エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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犬たちをおくる日(幸せとは・・・)
昨日、

  「犬たちをおくる日」

の 協力関係者として 
出版社様から 直に本をいただきました。
 
  「金の星社様、ありがとうございます。」

児童図書なので解りやすく 一気に読んでしまいました。

  「この命、灰になるために生まれてきたんじゃない!」

今西さんは ご自分で最後のボタンを押しました。
その 思いが こう書かれています。


  私がこの手で処分機のガス注入ボタンをおしたのは、
  飼い主に捨てられ、死んでいく犬たちの声に、
  そして動物たちを大切に思いながら、処分という仕事に
  立ちあっている職員の方々の気持ちに少しでも寄り添いたい、
  読者のこどもたちにわたしが感じたすべてを
  伝えたいと思ったからだった。

  もしわたしの犬、未来がこの処分機の中にいたら、
  意識がなくなるその瞬間まで探すのは、
  飼い主であるわたしの姿だけだろう。

今西さんは 話すたびに

  「あの子達が夢の中に ずーと出てくるんです。」

って おっしゃっていました。

  「きっと (自分達の思いを皆に伝えて!)って お願いしているんだよ。」

今西さんが ここまで意識し、覚悟して
取り組んでくださった本です。
そして 犬たちの声を こう書いています。


   だれかをきらいになるより、だれかを信じているほうが幸せだよ。


この1冊の本は ただ

  「犬がかわいそう・・・何とかしてあげて!」

って 言っているのでは無いのです。
この犬達の向こう側には 人間が居るのです。

我が子を ゴミ箱に入れて窒息しさせてしまう親。
自分の遊びに夢中になり、熱い車中に置き去りにして死なせてしまう親。
危険と知りながら 飲酒運転する人間。
「誰でもよかった。」と 無差別殺人をする人間。
虐め、虐待、自殺、自分の欲の為なら何をしても平気な人間。
現代社会は こんな自己中人間が 溢れています。
自己中人間は
思いやりも反省も無く、無責任で、言い訳ばかりして
自分を安全圏に置き、自分の都合悪いものに対し
否定批判ばかりして 後はうまく逃げることしか 考えていない。
なんて 偏った見方かもしれないけれど
私は そう感じてしまうのです。

全ての「命」は 幸せになるために
この世に 生まれてくるのです。
この本での 犬達の言葉、
これが 幸せになるためには
1番大切な事だと 思います。


   だれかだけでなくて 自分自身をも 信じてあげてね!



どうか この本

  「犬たちをおくる日」

を 一人でも多くの人に読んで貰い、
一人でも多くの人に 本当の幸せに気付いて貰いたいです。
それは 誰でもが 
一人一人のその胸の中に ちゃんと持っているものなのですから・・・

  

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愛が エネルギー
24日に 新居浜総合福祉センターの 1階ロビーに

  「命の光と陰と・・・」

展示してきました。
先ほども 行ってきたのですが
泣きながら見ていた 女性や
センターの事を 初めて知った。
と言う 男性の方もいらっしゃいました。

 「展示してくれて ありがとう。」

と 言って下さった方も います。
知らない事を 知るには
時には 勇気のいることもありますが
そこからが 本当のスタートだと思います。

9月には イオンで青年会議所が主催するイベントでも

  「命の光と陰と・・・」

を 展示させてもらえる事になりました。
展示するたびに 
理解者、協力者、お仲間が 増えていきます。

  「今、社会が本当に必要としている事なのだな。」

と 改めて思います。
今西乃子さんの

  「犬たちをおくる日」

も もうすぐ発売されます。
あの子達の思いを 一人でも多くの人に伝える事が出来たら・・・
そう 思っています。
私も とりあえず3冊、
いつも犬の本でお世話になっている
明屋書店さんに予約をしました。

雨が 続きます。
カッパも 長靴も 無駄でした。
犬も私も べちょべちょ・・・
それでも 犬達が楽しそうだったので
雨の散歩を 私も楽しむ事にしました。
家に帰ると ワンニャンきれいで 
ささっと テカテカに綺麗にしてあげれるし、
後は ベッドですやすやと
気持ちよさそうに寝ています。
ただ、カミナリがなった時、
吾空は 泣きっぱなしで
アリスは 隠れる場所を探すのに
本箱の本をかき出して 頭だけ突っ込んでみたり、
布団に潜って ゼイゼイハーハー。
にぎやかでした。
 
  「この子達は 絶対に守って行く!」

それが 私の生きるエネルギーなのです。

「大きな反響!」 と 「百獣の王ライオンとアリンコ」
先月、市役所での

  「命の光と陰と・・・」

が終わり、いろんな人が 関心を持ってくれるようになりました。
こんなお話がありました。

  とある自治会で 1頭の犬が保護されました。
  自治会で 迷い犬として放送しましたが 飼い主さんは現れません。
  その中で 市役所での写真展を見て下さった方がいました。
  その方だと思いますが 市役所に、私が保護もしているか問い合わせがありました。
  保護をしたくても 今我が家は 満杯状態です。(でも 何とかしなくては・・・)
  2度目の市役所からの 電話は
  
  「「自治会の方で 犬を生かす方向で 頑張ってみます。」と 言われました。」

  との 事でした。
  今までならば 飼い主が現れなければ 市役所に引き取って貰っていたでしょう。
  市役所から先は 写真の通りです。
  一つの「命」が 救われました。

