エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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明日、最終日
「命の光と陰と・・・」
明日、19日が最終日となります。

11日には TV局ハートネットワークさんが「ハートレポート」で
16日には 愛媛新聞さんが
17日には 読売新聞さんが 取り上げてくださいました。

心から お礼を申し上げます。

共通して伝えてくれていることは

  「衝撃的でショッキングな写真もあるけれど
     しっかりと現実を受け止め 
   命の大切さを 知って欲しい!」

これをきっかけに 
一人でも多くの人が 命を向き合えますように・・・
一つでも多くの命が 救われますように・・・
虐め、虐待、引きこもり、自殺・・・
これらの闇から 一人でも多くの人が 抜け出せますように・・・


人間なんて 弱くて過ちばかりの 生き物なのです。
でも「命」と きちんと向き合うことで
真の 優しさ、勇気、強さを 得ることが出来るのです。


センター職員さん達の
     優しさ、勇気、覚悟!
殺処分されていった多くの「命」の叫びを
どうか どうか 

    「無」

に しないで下さい。
でないと 人間に残された道は・・・

一人一人が 自分でよーく考え
意識しながら生きていくことが
一番大切な事だと 思っています。


  今、私にできる事・・・
  今、私にもできる事・・・

何か 有るはずです。
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その命と向き合って!
「命の光と陰と・・・」
期間の半分が 終わりました。

父兄の間では

 「子供に見せるには きつすぎます。」  と おっしゃる方・・・

 「どんなにきつい事でも 事実として子供にはしっかりと見せ、
   大人が何が正しくて 何が間違いなのかを
  きちんと教えるべきなので 子ども達と見に行きます。」 と おっしゃる方・・・

どちらも 間違っていないと思います。
子ども達にとって 事実を知るタイミングと しっかりとしたホローが大切です。

大人の方では 

 「センターの管理棟も 自分の目で見て きちんと命と向き合いたい。」

と おっしゃって下さった方もいます。
展示会場には この展示についての

  「感想箱」

が 有ります。
チラッと 覗いてみたら 結構入っていました。


  「命は大切」

世界中の人々が 知っているこの言葉。
どれだけの人が 真剣に受け止めているでしょうか?
身近な人が、家族が、自分が
犠牲にならなければ 気が付かないのでしょうか?
昨今、家族と言われているペット達が
私たちの すぐ隣で 犠牲になっているのです。

  「明日は 我が身」

なのです。

   「どうか この現実に対し
      心に 蓋をしないで!麻痺しないで!」

犬仲間とよく こんな話をします。

   「私たちは ただの  親ばか!
      我が子自慢で始まり 我が子自慢で終わり、
     それでもやっぱり よその子も大好き!
    顔が自然ににやけて 幸せ気分~。

    でも どの子も こんなに愛される権利が有るんだよね。
     どうして あの子達は あんなに辛くて苦しい 命の最後を迎えなきゃいけないの?
    辛いよ!悲しいよ!苦しいよ!許せないよ!

    助けたくても 限界が有るし・・・
    皆が気付いてくれたら・・・
    他の命を苦しめたら その人には幸せなんて 絶対に来ない!
    一生 幻の幸せを追いかける事になる!」

以前、このブログに書いた メッセージの

    「灯り」
    「母の手のゆりかご」

を 思い出して欲しいです。
何も 難しく考える必要は無いのです。
愛される事ばかりを望まず
今、目の前の命を 慈しめば良いのです。
それだけで 皆 幸せになれるのですから。

    




それぞれの 思い
「命の光と陰と・・・」
昨日から 開催されました。
犬仲間らからも TELが有りました。

「今朝、用事が有って 市役所に行ったら
  沢山の人が 写真展を見ていたよ。
 中には 「えぐい!」って 言う人も居たけど
  私、言ってやったの。
  「これが 現実です!」
 私、涙が止まらなくなってしまった。」

でもね、
あの写真達を見て 何も感じないよりは
例え「えぐい!」でも 何かを感じてくれたら
それは まだまだ希望が有るって 事ですよね。
やっと スタートラインに立てたのです。

写真展を開催するたびに
良い 理解者、賛同者、協力者の我が広がって行きます。
今回の協力者の方々

新居浜市議会委員の方々及び 市役所職員の方々
児童図書作家の 今西乃子様
写真家の 浜田一男様
愛媛県動物愛護センター様
新居浜市まちづくり協働オフィス様
市民活動センター様
デザイン会社太陽様
マルコ・ブルーノ様
雑誌 デイズ・ジャパン様
雑誌 アエラ様
雑誌 インタビュー様
日本サービスドッグ協会様
全国盲導犬連合会様
ジャパン・ペット・プレス様
新居浜市子育てネットワーク様
TVハートネットワーク様

気持ちよくチラシを貼って下さった お店
愛媛コープ・山根店様
木村チェーン・上原店様
新居浜Gフジ様
川田ペットショップ・本店様、イオン店様、新居浜ダイキ店様

そして惜しみなく協力して下さった 犬仲間達。

本当に 本当に ありがとうどざいます。

この写真展をきっかけに 少しでも優しい社会になれば嬉しいです。



また この写真展でも願いと同じで
今西乃子さんの 渾身の一冊が 8月に発売になります。
題名は

   「犬たちの おくりびと」

  その命、灰になるために 生まれてきたんじゃない!

 愛媛県動物愛護センター。
 そこで犬猫殺処分装置のスイッチを押すことを
 職務とする職員の日常を追いながら、
 命の重さを問う感動のノンフィクション。

(筆者あとがき抜粋)
 消えていく命に対する責任は、捨てた飼い主だけの責任ではなく、
 人間社会全体の責任として、私たち一人ひとり、何ができるのかを
 読者である子どもたちに考えてもらえたら幸いである。




子ども達だけでなく 是非 大人にも読んで貰い、考えて貰いたいです。
(小学生高学年・中学校から)になっていますので 
大人は 一気に読めると思います。
このチラシは 新居浜市まちづくり協働オフィスさんのHPに 載せて貰えるようしています。
詳しくは 

   「金の星社」のHPまで・・・


この地上が 輝く命で 溢れますように!




それぞれの



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