに
サン君だけ いつまでも訴えるような鳴き方をするのです。
 
  「ハッハア~」

と思い ゲージから出して 玩具で遊んであげて
牛乳を飲ませてあげると やっと安心したみたいです。
いつもの サン君に戻りました。

犬って 本当にデリケートなんですね。
飼い主の ちょっとしたしぐさも見ているのですね。
手が掛かる分 余計にかわいいです。


猫のらんま君は カレンダーにもなっている
「ハッちゃん」と 同じ顔模様です。
でも「ハッちゃん」のような ワイルドっぽい所は有りません。
箱入りの お坊ちゃんです。
目は大きくてまん丸で ちぃちゃいお鼻はきれいなピンク色しています。
毛は少し長くて ファーの様にフワフワです。
オカマちゃんになってから 体もプヨプヨで抱き心地は 最高です。
何よりも 他の生き物に対して 優しいです。
故目の見えなかった花ちゃんの お世話も良くしてくれましたし
今は 時々母性本能が出て 世話を焼きたがるアーちゃんの相手を
しかっめ面で 我慢してやってくれています。

柴のてっちゃんも だいぶ感情を出せるようになってきて
自分から 甘えてくるようになりました。
サン君と仲良しで 旨く付き合っていく要領も 覚えてきました。

本当に 皆良い子ばかりなんです。
私の宝物です。
写真が 出せないのが悔しいです。
もっと 親ばかしたいです。
先日書いたブログでの

  「幸せ」

って こう言うことなんだ!
この子達と巡り会えた事が

  「幸せ」

なんだと ひしひしと感じる私です。
「老い」と 向き合う
今、

  「秋田犬(雄)12歳(白)」

の 里親さんを探しています。
この子は 不況の波で 売りに出された家に
置いてきぼりにされた 老犬です。
最初の 情報では「5歳」位との事でしたが
知人からの連絡で 「12歳」の間違いでした。
との事。
日本チャンピオンも取っていて
トロフィも有る。との事ですが
秋田犬ともなると JKC以外にも
日本犬、保存会など 色々と有ります。
中には「300万円で 売れる。」
なんて言ってた人も居るらしいけれど
今、肝心な事は

  「12歳で 行き場が無い!」

と 言う事です。
トロフィまで取って居る位ですから
お金も 手間もかけて 大切にしていたのでしょうね。
なのに どうして置いて行ったのでしょうか?
飼い主さんにとって この子は家族ではなく
ただの ブランドだったのでしょうか?
なぜ、ご自分で 
この子のこれからを託せる人を 探さなっかたのでしょう?
今は 不動産屋さんが

  「センターに連れて行くには 可哀そう。」

と 預かってくださっていますが いつまでもは 難しいです。
我が家も 小型犬ならばなんとかなるのですが
大型犬となると スペース自体が有りません。
それでも 何とかならないかと 頭を悩ませています。

 ともかく 腹が立つんです!
 この子達は 玩具じゃない!
 例え、ブランド犬だとしても チャンピオン犬だとしても
 この子達に言わせれば
   「ボクはあなたを こころからお慕いしている ただの犬です。」
 と 言いたいだけ!
   「ボクは あなたの家族ではなかったのですか?」
 と 問うているのです。

5歳ならば 里親は見つかるけど
12歳は ちょっとしんどいです。
老いて これから本当に 飼い主さんの
優しく暖かい 介護が必要になってくるのに・・・
せめて我が家の1階に もう一部屋あれば・・・
苦しいです。

私の母も 車で片道30分ちょっとの 施設で暮らしています。
昨年夏から 痴呆が始まり
今年は アルツや憑依妄想まで加わり
日々、進行しています。
気持ちがしっかりしている時は

  「自分が壊れていく。死にたい。」

と 辛がります。
いっそ 完全にボケてしまえば 母も楽になるのでは・・・
と 思ってしまいます。
最近では

  「物が 何にも無い。あんたが 私の留守の間に
    部屋に入って 勝手に持って取ってるんだろ!」

と 怒って電話をかけてきます。
その度に 1時間近く 説教なだめたりして
母を 落ち着かせなくてはなりません。
結構 自己中でわがままだったけど
その分 負けん気が強く 頑張り屋だった母。
今、老いて行く事を 怖がっている母。
私は 母に何をしてあげれるのでしょうか?

