エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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星守る犬
今日、娘と一緒にイオンの2階で 食事をしました。
食事が終わり 隣の雑貨屋さんに入っていくと
1冊の本と出合いました。

    「星守る犬」

漫画です。
でも
 
  そ~なのよ。犬って こうなのよ!
  だから この世で信じられる命、愛すべき命なのよ!

って 感じです。
犬って 人が 沢山の無くした物の中で 
一番大切な物を 見つけ出してくれるすばらしい命なんです。
本の中の 犬のご主人さまの「おとうさん」、大好きです。
「おとうさん」は 全ての物を無くしたようでも 
一番大切な物を 永遠に自分の物にしたのです。
私も「おとうさん」側の 人間でいたいです。



私の個人的な夢は
エコちゃん達と のんびり、まったりと暮らすことです。
そして エコちゃん達と 同時か一日だけ長く生きること・・・
後は 虹の橋で 先に逝った子達や
こちらで孤独だった子達とも ぜ~んぶ家族になって
ず~と仲良く暮らすこと・・・

でも 今はこの世に生まれてきた命が
一つでも多く 幸せ色に輝ける様な 
優しい社会に飼えていく努力をする・・・
それが 虹の橋へ旅立った全ての子達の想いなら・・・願いならば・・・
私は あの子達の 声を皆に伝え続ける・・・

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愛媛新聞の記事
盆、正月、祭りのスーパーでのレジの仕事は 地獄です。
やっと 解放されました。
で やっと愛媛新聞さんが載せてくださった
「命のツアー」の 記事を紹介できます。(8月11日)
記者さんも このツアーに最初から最後まで参加してくださり
ご自分の 目で、耳で、全身で感じたことを
ご自分の言葉で 書いて下さりました。



    「動物の命に学んで」
  新居浜市の市民団体 処分待つ犬と対面

処分を待つ犬や猫との対面を通じて命の大切さを考えようと、
新居浜市で動物愛護に取り組む「リードの会」のメンバーや市民らが10日、
松山市東川町の県動物愛護センターを見学した。
犬達の悲しい訴えに、参加者は
「処分される動物が一匹でも減るように
自分にできることを考えたい」と 決意を語った。

     略

同センターの岩崎業務課長が、
2008年度には6949匹の犬猫が持ち込まれたと説明し
「ペットを放棄する理由は9割以上が飼い主の勝手な都合。
動物が不幸になる原因は人間側にある」と 指摘。
「さっきまで生きていた犬が灰になっていく現実を見つめ、
一つしかない命の大切さを 学んでほしい」と 訴えた。
続いて、一行は良く1日に二酸化炭素で「安楽死」させ、
焼却処分が予定されている犬たちと対面。
「死を待つ犬たちの表情は、かわいがられているときと あまりに違う」
「ほとんどの犬が首輪をしている。人間の無責任さを感じた」
と 目を赤くしながら語った。
Fさんは「殺される犬や猫がいなくなる優しい社会に飼えていかなければならない」
と 話した。



で、このツアーに参加してくださった 女子大生も
新居浜市まちづくり協働オフィスの ブログに
彼女の言葉で 書いて下さっていますので 良かったら見て下さい。


6月の市役所での写真展に続き
今回のツアーも 愛媛新聞さんが
カラーの写真付きで 取り上げてくださいました。
記事を見て 
「新聞みたよ。がんばらんかいよ。」
「読んだよ。大切な事よね。」
なんて スーパーのお客様からも 声をかけられるようになりました。
私は 皆さんに「ああして下さい。こうして下さい。」
とは 言いません。
ただ 現実としっかりと向き合い、受け止めて
自分はどうあるべきかを 自分で考え、答えを模索しながら、意識しながら
暮らして欲しいのです。
ご自分で 生き方を選んで行って欲しいのです。
その結果、暗い世の中になるのでしたら
人間は それだけの生き物だったと言うことです。
でも 私は信じたいのです。
犬達が 最後の瞬間まで 飼い主を信じ待っていたように・・・
私も 人間を信じたいのです。



