エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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愛護団体解散の結末は・・・
近隣の県の ある動物愛護団体が
昨年暮れに 解散したそうです。
その団体は 新聞の折り込み広告に
20頭前後の犬や猫達の写真を載せ
里親募集を さいさいしていた 団体です。

  「最近、広告が入らないな?」

とは 思っていました。
近所にも その団体から来た子がいます。
その子の 飼い主さんから聞きました。

  「団体のスタッフから
   解散になったのだけど 30頭ほど行き場の無い子がいる。
   血統書も有って 良い犬も居るので 貰ってくれないか?
   って 言ってきたのですが 無理なのでお断りしました。」

また 違う飼い主さんからは

  「センターの職員さんから
   実はある団体が解散するのに もてあました犬を
   センターに持ち込んだのだけど 1頭でもいいから
   助けてやってくれないだろうか?
   って 電話が有ったのですが 何頭も飼えないので
   可哀想だけど 断りました。」

保護していた子を センターに持ち込んだと言う事は
「解散」ではなく「崩壊」でしょ!
この人達は 何をしたかったのでしょうか?
本当に「命」を大切に思い守ってきたのならば
たとへ団体が「解散」しても 個々で分担してお世話しながら
里親さんを 探すのが真の姿でしょう・・・
「愛護」と言いながら 結局は自己満足の為に
動物達を 利用しただけなのですか?
確かに 「命」を預かることは 大変な事です。
一つ抱え込めば その分何かは 犠牲にしなければなりません。
「動物愛護」なんてしていたら まず普通の生活は望めません。
時間も 体力も お金も 人間関係も 
全て動物達に捧げる位の覚悟を持っていなければ 出来ません。
それが出来ないのならば 最初からしない事です。
「可哀想」だけでは 「命」は救えないのです。

私は 今まで犬関係で
ペットショップ・動物病院・躾教室のスタッフの経験が有ります。
ブリーダー・ドッグショー・IPO・アジリティなどにも 関わってきました。
セラピードッグ活動・保護活動などもしてきました。
いろんな角度から 表裏の世界を
見て、経験して いっぱい考えて それでも まだ足りなくて・・・
どうすれば 皆が笑顔でいられる 優しい社会になるのだろう?・・・
そればかり 考えてしまいます。
そんな中で 関わった子は
我が子を守ってきた様に
この身を盾にしてでも 守る!
今も 仕事、活動をしながら
犬9頭、猫1匹の世話をしています。
でも これ以上は無理です。
これ以上 無理をしたら
今 居る子達までも 不幸にしてしまいます。
先日保護した 柴犬(テッちゃん)も
皆で 里親さんを探してくれています。


犬達の 顔を見て下さい。
大切に飼われて居て
飼い主さんと 信頼し有っている犬の顔と
野良で生活している犬の顔と
保護はされても 向き合う飼い主さんが居ない犬の顔と
そして センターで「死」を 待たされている犬の顔を・・・
「愛護」って 何なのでしょう?
答えは 犬達の顔が物語っていると思いませんか?
言葉が無い分、素直に顔に出るのです。
特に「目」に!
犬は 置かれる環境によって どんどん顔が変わってきます。
人も犬も 共に笑顔になれることが
一番大切な事では ないのでしょうか?
私自身、今一度「愛護」の意味を 考えてみようと思います。

ただ、うちの子の関して これだけは言えます。
皆、同じ顔をしています。
アーちゃんも エコちゃん、らんま君と同じ表情になりました。
皆、へそ天大の字で寝ています。
皆、大切な大切な 愛おしい我が子です。
この子達の「笑顔」が 私の「幸せ」です。

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メッセージ
昨年夏から 知っている犬達が
次々と 虹の橋へと旅立って行きました。