生きて居る限りは
皆、順番に老いていきます。
だんだんと 弱く、もろくなっていきます。
自分にも その時は来ます。

どうすれば 弱者が安心して暮らせる
社会になれるのでしょうか?
どうすれば 皆、いつかは弱者の立場になると
気付いてくれるのでしょうか?
だからこそ 
今、私たちが何をしなければならないのかを
どうすれば 考えてくれるのでしょうか?


私が 小学校の時からもっている国語辞典に
こう 書いて有ります。

<しあわせ:幸>
   めぐりあわせ
   天運
   運の良い事

<らく:楽>
   たのしいこと
   ここちよいこと
   たやすいこと
   くらしがゆたかなこと
    楽があると思うと、苦がある。いい事ばかりはない。
    楽すれば その為に苦がうまれるし
    苦をしのべば その為に楽がくる、

現代人は「楽」ばかりを 求めているのでは ないですか?
本当の「幸せ」を もう一度考え直してみませんか?
先代犬達が くれたもの
ワンコの散歩タイムの 私の正装服は
大きいポケットが 3つ付いた赤いエプロン。
右のポケットには 折りたたんだ新聞紙。
真ん中のポケットには おやつ。
左のポケットには ナイロン袋。
そして 絶対にはずせないのが
黒いゴム長靴。
さっと履けて スポンと脱げる。
我が家のワンコ達は 全て家の中で暮しているし
一度に2~4頭連れ立って 散歩に行くので
靴を履くのに もたつくと
その間に リード同士が絡まったり
中には ドアの開け方を習得したワンコが居るので
下手したら 裸足で外に引っ張りだされる事になります。

我が家のワンコ達は
躾と言う躾は していません。
でも 私が怒らなければならないような事は しません。
家の中で自由に遊んでいる時でも
触っても良い物、いけない物も ちゃんと区別していますし
犬同士の争いも 有りません。
たまに 新人犬が 騒ぎを起こしますが
他の子達は
  「触らぬ神に崇りなし」
って 感じて様子を見ています。
年齢、体の大きさ、性別、犬種(猫、鳥、小動物)関係無しに
皆、平和主義!
家族として認めたら お互いを大切にしてくれます。
だから 散歩の組み合わせを
いろいろと変えてみても 問題無しです。
例え 4頭で行っても
誰かが トイレをしている間、
私が その後始末をしている間は
大人しく 待ってくれています。
すれ違う人と 長話になっても
適当にその場で 遊んで待ってくれています。
ただ 広場まで行き 自分達だけだと
いっせいに 取っ組み合いを始めます。
犬を知らない人が見ると
「殺し合い」に 見えそうな位
ハードな遊び方をします。
「もう 行くよ。」
って言うと 何事もなかったように
また 歩き始めます。

最近では 近所の人達から
「アーちゃんも てっちゃんも 顔が変わったね。
 他の子と 同じ目をしている。」
って 言われるようになりました。
私は この子達と 歩いている時が

  一番・し・あ・わ・せ・!

毎日、同じ橋を渡って行く散歩。
今は この子達とだけど
1年前は・・・2年前は・・・
思い出してしまうけど

  「今も絶対に あの子達も一緒に
    橋を渡っている!」

そう 感じています。
今の この子達の暮らしぶりは
先代犬の あの子達が作り上げて来たもの。
きっと これからも引き続いていくと思います。
私の赤いエプロンと黒いゴム長も
少しずつは変わっても 
この正装スタイルは 変わりません。
(冬場は その上にコートを着ますけど・・・)
愛護の心
とっても 悲しい内容のブログを
見てしまいました。

真実はどうなのかは 当人同士にしか解らないけれど
ブログ名、その方の名前を出して 批判するなんて・・・
名前を出された方の ブログでは
ご自身の力の無さを悔やむ ジレンマの事を書いても
他人を 否定批判した文章は 見たことは有りません。
ましてや 同じに「小さな命」を救おうとしている人の事を・・・

