エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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アーちゃん只今修行中!
今年も後わずか・・・
今年は 我が家を経由、または紹介で
新しいお家の子になったのが 7頭。
1月にウイリー君が 10月に花ちゃんが
虹の橋へと 旅立ちました。
そして アーちゃん(アリス)が 
我が家の新しい 家族になりました。
御近所でも よたよた散歩していた高齢組の子達も
夏から次々と 虹の橋へと旅立ってしまい
私の知っている老犬は
トンちゃんと 我が家のジェニーちゃんだけになりました。
ジェニーちゃんの事は
「エコちゃんのおもちゃ箱:NO1」の 最初の頃にも書きましたが
春が来ると 15歳になります。
もう顔も白くなり 首も曲がっています。
それでも お散歩も 吾空君達の後を追って
一生懸命 走って(たぶん)来ます。
目も耳も だいぶ効かなくなっています。
若い頃は 自分の何倍も有る
グレートデーンのアンディ君を仰向けにひっくり返し
躾のために アンディ君の胸の上に乗り
牙をむきだして しかりつけて居たことも有りました。
今は その勢いもなく
ただ ただ 愛おしい可愛いお婆ちゃんになりました。

さて 新顔のアーちゃんなのですが
只今、我が家の子になる為に修行中です。
散歩に出ると ひたすらボスであるエコちゃんの後を追い
一生懸命 真似真似をしています。
エコちゃんがオシッコを仕始めると 横でジーと待ち
終わると 尽かさず同じ場所でして
おまけに し終わった後の 
後ろ足で土を飛ばすのまで 真似し始めました。
散歩は エコちゃん、サン君、パールちゃん、あーちゃんと
4頭引きですが 誰かがウンチの時は 
皆ちゃんとその場で待っています。
個性的な子達なので 
それぞれが 興味有る物を探索しながら歩いているので
1頭が何かを見つけて ダッシュしても(特にサン君)
他の子は 違う事に集中しているので
ストッパーになってくれます。
今ではアーちゃんも 一緒に踏ん張ってくれます。
アーちゃんは 暗くなってからの 一人での散歩は いやがります。
やっぱり 捨てられて一人ぼっちで過ごした夜が 淋しく不安だったのでしょうか。
無理矢理連れて行っても 帰りはもうダッシュで 家に駆け込みます。

そんなアーちゃんですが 先日事件を起こしました。
夜、仕事から帰り とりあえず、
ストーブの前でコーヒーを飲みながら一休みをしていると
エコちゃんが「遊んで」って 何度「いけない」と言っても
しつこく飛びついて来たのですが
その時、運悪くコーヒーが宙に浮き
横で 私を見上げていたアーちゃんの顔に掛かったのです。
アーちゃんは 悲鳴を上げてベッドの上に上がり 布団に顔をすりすり。
エコちゃんは 部屋の隅っこで 縮こまり震えています。
コーヒーも 猫舌だし、半分は飲んでいたので そんなに厚くは無いはず。
とりあえず、エコちゃんのおしりを ぺちんと叩き
アーちゃんの顔を ワンニャンきれいをしみこませたタオルで拭きました。
これで 終わったと思ったのですが
エコちゃんが 落ち込んでしまい 元気が有りません。

夜の散歩も終わり いつものように私の部屋の決まられた場所で
エコちゃんも アーちゃんもご飯を食べ出したので
他の子の様子を見るために
部屋を出て ドアを閉め 背を向けたとたん
アーちゃんの 悲惨な悲鳴が・・・

