エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
プロフィール

エコちゃんの母

Author:エコちゃんの母
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命のツアー:第一回目
今、愛媛県動物愛護センターから
帰って来たところです。
先月から 計画していた

  「命のツアー:第一回目」

で 先月サン君が訪問した学園の先生、
「リードの会」を置かせて貰っている会社の
社長さんと そのお友達、
私との 4名で行ってきました。

まずは 職員さんからの
センターでの 業務説明、
県内での 数字が表す 現状・・・
などのお話の後、
センター内を 案内して貰いました。
初体験の 3名は 熱心に聞いていました。

いよいよ 管理棟・・・
二つの部屋に 数頭ずつ犬が居ます。
明らかに 虐待にあった犬、病気の犬・・・
我が家のエコちゃん、サン君達とは
比べものにもならない 目をしています。
奥の 明日殺処分の部屋に
昔ブームになった純血種の 犬が居ました。
首輪の後が有って 爪も綺麗に切り揃っています。
この子は これから自分に起こる事よりも
まだ飼い主を信じ、迎えに来てくれる事だけを
考えているのでしょう。
精一杯の所まで寄って来て
何の疑いも持っていない目で 私達を見つめます。

  「この子だけでも 連れて帰りたい!」

かなわぬ事と解っていながら 願ってしまいます。
明日の今頃には
もう この子達は この世には居ないのです。

  「何の為に 生まれて来たの?
    何故 こんな死に方をしなくては いけないの?」

センターに来るたびに 思ってしまいます。


3名の顔が だんだん暗くこわばってきます。

  「重い・・・
    でも 見て知った自分達の言葉で
      皆に伝えて行かなければいけない。」

と おっしゃって下さいました。
センターの職員さんが おっしゃっていました。

  「この子達は 生きて居たくても 生きられないんだ。
    人間は 自分がその気になれば いくらでも生きられる。
   今、死にたいと思っている人は ここに来て
    この子達の顔を見てやってくれ。
   そして1頭で良いから 連れて帰り
     捨てるつもりの命で この子達の「命」を
        まっとうさせてあげてくれ!」

  「親子で ここに来て この子達の顔を見て欲しい。
   死んでしまったら こんな風に ただの「灰」になってしまうんだよ。
   今、生きている事を 大切にして欲しい。
   家族で 一杯お話を して欲しい。
   上手にお話が出来ない子は
   この子達のように 目で話しかけているから
   お父さん、お母さん、子供のSOSにちゃんと 気付いてあげて!」


「命のツアー」は 今後も続けていきます。
愛媛県では 事前に申し込んでおけば
センターの職員さんが 今回のように案内をしてくださいます。
是非、問い合わせてみてください。

  「知らない事を 知る。」

勇気のいることですが
知る事で 自分の幸せや 可能性に
気付く事も 沢山有ります。
どうか あの子達がこの世に「生まれて来た事」を
また「奪われてしまった命」を
「無」にしないでください。

スポンサーサイト
母子犬
先日の母子犬に 里親さん候補が現れたそうです。
家族そろって 母子犬を見に来られたそうです。
ただ 心配なのは
その家には 先住犬が3頭居るとか・・・
1頭の子犬には 里親さんが決まりそうなのですが
それでも 母子で3頭です。
先住犬を合わせて 6頭になります。
子犬はいつまでも 
小さくコロコロと可愛いままでは有りません。
先住犬との相性も有ります。
特に母犬は 子供を守る事で頭が一杯になるでしょう。
まだ 手放しでは喜べません。

  「やっぱり ダメだった。」

って 人間の都合で環境を変えてばかりだと
犬には ストレス大です。

  「飼いたい犬と 飼える犬は違います。」
     (デイズジャパンの中のセンターの職員さんの言葉)

それでも 御近所の方々が
母子犬を見捨てずに 一生懸命に
里親さんをさがしてくれたのには 感謝です。
あと 母犬の避妊手術は
御近所さん達のカンパで 
私が 病院に連れて行くことになっています。

