エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
プロフィール

エコちゃんの母

Author:エコちゃんの母
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命の授業
今、同じ思いの 全国の犬仲間が
それぞれ自分の形で 小学校へ

「犬と通しての 命の授業」

へ 行っています。
和泉さんも頑張っています。
今西さんも

「命のバトンタッチ」

の 続編で 未来ちゃんを連れての
「命の授業」の様子を書いた

「しあわせのバトンタッチ」

が もうすぐ発売されます。
(「犬たちをおくる日」にも 関係していますので
  是非、読んでみてください。)

私は と言うと
詳しくは書けませんが
ある特殊な学校で 月1の割合で
サン君、アーちゃん、エコちゃんを
その時に応じて 連れて行き
子供と 触れ合ってもらっています。

「サン君を見て 優しい気持ちになれた。」
「サン君みたいに 強くなりたい。
「サン君を見て 困難から逃げたらいけないと思いました。」

こんなお便りを 頂きました。
この言葉はお金では買えない 素晴らしい宝物で
私の今後の エネルギーにもなります。


他にも 今、金沢のある小学校の6年生のクラスの先生が
1週間かけて

  「犬たちをおくる日」

を 読み聞かせをして 後日、私の書いた

  「ボクは太陽」(3本足のサン)

で 命の授業をしてくださいました。
お手紙を 沢山もらいました。
中でも 多かった質問が

 「どうして サン君を飼おうと思ったのですか?」
 「サン君のほかに どんな動物を飼っているのですか?」

そして だんとつが

  「サン君に会いたいです。友達になりたいです。」

でした。
授業で先生が

  「自分だったら サン君を飼いますか?」

と 質問を投げかけたそうです。

  「3本足だから 世話が大変そうだし、病院代も沢山掛かりそうで
    サン君を幸せにする自身がないから 飼わない。
   ほったらかしになったら もっと可哀そう。
   無理に飼っても 犬は幸せじゃない。」
  

  「せっかく生まれてきた命だから 最後まで育ててあげたい。
   足が無くても 犬には変わりないし 愛情を注げば幸せになるから。
   リハビリすれば いい。
   足が無いからって殺処分される位なら 僕が飼って幸せにしたい。
   障害が有っても 命は命だから救いたいです。」

どちらも 正解だと思います。
一番びっくりした 答えが

   「飼わないのが「幸せ」もあるけど 飼って幸せにしてあげたいです。」

サン君を引き取ろうと決心した時の 私の思い、まんまです。
今後も 子供達と手紙の交換を していくことになりました。
子供達と サン君を合わせてあげたいです。

私には 仕事も有りますし
沢山の動物達の 世話も有ります。
ホームに入っている母も 痴呆とアルツが進んでいるので
遠出は 出来ません。
リボンちゃん(元かりんちゃん)の里親さんを紹介してくださった友人が

「どっかのTV局に頼んで ビデオレターを造り 届けてもらおう。」

と 提案してくださいました。
駄目もとで やってみます。


今からの子供達が

  「命の大切さ、重み」

を しっかりと抱きしめ
優しい社会に変えていってくれる事を
心から 願います。
スポンサーサイト
花子へ
今月末の 31日は
目の見えなかった花ちゃんの 命日です。
1年前の今日、花ちゃんは
まだ 私のそばで 頑張ってくれていました。
1年と半しか 一緒に暮らせませんでしたが
いろんな事を いっぱい教えてくれました。
花ちゃんと出会えた事に 心から感謝しています。

出会ったときに書いたメッセージをもう一度、
そして 1回目の命日を迎えてのメッセージを
虹の橋で 目も見えて 元気に皆と遊んでいる花ちゃんに
捧げます。



          「頑張れ 花子!」

あなたの瞳は もう何も 写さない。
あなたの足は その体を行きたい所へとは 導いてはくれない。

4月、雨上がりの朝。
緑内障で 見えなくなった両瞳。
脳障害で 同じ所をクルクルと回るだけしか出来ない。
見るも哀れな位に 痩せ細った体。
そんな状態で あなたは
車の行き交う道路横の 駐車場に
ひとり 置いてきぼりにされていたね。

私が あなたを こんな目に遭わせた訳では無いけれど
私は人として あなたをこれ以上 裏切ることは出来ない。

私は あなたの本当の名前を 知らない。
これまで あなたに起こった出来事も 何一つ知らない。

春 菜の花に戯れる蝶を 追いかけた事は 有るのだろうか?
夏 山から沸き上がる白い雲、真っ暗な空に咲き誇る花火を
               見上げた事は 有るのだろうか?
秋 頭を垂れた金色に輝く稲穂、揺れる白いススキの穂の間で
               隠れん坊をした事は 有るのだろうか?
冬 空から舞い落ちる白い花びらを捕まえようと
               飛び跳ねた事は 有るのだろうか?

でもね、新しい名前と 新しい思い出は作って行ける。
あなたに 後どれだけの時間が残されているのか 解らないけど
共に 生きて行こう。

今日も 庭先で クルクル回っている。
歩みを止め 声をかけてくれる人達がいる。

  「おっ!元気に回っているね。」
  「この子を見ていると 私も頑張らなきゃ!って思えてくる。
          エネルギーを ありがとう。」

もう あなたは 哀れな一人ぼっちの老犬なんかじゃ無いよ。
沢山の人が あなたを 愛しいと思っている。

        「頑張れ 花子!」








          「虹の橋の 花子へ」

花子、よく頑張ったね。
獣医は 
 「2~3ヶ月しか 生きられない。」
って 言ったのに・・・
そう、
 「夏まで 生きられない。」
って 言ったのにね。
6倍も 頑張ったね!