7月25日(土)~31日(金)   9:00~21:00 (無休)  無料
新居浜市社会福祉センター(新居浜警察署南となり) 1回ロビー

  「命の光と陰と・・・」

を 開催することになりました。
受付の方や 担当者の方も 市役所での展示に足を運んでくださっていて
皆様、凄く快く協力をして下さっています。


8月1日新居浜市の昭和通りの 夏祭りでの歩行者天国でも
イベントの担当者の方が 

  「是非、一緒にしましょう。」

と 声を掛けて下さり 写真展を開催する事になりました。
開催するたびに 理解者、協力者が増えてきて
なんだか 新居浜市がだんだんと

  「優しい市」

になっているようで 嬉しいです。

8月10日には NCNとの協力で

   「命のツアー」

として 愛媛県動物愛護センターに 勉強会に行きます。
資料をいただき、職員さんのお話を聞いた後
センター内を 案内して貰います。
管理棟には 翌日殺処分される子達が居ます。
あの子達は これから自分に起こることを 感じ取っています。
正直、あの子達の顔は 写真より生で見るのは きついです。
それでも 

  「命の真実」

を 知ろうと思う方は 是非参加して下さい。
参加申し込みは 7月23日 新居浜まちづくり協働オフィス(検索)での
「おしゃべりカフェ」で 説明がありますので 参加するか連絡をください。
  19:00~21:00です。




TVで マイケル・ジャクソン氏の 追悼の特別番組をしていました。
見ていて 知らぬ間に 涙がこぼれていました。
特に 彼のファンと言うわけでもないのに・・・
彼の 目指していたもの、
彼が 願っていたこと、
彼が 愛していたもの、
彼が 信じていたもの、
私と 同じなのです。
そりゃ、彼と私では 比べものにならないくらいのスケールの違いはあるけれど、
百獣の王ライオンと アリンコだけど
ライオンだから 出来ることと
アリンコだからこそ 出来る事があります。
彼を愛しやまない世界中の人々が
彼の思いを引き継げば いつかきっと 世界に平和が訪れる!
そう 信じています。
日本では放送されなかった ペプシのCM。
あのCMでの彼の表情が 彼の本当の顔だと感じました。
どうかマイケル氏が 灯した「灯り」が 永遠でありますように・・・


  
「命の光と陰と・・・」その後
先日、大阪の犬仲間から 電話が有りました。

 「ブログが更新されてないけど
     忙しいの?
   それとも 寝込んでんの?」

ご心配おかけしました。
正直、両方です。

 「命の光と陰と・・・」

の 後の事や 次の展示の準備、
知人宅の 老犬の相談事など・・・

写真展では ハートネットワークさん、
愛媛新聞さん、読売新聞さんが取り上げてくださり
それらを見て 来場して下さった方が 多かったと聞いています。
小雑誌も 置いた分だけ手にとってくださったみたいです。
「市民の声」と言うことで 会場で書いてくださった感想文が
15通ありました。

  「処分される写真まで出さなくても・・・必要でしょうか?」

などの 批判の声が2通。
後の13通は

  「タイでは野良犬を捕獲後避妊手術をして野に放つ、を国が行っているそうです。
   日本は貧しい国以下の文化、精神性の国民性と思います。」

  「生々しい写真で涙が出そうになりました。 略
    こような写真、可哀想だけど小学校などにも持って行くべきだと思う。
   命の大切さを教えるのは 小さいうちがからが 大切だと思う。」(子を持つママ)

  「略  犬・猫を生かす為に 考えることはもっとあると思います。」

  「どうぶつをころしては、いけない。
    つれているひとは、すてないで。
   すてられるきもちも 考えて。」(九才)

  「殺処分される犬の表情目を見た時に 哀れで大変悲しく胸が詰まります。
     略
   殺される為に子犬は生まれていない。
    命の尊さは 人間も動物も同じである。略。」

  「盲導犬にありがとう。引退犬の幸せを祈る。
    サン君の事は おどろきと涙で見せてもらいました。
   又、処分の犬達の来世の幸せを祈ります。
    どうか犬を大切にしてほしい気持ちでいっぱいです。」(70才)

  「本当に胸がいたいです。
    同じ生命を持つ動物の仲間として 人間の勝手で適当に飼われ
   適当に捨てられ、そんな人は自分の心がいたまないのでしょうか?
      略       」

などなどです。
私からの お願いです。

  この写真展を見て、何かを感じ、このままではいけない!と思った人は
  今の その気持ちを意識して暮らして下さい。
  きっと 自分に出来ることが 見つかるはずです。
  その時、あなたはとっても優しさに満ちたお顔をしているはずです。

  この写真展を見たくない人、否定する人は
  それは それで良いと思います。
  ただ これだけは忘れないでください。
  こういった現実と向き合わずに暮らせる環境に居られる事に 感謝して下さい。
  世界中に目を向ければ これ以上の悲惨な状態、環境の中で
  必死で命を繋いでいる、死んでいる 私たちと同じ人間達が居ることを!
  だから 感謝をし、どうかその感謝を
  他者への 優しさ、思いやり、慈しみに 変えていって下さい。


「影」を使わず「陰」にしているのは

  影・・・光がさえぎられてできる黒い形。暗影・影像。
  陰・・・光や風の当たらない所。人目につかない所。

意味が違うのです。

   「命の光と陰と・・・」

まだまだ 続けていきます。


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