せっかくこの世に生まれてきた「命」
只只、幸せになってほしい・・・


「ペットの行方」の続き
「ペットの行方」の続きの 内容になると思います。

今、ある母子犬に かかわっています。
以前から

  「可哀想な野良がいる。
    何とかしてあげて。」

と 言われていたのですが
我が家も 満杯状態です。
かかわったら その「命」の最後まで
責任を持たなければなりません。

  「ごめんなさい。
   今の私には どうすることも出来ません。
   あなたが保護し、里親を探すのならお手伝いできます。
   それも出来ないのならば 餌もやらずかかわらないでください。」

と 言っていたのですが
近所の人達も餌を与えて
等々、私の友人宅の納屋の中で 子犬を生んでしまったのです。
友人が困り果てて 相談の電話が有りました。
放っておくわけにも行かなくなり 
とりあえず 現場を見に行きました。

コロコロした 雄の子犬が3頭遊んでいました。
しばらくすると 母犬が帰ってきました。
エコちゃんよりも 少し小さめの犬です。
顔立ちも エコちゃんによく似ています。

皆は

   「この犬は利口だし、人になついている。」

と 言っているのに 誰も名前すら付けてあげていませんでした。

   「可哀想だから 餌をあげていただけ。
     その結果、居着いて子犬を生んだから
    さあ、どうしましょう!って あわてているの?」

正直、腹が立ちます。
例え、子の母犬が飢えて死んで居たとしても
餌をあげなければ 3つの「命」は 存在しなかったのです。
何故 雌と解っているならば 餌をあげている人達で
協力し合って 避妊手術をしなかったのか?
そして 地域犬として皆で責任を持って
可愛がってあげるか 里親を探さなかったのか?・・・
あれほど言ったのに 聞かないで
どうしようもなくなってから 丸投げしないで欲しい!
でも この母子犬には 何の罪も有りません。
エコちゃんは 皆で避妊手術をするために
保護した翌朝逃げだし 私と出会った子です。

  「かわいそう」

と言う言葉を使っての

  「自己満足、偽善」

を 行っていることに 気づいて欲しい。
一つの「命」を 救い守る事が どんなに大変な事か!
私を スーパー人間と 思わないで欲しい。
私が我が家に居る子達を 守るだけでも
相当な エネルキーが居るのです。
ただ 餌上げて 散歩するだけではないのです。
健康j状態に気を配りながら
この子達の 心も育てて行かなければならないのです。

安易に飼う人、安易に捨てる人、
無責任に餌をあげる人・・・・・
辞めて欲しい。
一番つらい思いをするのは 犬達だから・・・
隠された風景
今、読んでいる本です。

  隠された風景 ー死の現場を歩くー
         福岡賢正 (南方新社)

    「隠されたものを見る勇気」が日本を救う

      第一部 ペットの行方
      第二部 肉をつくる
      第三部 遺書を読む
      補稿 「死」を「生かす」ために

第二部まで 読みました。

  「人間って なんて罪深い生き物なんだろう。」

と つくづく思いました。
皆に 紹介したい文章が 沢山沢山有ります。

  <ペットの行方>

   我々は快適さのために、身のまわりから汚いもの、臭いもの、イメージの悪いものを
   排除してきた。その最右翼が「死」だ。
   そして本物の「死」を徹底的に遠ざける一方で、メディアが提供する無色無臭の
   「バーチャルな死」とばかり親しんできた。
   その結果、ついに人の痛みまで感じられなくなりつつあるのではないか。
   「死」を見つめることで、哀れや人の痛みを知る。
   そういうことは確かにある。

   
   米国で一年間に安楽死処分される犬猫の数は約七00万頭と、
   日本の十倍以上に上がるという。
   動物愛護運動が盛んで民間の活発な保護活動が行われているにもかかわらず、
   それだけ膨大な数が処分されている背景には、利益最優先の巨大なペット産業の
   存在があるらしい。
   それは、ペット業界が急成長し、市場規模が八000億円に上がるとされる日本でも
   無縁の話ではない。


   <肉をつくる>

   小鳥や犬や猫をペットとしてかわいがり、すぐ「かわいそう」を口にして、
   すぐ涙を流す子ども達が、他人が殺したものなら平気で食べ、
   食べきれないといって平気で食べ物を捨てる事が、わたしには納得がいかないのだ。
   わたしには、「生きているものを殺すことはいけないこと」という単純な考えが、
   「しかし、他人の殺したものは平気でたべられる」という行動と、
   なんの迷うもなく同居していることがおそろしくてならない。

まだまだ 意味の深い文書は沢山あります。
チャンスがあれば 是非読んでみてください。
本当に 今しっかりと 現実を受け止めないと
 
    「滅び」

が すぐそこまで来ているような 気がします。
メディアから聞こえてくる

     理由のない殺人、家族内での殺人、自殺、虐め、うつ病、・・・

決して 人ごとではないのです。
今、自分に出来ることから 始めて欲しい!