目が見えず
知らない場所、知らない匂いばかりだったのに
私を信じ 身を任せてくれたよね。
とっても 嬉しかった。

離れた所から 名前を呼ぶと
少し間をおいて 急に思い立ったように
クルクル回りながら 動き出したね。
上手に 私の足元にたどり着いたら
小さく小さく シッポを振っていたね。

ポカポカで 優しい風が吹く日には
橋の上で 一緒にひなたぼっこをしたね。
私の腕の中で うっとりとした顔をして
鼻を ヒクヒクさせていたね。

いつ急変して 虹の橋へと旅立っても
おかしくなかった 花子。
でも それを恐がり、不安がる事よりも

 「今、花子がここに居る幸せ!」

を 感じる方が 大きかったよ。

1年半。
短い間だったけど
花子は 私に 生きる意味を教えてくれた。
「命」の はかなさ、優しさ、強さ、愛しさ。
勇気、信じる事、感謝・・・
そして それらが 不安、淋しさ、悲しみ、
何かを失う恐怖よりもを 上回る事も。

ありがとう、花子。
あなたに 出会えて良かった。
いつか私も 虹の橋へ行ったなら
また、「お母さん」って 呼んでくれる?
ボクにも 言わせて!
保護犬の 豆柴カリンちゃん、
御近所さんの 犬仲間に見送られ
松山市で 新しい犬生を送っています。
名前は

  「リボンちゃん」

に なったそうです。
抱き癖がついてしまうのでは・・・
と 心配するくらい とってもとっても
大切にされています。
先住犬は 老衰のため
最後まで 手厚い介護を受け
見守られながら 虹の橋へと
旅立ったそうです。
そんな ご家族に迎えて貰えたのです。
安心です。

  「リボンちゃん、
    新しいご家族と共に
   いっぱい幸せ見つけてね!」



さっきまで
「犬たちをおくる日」
で 検索し ずーと見ていました。
日々、いろんな方々が
真剣に「命」と 向き合って下さっている事が
もの凄く 嬉しかったです。
 
  「11月27日金曜日 PM1:30
    愛媛県動物愛護センターでの
     慰霊祭」

が 有ります。
このセンターが出来てから
許せる限り 参列させて貰っています。
参列できなかったのは
「県政」の お知らせに出ていなくて
電話で尋ねたら

 「昨日でした。」

と 言われた時。
それと 私自身が
病気で術後だったので
その日は 朝から
車のキーを取り上げられ
隔離されていました。

その 2回だけです。
寒い時期の 山の中です。
しかも 平日です。
ほとんどが 行政関係の人ばかり。
一般の参列者は
今まで全て合わせても
両手でも余る数です。
雪の降っている日も大雨の日も
有りました。
それでも 私は
行かずにはいられません。
手を合わせながら

  「ごめんね。まだまだ 力が足りないね。
   今年こそは 皆の声を いっぱい伝えるからね。
   力、貸してね。
   これから 生まれて来る子達が
   安心して 人と一緒に 
   穏やかに暮らせる社会にしていこうね。
   頑張るからね!」

と 毎回毎回、あの子達に 謝っています。
今年も 行きます。

  「犬たちをおくる日」

を 読んだ方が どれだけ参列して下さるでしょうか?
ここが「命」の 一番の底辺なのです。
来れなくても せめてその日、その時間、
心の中で 手を合わせてあげてください。
あの子達の声に 耳を傾けてあげてください。
何度でも 書きます。


  「今、犬達に起こっている事は
    人間社会の 縮図です。
   今、私たちが 何をすべきかを
    犬達の現実を見て 気付いてください。」

今、国内で 何かが動き始めています。
 
  「デイズ・ジャパン」 : 大石氏
  「犬たちをおくる日」 : 今西さん、浜田氏
  「犬と猫と人間と・・・」 : 飯田監督、マルコ・ブルーノ氏
  「メモリーズ~最後の瞬間まで~」 : シルバー・レイさん

そして 「命」の現場で 日々努力して下さっているセンターの職員さん
各地で 「命」を守るために 惜しまぬ活動をされている皆様

本当に 心から感謝しています。

 「点」と「点」が繋がって 「線」になり、
 「線」と「線」が繋がって 「面」になって
 それが広がって行けば きっと優しい社会になれる!

私は そう信じています。


     ~メッセージ~

     「ボクにも 言わせて!」
今の ペットの現状を改善するために
霞ヶ関では 何度も何度も
議員、関係者が集まり 話し合いをしても
何の改善策も 見つけ出せない。
法律を作っても 取り締まる方法が定かでない!

飼い主のマナー向上と 言うけれど
きちんとする人は 何が有ってもちゃんとする。
しない人は 有っても無くても しない。
他人にばれなければ 平気!開き直り!
(飲酒運転と いっしょさ)

「可哀想な犬を 救っても救っても きりがない!」
って たまりかね、勇気のある人達が
底辺の「命」の現場を皆に 突きつけ、訴える!

  <ボクにも 言わせてよ!>

この問題に対しての 具体策なんて
最初から 無いんだよ。
全ては 荒んだ人の心の 現れなんだよ。
ボク達を見て 君達はどう思う?
平気かい?

 「こんな時代だから 運が悪かったね。」

なんて 言わないで!
こんな時代にしたのは 君達なんだよ。

早く早く 気付いてよ!

ボク達は 君達が作り出した種族なんだよ。
ボク達は 君達の 心の鏡なんだよ。
ボク達と 楽しく暮らせる時代に 変えていってよ。

その事を 忘れないで!
ボク達、君達を信じて 待っているんだよ!

待っているからね・・・



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。