今度、今西乃子さんの 愛媛県動物愛護センターのノンフィクション、

  「犬たちをおくる日」

を またまた愛媛新聞さんが 取り上げて下さることになりました。
記事を書いて下さるのは 2008年の新聞の第一面に
殺処分された犬達が残していった沢山の首輪の写真を
カラーで載せ「首輪の記憶」を 書いて下さった記者さんです。
正直、本の感想文を書かれそうで怖かったのですが
この記者さんならば 必ずきちんと伝わる記事を書いてくださるはずです。
この時の記事は 遊びに行ったセンターで
この真実を知ってしまい 皆にも知ってほしかったからと おっしゃていました。

本当に 愛媛新聞さんには 心から感謝しています。
有り難うございます。
これからも どうぞ宜しくお願いいたします。




    ~おまけ~
 先日、AM0:30ころ サンとパールの散歩をしていた時の事。
 河川敷に下りる薄暗い階段の下に 
 「か~さん、何か居るよ。」
 と 下りようとするサン。
 「車のライトの影だよ。」
 と 必死で行かせまいと 踏ん張る私。
 次の瞬間、全身にスポットライトが・・・
 振り返ると 橋を渡ってくる車が ライトを上向きにしたもよう。
 なんと その車は パトカ~。
 どうやら 不審者に思われたようです。(怪しげな動きに 怪しげなシルエット!)
 夜の散歩は だいたいこの時間。
 数年前は パトを止めて話しかけてきた(職務質問かな?)おまわりさん。
 それが 徐行になり 最近では知らん顔で通り過ぎていました。
 きっと 上向きにして
 「このやろ~まぎらわしい!見るんじゃなかった。」
 と 思ったかも・・・  
  
    ごめんなさいね~




命のツアー
先ほど、

  「命のツアー」

から 帰ってきました。
「命のツアー」とは 
希望者を募り、動物愛護センターに

  「命の勉強」

を しに行くことです。
今日は 女子大生を含め
計7名で 行ってきました。
天候も 警報が出ていたとかで
山はどんよりとした雲に 隠れていましたが
雨、雷に遭うこともなく 暑すぎず寒すぎずでした。

  「あの子達が 守ってくれているから大丈夫!」

センターに行く時は 不思議にいつも
その時間帯だけは ほどほどのお天気になるのです。

センターに着くと
1時間ほど スライドを見ながら 職員さんのお話を聞きます。
その後で センター内を案内してくださいます。
皆さんには前もって

  「犬たちをおくる日」

を 読んで頂いていたので
職員さんのお話にしろ、
いろんな事が深く胸に染み込んだ事と思います。
管理棟には 明日殺処分の犬たちがいました。
実は その中に私に関わり合いのある子が 居たのです。
私の 仕事先のスーパーの近辺に
1ヶ月前から 1頭の犬が
いろんな人から食べ物を貰い うろうろとしていたそうです。
食べ物を与えていると言う人達から聞いて 何度も探したのですが
私は その犬と出合う事はありませんでした。
ある日、センターのHPを見ていて

  「ひょっとしたら・・・」

と 思うような犬が 収容されて居ることを知りました。
食べ物を与えていると言っていた人に 聞いてみると

   「確かに その頃から見ていない。
    え~ センターに行ってしまったの。」

   「里親さんを探してくれるのなら 引き出してくるよ。」

   「え~ 無理無理。うちにも 犬いるし。」

そのまま 立ち去って行きました。
「可哀想」と 食べ物をあげていた人が 何人か居たはずなのに
その子を救ってあげようという人は 一人もいなかったのです。
職員さんに事情を話し その子が来ている事は確かめたのですが
私には 明日殺処分の部屋に居た中で 
その子がどの犬なのかは 解りません。
ただ その部屋の子達は 隅っこで体を寄せ合い
悲しそうな目で じーとこちらを見ていました。