エコちゃんはじめ、我が家の子達の笑顔に
励まされ、勇気を貰い、頑張れる!
常に 現実と向き合い、受け止め
その中で 精一杯一生懸命に生きている
すぐ横に居る「小さな命」達が

   「がんばれ!あきらめるな!」

と 後押ししてくれる。
早く 写真が載せれるようになったなら
もっとよく伝わるのに・・・
皆で 手を繋ごう!
今西さんと 私は
不思議な縁で 結ばれていました。

今西さんの愛犬「未来ちゃん」は
子犬の時に 虐待を受け
目のギリギリの所を切られ
後ろ足首を切断された状態で
センターで「殺処分」の日を
待っていた子です。
運良く 愛護活動をされている
マリコさんに 出合う事ができて
生きるチャンスを得ました。
マリコさんに 「未来」と言う名前を貰い
マリコさんの 献身的なお世話のおかげで
未来ちゃんは どんどんと 元気で明るい子になりました。
その様子を マリコさんのブログで
見ていた人も 多いことと思います。
私も 丁度3本足のサン君が我が家に馴染んだ頃で
マリコさんのブログに

  「未来ちゃんなら 大丈夫!
      絶対に 良い里親さんが見つかる。
   サン君だって 障害持ってても 今、とっても幸せになっているから。」

って 書き込んだものでした。
いざとなったら 未来ちゃんを 引き取ろうかな・・・
と 考えた事も有りました。
でも

   「未来ちゃんに 良いご縁が有りました。
      作家さんのお家で 暮らすことになりました。
    未来ちゃんを 応援して下さり 有り難うございました。」

こんな 内容の事が ブログに書かれていました。
丁寧に マリコさんからお礼のメールもいただきました。

  「良かった。」

と 思い、しばらくは 未来ちゃんの事は忘れていました。
でも ある日、書店で 
見たことのある犬が表紙になっている 本を発見!
未来ちゃんでした。

   「愛の バトンタッチ」

嬉しそうに 砂浜を走っている写真でした。
思わず 買いました。

  「サン君!未来ちゃんだ。サン君の ブログでの幼なじみだよ!」

「未来」と「太陽(サン)」
2頭の名前は 目の前が明るくなる 名前です。
改めて 作家さんの名前を見て ハッとしました。

  「他にも この人の本が有る。」

私は 本を選ぶときは
目次や 後書きなどを見て 買います。
この時、初めて気が付いたのです。

TVで見て もっと良く内容を知りたいと
書店に発注して 手に入れた

   「ドッグシェルター:犬と少年の再出航」
  (プロジャクトプーチの本です。)

もう1冊、セラピードッグに関して 勉強していた時に買った

   「チャチャは 僕のパートナー」
  (この本のおかげで 横室純一先生と知り合え、指導を受けて
     私の目指すセラピードッグの方向を見つけることが出来ました。)

私は 何か不思議な物を感jました。
そして ペットのフリーペパー「ジャパンペットプレス」のスタッフから

  「今西乃子さんと言う作家さんが
    是非 自分の事を取り上げて欲しいという依頼が有ったのだけど・・・」

と 相談を受けました。
速攻で

  「今西さんは 凄い人だよ。絶対に記事にして!」

と 押しました。
思い切って 今西さんにメールをしました。
サン君と未来ちゃんの繋がりなど・・・
その中で デイズジャパンの事を紹介して
今回の事となりました。
今西さんには

   「メモリーズ~最後の瞬間まで~」

の 平井さんも紹介しました。
マルコ・ブルーノさんも紹介すると
驚いた事に 旦那様は1度お仕事でお会いした事が有るらしくて
後日、マルコさんに聞いてみると
マルコさんも 覚えておいででした。
マルコさんと 平井さんも お仕事上で繋がっていたし