情け無いです。

  「愛護の心」

って 何なのでしょうか?
人間は 完璧では有りません。
思いは有っても 出来ない事も有ります。
私自身も 決して偉い事を言えるような人間では有りません。
でも 人間は諦めず努力をする事が出来ます。
たとえ、ゴールが見えなくても 歯を食いしばり
1歩1歩前に進む事が出来ます。
同じ思いの人間が お互いに協力し合える所で手を繋ぎ
助けあわなければならないのでは ないでしょうか?
ネットは 無法地帯です。
文字は 残ります。
たとえ、ご自分のブログでも 
他者への影響力を考慮し
責任の持てる 文字を書いてください。

  「広島ドッグパーク」

の時の事を思い出し、不愉快です。

  「同じ思いの人を理解しようとせず 優しさを持てない人が
    どうして 動物達に優しい目を向けられるの?」

「愛護の心」を訴え 「小さな命」を守ろうと言うのならば
その「小さな命」達に 恥ずかしくない人間でいてください。
でないと それは「小さな命」を 悪用している

  「偽善者」

に なってしまうから。
動物達は、犬達は 何も言わないけれど
全て 見抜いています。

  「救うべき命」

を これ以上悲しませないで下さい。
人間同士が 傷付け合っていていたら

  「小さな命」

を 守ってあげることなんて 出来ません。
また 純粋に

  「小さな命」

と向き合おうとしている人達を
巻き込まないでください。

今回の事は 「氷山の一角」に過ぎません。
でも 気付いてください。
このような事も
動物達を不幸にしている 要因の一つである事を!
 




アリスの「泣きっ面に 蜂」
先日、散歩途中、アーちゃんが 
いらぬ物を銜えて離しません。

多分、ノラ猫の仕業だと思います。
鳩の 片方の翼が 道の真ん中に落ちていて
私が気が付くと同時に
アーちゃんが パクリ!
よく拾い食いをする アーちゃんですが

「アーちゃん、ペッ!」

って言うと 吐き出すのですが
この時ばかりは 駄目でした。
取り上げようと 引っ張りっこするのですが
アーちゃんは すけ口で 
がっちりと銜え込んだら 離しません。
唸りながら 抵抗します。
今、我が家では 翼の折れたキジバトを 保護しています。

「その鳩の事を思うと 絶対に 吐き出して欲しい!」

こちらも意地です。
側にあった 硬い枝を口にねじり込み
無理やり口に隙間をあけさせ 取り上げました。

「アーちゃんにとったら せっかく見つけた獲物。
 無理やり奪った事になって ごめんね。」

その後、アーちゃんは 
目を吊上げ 怒るし、すねるし、
エコちゃんや らんま君に当り散らすで、
その夜、余りにも酷いので
背中を向けて寝たのですが
翌朝からは 怯えたアーちゃんになってしまいました。
食いしん坊で 体もパンパンで ずっしりと重いアーちゃんが
ご飯も食べず 私の後追いばかりします。
でも やっぱりエコちゃん、らんま君に 唸るので
その度に しかって 落ち着いたら 抱いてあげました。

やっと 元の生活に戻りかけたと思ったら
今度は 私の座っているイスの背もたれと
私のお尻のわずかな隙間に 飛び乗ろうとして
失敗!
悲鳴をあげて 変な堕ち方をしました。
心配だったけど すぐにソファに飛び乗ったり
その後も いつもどうりに散歩に行ったりで
安心していました。
で、夜中に布団からはみ出しているアーちゃんを引き寄せると
いきなり 悲鳴をあげました。
色々と 体中を触ってみると
どうも 左前足の内側の筋を 痛めている事が解りました。
普段の生活も 段差の下りを気をつけるようにするのと
散歩も 無理の無い距離、スピードでするくらいで
後は 日薬のようです。

アーちゃんにとったら ここ数日は

 「泣きっ面に 蜂」

でした。

  「早く 元のちょっぴり我がままで 食いしん坊の
     お愛嬌者の 元気なアーちゃんにもどってね。」



で 今、散歩は
1回目は エコちゃんとアーちゃん、
2回目は エコちゃん、サン君、パールちゃん、てっちゃんの4頭引き、
3回目は ダックスファミリーです。
(パールちゃんは ワンコの母さんのブログに写真がでています。 トライ(黒)のシェルティです。)
(耳の先の無い柴犬は 故目の見えない花ちゃんです。)
ワンコの母さん、ブログに写真を載せれなくなった私に変わって
娘2人も出してくれて 有難う。


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