エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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いま、私達がなすべき事は!
今まで 何度もブログに書いた

   「プロジェクトプーチ」

を 児童図書にして 日本に紹介して下さった

   「今西乃子さん」(検索してみてください。)

が この秋に出版する児童図書の取材に 来られていました。
それに合わせて リードの会も 動きます。
今西さんとお会いして 色々とお話をしましたが
同じ思いの仲間だと 確信しました。

今、近隣の中学校が 荒れていて
父兄達が あたふたしています。

   何故、子供達は 夜、家に帰らず 公園や河川敷にたむろし
   朝まで 騒ぐのだろうか?

大人達は その事を悪い事と決めつけ
どうやって やめさせるかを 話し合っているのだろうか?
どうして 子供達がそういう行動を取ってしまうのか?
原因の根っこを見つけだし 子供達と真っ直ぐに向き合おうとしている大人は
居るのだろうか?
子供達の SOSだと認めてくれる 大人は何人 居るだろう?
子供達の為に まずは自分が変わろう・・・と思ってくれる大人は 居るだろうか?

人間は 間違いだらけの生き物です。
まして 生きる経験の浅い子ども達は 間違いだらけです。
その子供達に 善と悪を教えるのに
大人達は 自分達の愚かさを棚に上げ
子供達に 完璧を求め過ぎ、押しつけ過ぎではないかと 思います。
尊敬も 信頼も出来ない人間の言うことを
誰が素直にきけますか?
まずは 私達大人が 変わらなきゃ!

その為にも この1年間、
今西さんの本を中心に 活動していくつもりです。
犬達が 命を懸けて 
今、私達がしなければいけない事を訴えかけてくれています。
結果報告だけになってしまうかもしれないけど
(家に 使えるパソコンが有りさえすれば・・・)
このブログに 記録していきたいです。

   
    私達は 多くの命と関わることで 生かされている。
    決して一つだけの命では 生きてはいけないのだ!


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暗闇を恐がるアリス
今日は スーパーのお仕事は お休みです。
久々に のんびりしようと思っていたのですが
朝一で 犬友達から電話が・・・

  「ピンクの服を着た 黒のトイプードルが 捨てられている。
    保護したいのだけど 捕まらない!」

よ~く 話を聞くと

  「子どもが 金曜日の夕方、家の側で
    プードルを置いて走り去った 軽トラを見た。
   プードルは 軽トラの後を追いかけて行った。
   同じプードルが 今朝、学校に行く時に
    また 家の側に居た。」

すぐに友達と 現場辺りを歩いてみたのですが
林や ミカン畑、すぐ横には 高速の測道が有り、
隠れるところが いっぱいあって 見つけることが出来ませんでした。
天気も 悪くなってきました。
心配です。
新居浜市、広瀬公園のすぐの東側です。
見かけたり、保護した人は 市役所の「生活環境課」まで 連絡をください。
市役所の方には 処分には回さず、私に連絡をして貰えるように頼んでいます。


広瀬公園に捨てられ 
数日間、公園で夜を過ごしたアリスは
今でも 暗闇を恐がります。
暗くなってからの 散歩も
エコちゃんと一緒でなければ 踏ん張っていやがります。
夜、眠るときも(エコちゃんもそうでした。)
体の一部を 必ず私にくっつけて 眠ります。

人に守られ 家の中で暮らして来た犬にとって
見知らぬ土地の 外の世界って どのようなものなのでしょうか?
少し 想像力を働かせてみて その犬になってみて下さい。
その子が 可哀想・・・
と 言うのだけではなく
そういった事を 平気で出来る人間の心が 恐い!
私は 事あるたびに 言い続けています。

   「今、動物達に起こっている事は
      人間社会の 縮図です。
    このままで 良いのですか?」

今、人間社会の多方面でおかしくなって来ている原因の 「根っこ」 が
ここに有ると 思っています。
今、水面下で 同じ思いの仲間と やっていることが有ります。
秋には 発表出来ると思います。


どうか プードルちゃんを 無事保護出来ますように・・・



情けない 大人達
先日 サン君とパールちゃんの散歩が終わり
そのまま庭で ひなたぼっこしている時です。
すぐ横の橋の上で 1台の自転車が止まりました。
運転していたおばさんは いきなり
前かごから 川に向かってナイロン袋を
ポンポン投げ出したのです。
思わず

  「川に ゴミを捨てないで!」

と 叫びながら サン君とパールちゃんを 引っ張りながら
橋へと 走りました。
それに 気が付いたおばさんは
私の方を ちらっと見たかと思うと
急いで ナイロン袋を投げ捨て

  「うるさい!お前の家の 庭じゃないだろう。
      そこを どけ!」

と こちらに向けて 自転車を走らせてきたのです。
何か有って サン君達のせいにされるのは イヤなので
一応は 道の隅に寄り

  「あんたの 家でもないだろう!
       大人のくせに 非常識な事を するな~!」

と おらび返したのですが

  「うるさい~」

と 言いながら 猛スピードで 自転車をこいで行ってしまいました。
大人が これだと 子供達に示しがつきません。

  「こんな大人が 平気で犬や猫を捨てるんだろうな・・・」

と 情けなくなりました。



私は スーパーで「レジ」の仕事をしています。
仕事中でも 怒りを通り越して 
情けなくなる大人達をよく 見かけます。

  「これ1個だけだから」

と 当たり前のように 割り込んで来る大人。
沢山の人が 並んで待っているのに
レジ精算の途中で

  「アッ!忘れ物」

と 平気で商品を取りに 売り場に向かう大人。
少ししか商品を買っていないのに
余分にレジ袋を 何枚も要求する大人。
サッカー台どころか レジ台に
自分の使った 開いたカゴを置いて行く大人。
まだまだ居ますが
私が 絶対に許せない大人は

   「ユニセフ募金箱」

に 自分のレシートやゴミを 詰め込んで行く大人。

  「善意の気持ちを 汚すような事はするな!」

それと

  「リサイクルボックス」

に ルールを守らないどころか

   O 食べ残しの入った 弁当箱
   O 食べかけの アイスクリーム
   O 刃のむき出しになった カミソリ
   O 赤ちゃんの 使用済み紙おむつ
   O 飲みかけの コーヒーやジュース
   O その他の家庭ゴミ

特に お祭りの時は 酷かったです。
私達は 当番で これらの分別をした上で 回収しています。
子供達は 一生懸命に中をのぞき込み
必死で分別をしてくれています。
リサイクル出来ない物が有った時は ゴミ箱に入れてくれています。
悪さをするのは お・と・な!

  「この字が読めないのなら もう一回小学校へ通え~!」

こんな大人達を 
子供達は どんな目で見て 何を感じているのでしょうか?

   「子供達に 綺麗事ばかり押しつけて
       大人達は 何やってんの?
     子供達が 何も言わないからって
        ちょっと大人達、甘えすぎていない?・・・」

今のままで 子ども達も動物達も
    明るい未来なんて 有るのかな?・・・



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