   「点と点が繋がって 線になり
     線と線が繋がって 面になり
       面が広がっていけば
         優しい社会になれるね!」

個人の「点」だけでは 思う事ばかりで何も進まない。
でも「点」と「点」が繋がって「線」になれば 何かが動く。
「線」と「線」が繋がって 「めんに 」になれば 仲間が出来ていく。
仲間が増えていけば 空気の流れを帰ることができる。
本当は「24時間TV]で 

  「命の光と陰と・・・」(命の尊厳)

を テーマに取り上げて欲しいのだけれど・・・
でも いつかきっと きっと・・・

「僕は太陽」にも 書きました。

  
   皆、幸せになるために 生まれて来たんだ!
   勇気を持って 僕と幸せ探しに 行こう!

「僕は太陽」も 「命の授業」で使って下さり
その後で 実際にサン君とふれ合った人達は

    「明るく、元気に育って良かった。」
「勇気を貰った!」

って 言って下さいます。
「僕は太陽」も いつか本にして
一人でも多くの人が 自分の中の

    「勇気、優しさ」

に 気付いてくれたら とっても嬉しい。


     皆で勇気を持って 生きて行こう!






ご協力をお願い致します。
仲間達と 水面下でしていた活動・・・
公表の OKがでました。
皆で この事を全国に広げて欲しいです。

始まりはおと年の事です。
「スッキリ」と言う朝の番組で
動物愛護センターの 裏の部分が放送されました。
「子猫を取るか、旅行を取るか。」を 
泣いている子供に決めさせている親!
年を取り、病気になって歩くことも出来なくなった 
ハスキーのドリームボックスへ入るまでの映像。
私は 飼い主への腹立たしさと
こんな事で 命を奪われてしまう犬達の思い、
そして よくぞここまでの映像を 
全国ネットで流してくれたことへの感謝とで
訳のわからない 涙が流れた事をはっきりと 覚えています。
その放送の中で 全国の動物愛護センターの写真を撮っている
カメラマンを知り パソコンで検索しまわって 連絡を取ることが出来ました。
そして愛媛県の動物愛護センターを紹介し

    デイズジャパン:2008年6月号
     「特集:処分されるペットたち」

の 最後にページに センターの職員さんが
それぞれの思いを書いたパネルを胸に 顔写真を出しました。
この写真は 職員さんに強制したわけでは有りません。
志願者のみ と言うことでしたが 全員出て下さいました。
もちろん 職員さん達は「非難、否定」を 覚悟の上でした。
カメラマンの大石氏は 絶対に何処のセンターの写真かは 言いません。
にも かかわらず どこで知ったのか 愛媛動物愛護センターには
「非難、否定」どころか 激励、応援のメールが 沢山届いたそうです。
遠くは アメリカからも・・・


私は このデイズジャパンを

    児童文学作家の 「今西乃子さん」

に お知らせしました。
今西さんは「金の星社」から 

   「ドッグ・シェルター:犬と少年達の再出航」
        プロジェクト・プーチ

アメリカの少年院の子ども達が シェルターから犬を選び
共に生活をしながら訓練し、人の役にたつ犬に育て直し
社会に送り出していくプロジェクトの事を課題図書にし
日本に広く紹介して下さいました。
テレビでも 何度も取り上げられています。
殺処分という道しか残されていない犬に自分を重ね
犬と暮らしていく内に お互いが愛し愛される事を覚え
犬を 新しい飼い主の元へ送り出す事により
社会から感謝され、自分を受け入れて貰えた喜びを感じ
今度は 幸せになっていく犬に自分を重ねる。
そして 再犯ゼロ!