たった今、職員さんに電話で その子の事を相談しました。
 

  「引き出すのは やめた方がいい。」

理由は 犬達は自分達に 未来が無い事を感じ取っていて
もともと持っていた病気などに 過度のストレスがかかり
血便までしている子までいます。
そういう観点で 病気感染など
その子を連れて帰った場合、
今、我が家に居る子達まで 辛い思いをさせる事になるからです。

  「救える命と 救えない命がある!」

その部屋には 飼い主さんが老齢の為に飼えなくなったと
役所に持ち込んだ シーズーが淋しそうにこちらを見ていました。
隅には 首輪の下に大けがをしている ビーグルが 震えていました。
この子達が 悪い訳ではないのです。

私が 言いたい事は

   「犬たちをおくる日」

に 今西さんが書いて下さいました。
後は 現実を自分の目で見た人達が
自分の言葉で 皆に伝えて行って欲しいです。
これからも

   「命の光と陰と・・・」
   「命のツアー」

は 続けていきます。
どうかどうか 一人一人の心に思いやりの灯がともりますよに。
皆が穏やかな顔で暮らせる 優しい社会になりますように。




   (今日のツアーには 愛媛新聞の記者さんも取材をかねて
      参加してくださいました。ありがとうございました。
     記事を楽しみにしています。)
    

たくましき幼子達
  「命の光と陰と・・・」
  「犬たちをおくる日」

を 見た方々の お話です。


   孫を連れて 写真展を見てきたよ。
   そしたら孫がね、
   「ばあば、あの犬さん、悲しそうな目をしてるよ。可哀想だね。」
   って 保育園に行っている孫が 言うんですよ。
   その後も じーと写真を見ていましたよ。



   娘や孫達とで 読みました。
   大人は 可哀想とかで 涙がぽろぽろこぼれてくるのですが
   孫は まだ字が読み切れないので写真を見て
   「何で この犬は死ななきゃいけないの?どうして こうなるの?」
   って 聞いてくるんですよ。



こんな話を聞いていて 

  「なんて幼子達は 純粋で優しくて強いんだろう。」

と つくづく思いました。
先日の 福祉センターでの写真展の時の お手紙を少し紹介します。


    僕は写真を見て 可哀想と言う表現はできません。
    それを 通り越しています。泣いてしまいました。
    この子達は 人間によってこうなったと思います。
    救うのは 自分だと思います。


    写真展を見て、今の現実が良く解りました。
    このような事をしてくださり、ありがとうございました。
    僕達も がんばります。

    
    とても良かったです。
    心が成長しました。
    未来につなげたいです。
    今にも生かしたいです。


子ども達の 字でした。
大人は 今から育って行く子ども達に
理想の物、綺麗な物、都合の良い物ばかりを与えないで
きちんと 陰の部分も教えるべきだと思います。
その上で 人としての行き方を教えるべきではないかと思います。
だって 写真だけでも 
子ども達はこれだけの事を感じ取ってくれているのですから。
子ども達の 可能性、たくましさを もっと信じても良いと思います。



エコ、らんま、アリス、
私の部屋の中で
それぞれが好きな場所で のべ~となって寝ています。
どの子も 捨てられて不安な日々を過ごした事の有る子達です。

  「その時は こんなに安心しきって眠れる日が来るなんて考えられなかっただろうな?」

私と出会わなければ この子達も
自分の足でガス室へと 入って行ったのでしょうね。
愛媛のセンターの所長の口癖


   「一頭でも多くの命を救え!」


一頭でも多くの命を救いたいけれど
私にも 限界が有ります。
どうか 余分な命は 作らないで!
家族に向かい入れた子は 看取るまで愛情と責任を持って 育てて!
その為に 私に出来る事は・・・


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