  「ここでやったか~」

ドアを開けると エコちゃんがアーちゃんを羽交い締めにして
かぶりついているのです。

  「エコ~ ナイン」

の 声でエコちゃんは 再び部屋の隅で震えています。
アーちゃんは 何かを言いつけるかのように 
私の腕に 飛び込んできます。
次の瞬間

  「アーちゃん、あんたが悪い!」

アーちゃんの おしりをペチン!
アーちゃんは びっくりした顔をしていました。
散歩の時、コーヒー事件から
アーちゃんの エコちゃんへの態度が 微妙に変わったのが気になっていました。
事の真相は フードの上に煮干しが数匹乗っているのですが
アーちゃんは 自分の煮干しをさっさと食べ
エコちゃんの煮干しを 横取りに行って 返り討ちに遭ったのです。
アーちゃんの食器は 煮干しが無いだけで フードは一粒もこぼれていません。
(いつも アーちゃんはまき散らしながら 食べています。)
エコちゃんの食器の周りは フードが散乱し 煮干しもほとんど残っています。
コーヒー事件で 私に叱られたエコちゃんを なめて掛かったのでしょう。
食い意地の張ったアーちゃんは 今度もエコちゃんが叱られ
自分は よしよしされると思ったのでしょう。
アーちゃん、急におとなしくなりました。
耳から血が出ていました。

  「アーちゃん、エコちゃんだったから これですんだのよ。
   サン君だったら アーちゃんの耳が無くなっていたわよ。」

  「エコちゃん、これからも アーちゃんにいろいろ教えてあげてね。」

エコちゃんを 優しくさすりながら ゆっくりと話しかけました。

夕べは エコちゃんがフードを食べ残していたので
片づけようとしたら アーちゃんがダッシュで飛び込んできて
私に歯をむき出し うなりながら食べ始めました。

  「誰に 歯むいてんねん!」

アーちゃんの 首根っこを掴み 目を合わせにらみ付けました。
アーちゃんをベッドに放り投げ フードを片づけました。
アーちゃんを 無視していると しばらくしてから
TVを見ていた私の所に来て 舐めるわ舐めるわ・・・
アーちゃんなりの 反省と機嫌取りなのでしょう。

  「もう いい。もう いいよ。
   あんたら相手に 本気で怒っていたら 
   こっちの身が持たないわよ。
   もう 怒ってないよ。」

皆がそうだった様に
アーちゃんも きっとこんな事を繰り返しながら
我が家の色に染まって 絶対的な我が家の子になるんだろうな!

  アーちゃん がんばれ!



と 言うわけで 今日が最後の休日なので
ブログも 年内書けるかどうか?
来年は自分の部屋に パソコンをおけるのを目標に!

    来年も がんばろう!

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一番大切な事!
年末で スーパーでの仕事がハードになり 
自分の時間もままならず
事務所に来ても メールを見るのがやっとでした。

先週の「子育てネットワーク」での 講演も
1時間ほどは 作っていったプリントを元に

  飼い主と 犬
  親と  子供

どちらの関係も 純粋な命を
責任と愛情をもって 育てていく事は同じ!
飼い主だから 親だから
完璧でも 偉くもない!
犬や 子供達に
飼い主、親に 育ててもらうのだ!
犬や 子供達に 今、本音を
聞いてみたいね!

と お話をしました。
その後、今日の感想を聞くはずが
討論会のようになり
かなり時間オーバーをしました。
でも 皆さん

    「命」「生きる」

と 言うことを 真剣に考えてくださいました。
新居浜市まちづくり協働オフィスの
活動ブログに 書き込んでくださったかたも いらっしゃいました。
嬉しかったです。


動物愛護法が変わり 次のことを知っている一般の方は
どれだけいるでしょうか?

  殺傷した者は 1年以上の懲役 又は100万円以下の罰金
  虐待、放棄した者は 30万円以下の罰金

これは これまでXXつとむ、さかきXXなどと
凶悪な犯罪を犯した者が 共通して最初に
動物を 虐待殺傷していたので
今後の 犯罪を未然に防ぐ 一つの要素として
と 聞きました。
この中で 

     「虐待」

とは 何処までが「虐待」なのでしょうか?
私に言わせれば

  飼い主の身勝手で センターに引き渡す。
  野良猫、野良犬に「可哀想」と 餌だけをむやみに与える。
  散歩や餌の世話はするけれど 後は無視!
  犬や猫の本能を 無視!
  ショップのショーケースも そう!

まだまだ有るけれど
一番許せないのは

  「お金になるから」
  「うちの子の 子供を見てみたい」

で 安易に余分な

   「命」

を 作る事!
無責任すぎます。
今の日本では
 
    3日に1人の割合で 人間の子供が 虐待で殺されている!