今西さんは 今度は
愛媛県動物愛護センターの真実を
全て 写真も名前も実名で児童図書にして下さいます。
先月、取材のために愛媛に来られていました。
センターの職員さん達の 

  「愛と 勇気と 覚悟」

殺処分されていく 動物達の思い!
今まで知らなかった事を 知って貰い

  「命の尊厳」

を しっかりと受け止めて貰いたいです。
どんどん おかしくなってきている世の中です。
今こそ 子ども達に 

  「本物の 愛と 勇気」

を 教えなくては 日本に未来は無いです。
殺処分されていく動物達が

  「可哀想」

ではなく

  「これは 良いことなのか?
   どうして こうなってしまうのか?
   このままだと どうなってしまうのか?
   私達は どうすればよいのか?」

自分で感じ、自分で考え、自分が行動しなければいけないのです。
「命の光と陰と・・・」を やって来て

  「優しい社会に変われる!」

と言う 確信を持っています。
何度も言います。

  「今 動物達に起こって居ることは 
    人間社会の 縮図です。」

この本の出版に合わせ
「リードの会」も いろいろと動きます。
そのつど お知らせします。
一人でも多くの人が 現実を受け止め
優しい未来に向けて 勇気を出して
一歩目を 踏み出して貰いたいです。
本は 秋には出版予定です。
この事を 一人でも多くの人に伝えてください。
宜しくお願い致します。
   
タフな やつら!
エコちゃんとアリスちゃんが居ない夜、
らんま君がべったり甘えてきて
どっちにしろ 眠れませんでした。

エコちゃんとアリスちゃんを 病院に迎えに行くと
嬉しそうに 病室の方から飛び出してきました。
待合室を通り抜けようとすると
アリスちゃんは ブルドッグを見つけ 遊ぼうとするし
エコちゃんは 駐車場の花壇に入り込み クンクンし始めるし・・・
 
 「本当に 手術したの?」

と 疑いたくなるくらい パワフル!
看護婦さんから

  「まだ 麻酔が残って しんどいかも知れませんので
    気をつけてあげてくださいね。」

と 優しいお言葉をいただいたのですが

  「あいつらの 何処がしんどいんだ~?????」

確かに エコちゃんは口の横を ひと針、
アリスちゃんも ひっくり返すと お腹を思ったより大きく 二カ所切開していました。
でも いつもどうりに はしゃぎながら散歩も行くし、
ご飯も さっさとたいらげてしまいました。
アリスちゃんが ゆっくりと休めるように作った部屋では
らんま君が 寝ています。
散歩と言えば アリスちゃんのお腹の傷を守るために
私が腹膜炎手術の後に使っていた腹巻きを
今度は アリスちゃんがしています。
本当に 写真が似せられないのが 悔しい!

部屋に自分のパソコンが有れば
次々と起こる事件を 書いて残せるのに・・・
てっちゃんが 私の足を噛んだ話。
サン君が ある学校へ「命の授業」で訪問した話。
近所の河川敷で 暮らしている可哀想な犬の話。
もの凄く可愛い黒柴の 子犬が生まれた話。
今、里親募集をしている ボルゾイとスタンダードプードルの話。
動物病院で見た 罠に前足が掛かり サン君のように3本愛になってしまった 捨て犬の話。
などなど・・・
写真付きで 残したい・・・

ともかく エコちゃんもアリスちゃんも
元気いっぱいです!

只今 入院中
もう 手術の麻酔も覚めたかな?

エコちゃんとアリスちゃん、今朝 手術のために 入院しました。
エコちゃんは 口の横に 堅いイボが出来て だんだんと大きくなっていました。
アリスちゃんは 二カ所のオッパイにしこりが有って これも大きくなったいました。
アリスちゃんは 本当は避妊手術も一緒にしたかったのですが
まだ 警察からの預かり期間中なので 病気以外の手術は受けさせれません。
また改めてです。

今夜は らんま君と二人ぼっちで 寝ます。
確かに 寝返りも出来るし、足も伸ばせるし、お布団も取られて寒い思いもしなくて済む・・・
爆睡できる!
と 考えたけど きっと物足りなくて 眠れないような気がします。
居ると厚かましいけど 居なかったら淋しい・・・
面倒なやつらです。

明日の夕方 退院です。
アリスちゃんがゆっくり休めるように 模様替えをして個室をつくる準備をしています。
アリスちゃん、辛い、怖い、淋しい思いをして
今度は 痛い思いをして・・・
でも マイナスを使い切ったら プラスしか残らないから
今から いっぱい幸せに出会えばいいものね。

エコちゃん、アリスちゃんの顔が 早く見たいです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。