静かに 旅立った子。
苦しみながらも 最後まで頑張った子。
獣医と相談し 苦渋の決断をした飼い主の腕の中で旅立った子・・・

どんな別れ方をしても 
残された者は 悲しい、辛い、淋しい・・・
何度 経験しても 慣れない。
いつまでも 思いは消えない。

でも 消えなくて良いと思う。
それが 普通だと思う。
ただ 顔を上げて 明日へ向けて歩くことを 辞めてはいけない!
それが 出会った事の大切さ、
愛した事の 意味だと思う。
だから 私からの <メッセージ>

     「冬の 星達」 「シッポ」


 
「冬の 星達」

  シンと 透き通った 冬の夜空に
  ちりばめられた 銀の星達よ。

  どの子が あの子なのか・・・
  目を閉じれば あの子の
  はじける笑顔が 蘇る。
  この全身が あの子の
  匂いを、温もりを、柔らかさを
  まだ 覚えている。

  遠い 遠い 星達よ。
  見上げると 
  悲しみよりも 切なさが 込みあがる。
  まるで
  かなわぬ 恋をしている様に・・・






          「シッポ」

  素直な心に 直結したシッポが
  人にも 有れば良いのに!
  そうすれば
  ウソにウソを重ね
  いろんな事を ごまかし過ぎて  
  自分自身を 見失わずにすむのにね。
  口べたで 不器用な人も
  本当の心を 周りの人に 解って貰える。
  人を 騙そうとしている人も
  見抜かれて 罪を犯さずに すむのにね。

  人は皆、 臆病者。
  傷つく事をおそれ
  ウソの迷路に 入り込む。
  ほんの少しの勇気を持てば
  出口は 見つかるよ。

  シッポ シッポ 私のシッポ。
  泣いたり、笑ったり、怒ったり、
  未来よりも 過去よりも
  今を大切に 生きて行こう!
  きっと きっと 本物の幸せが 待っていてくれる。


この地上が 輝く「命」で 溢れますように・・・
新しい家族?
あけまして おめでとうございます。

12月は
プライベート(ケアハウスに入所している母、軽い「痴呆」に なってしまいました。)
リードの会(講演会でお話をさせて いただきました。駅前の増えた野良猫の問題)
仕事(スーパーのレジの年末は まさに地獄です。おまけに人員不足なのです。)

大掃除も おせちも 年賀状も 無し・・・

元旦だけが スーパー事態がお休みで
31日も仕事で 2日からまた仕事。
それらしいことをしたのは

   年越しうどんの「どんべい肉うどん」(お父さんが そばアレルギーなので うどん)

レバコール飲んで 解熱剤飲んで 必死です。
余裕なんて 無いのに
先ほど ♂の柴犬を 保護しました。
家の横の河川敷に うずくまっていたのですが
動けないのか? 動こうとしないのか?
夜中に 聞き慣れない犬の鳴き声がしていたのですが
どこかの 帰省で一緒に来ている犬が 鳴いているのかと思っていました。
お父さんに

   「あの柴、いつから居るか 知ってる?」

   「夕べ11時頃 アポロの最後の散歩に行ったとき あそこに居たぞ。」

   「繋がれて居るのか、怪我か病気で動けないのか?行ってみる!」

柴は 地下水路に下りる為の通路の金網の蓋に ワイヤーで繋がれていました。
帰って来ないように 繋がれたのでしょうか?
役所に通報されたら 逃げることも出来ず センター行きです。
雨が ポツポツ振っています。

   「ここでは 可哀想だ。」

お父さんが さっさと 連れて帰ってしまいました。
内心、ホッと しました。
我が家には すでに9頭犬がいます。
連れて帰ることを お父さんに反対されると思っていたので
ちょっと お父さんを 見直しました。
もう 家の中は御礼満員なので
外の 元アンディの檻を工夫して 居場所を作りました。
役所にも 連絡をしました。

  「このまま 我が家の10頭目の子に なるのかな?」 

ともかく今年も 息つく間もない年に なりそうです。


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