この事実を どう説明したらよいのでしょうか?
私は 何度も書きます。

  「今、動物達に起こっていることは
     私達 人間社会の縮図です。」

この事が どんどん身近なものになって来ているのです。
しっかりと足を踏ん張り
受け入れたくない事でも
事実は 事実として受け止め
例え苦しいことでも 必要な事は ちゃんとやらなきゃ!
セブンディズ~殺処分される犬達~や
「動物達の未来の為に」の 写真の子達の目を
しっかりと受け止めなければいけないのです。
確かに あの子達の目をのぞき込むのには
勇気と覚悟が いります。
でも あの子達の写真を撮り 
皆に この事実を知らせようとしている人の方が
苦しみ、悲しみ、勇気を振り絞っているのです。
なのに 安全圏に身を置き
この人達を 否定批判する人達がいます。
愚かです・・・

私達が 今、一番しなければいけない事は
「優しい未来」を信じて 勇気を持つことです。
立ち向かう事です。
逃げたり、ごまかしたりしても 何も変わらないのですから。
腐ったミカンは どんどん腐り 周りをも巻き込んで行くのですから。

一人では出来なくても 仲間が手を繋いでいけば
きっと 何かが変わり始める。
そう 信じています。
今年を振り返り・・・
今年も 後数日で 終わりです。
人とも 犬とも いっぱい出会いや 別れが有りました。

1月には ウイリー君が 虹の橋へと旅立ちました。
白血病で 余命3ヶ月を 余命7年に変えた 頑張りさんでした。
穏やかで 優しくてとっても綺麗なコリーでした。

センターでは 助け出したかった小型犬を 救う事ができませんでした。
この思い、「二つの 赤い首輪」に託しました。

春までに 保護犬の チワワのリンちゃん、
ミックスの姉妹の子犬、きなことあずき、
ダックスの男の子、
良い里親さんに巡り会えました。

夏には 目の見えない花ちゃんが 寝たっきりになってしまいました。
昨年4月に保護した時、獣医から「夏まで保たない。」と 言われたのに
二つも夏を越しました。
花ちゃんからは 「生きる」と言うことを 教えて貰いました。
10月の最後の日に 静かに旅立ちました。

その夏に 知人から1頭の保護犬を預かりました。
まるで エコちゃんとサン君の間に生まれたみたいに
2頭に よく似ていました。
我が家に来て 梅吉君から りょうが君になり
今では 優しい里親さんの元で チャッピー君と 呼ばれています。

そして、花ちゃんが旅立つ数日前に アリスちゃんが やってきました。
産後すぐに 子犬と引き離され 公園に捨てられ
走り去る車の後を 一生懸命追いかけていた子です。
アリスちゃんを 私に預けた人は
「申し訳ない」と 事あるたびに 
お断りするのに お金を置いていきます。
なので アリスちゃんを 我が子にする事にしました。
警察にも届け 3月には正式に 我が子です。
飼い主が決まったので もうお金はいただけません。
それに 来年からは 地元で 出来そうな

「プロジェクト・プーチ」「ゲリーン・チムニーズ」

を していきます。
それに アリスちゃんは 適役です。


昨年から 今年、知り合えた多くの 仲間に出会えました。
カメラマンの 大石成通さん、
児童作家の 今西乃子さん、
地元では 新居浜市まちづくり協働オフィス所属で 頑張っていらっしゃる
ボランティアの 方々。

実は その中でも 小学校の先生が立ち上げた

  「新居浜子育てネットワーク(NCN)」

で 12月20日(土) 15:30~17:00
    プラチナガーデン・プラチナホール

で 第7回子育て学習会
  「いのちの 光と陰・・・」
  (いのちが あまりにも粗末にされている昨今、いのちの大切さについて
    今一度考えてみませんか?)

と 言うことで 私がお話をさせて貰うことになりました。

    1:親が親である為に・・・
    2:自分と 向き合ってみよう!
    3:命の光と陰と・・・

      何故、動物と子育てが 関係あるのか?
      今の社会は?
      大人は 子供に何を残してあげられるのか?
      身近な動物(犬)の事実を知ってください。
      犬は 人間社会の縮図?

   そして 私からの メッセージ・・・

心が有り、感情を持っているのは 人間(大人)だけではないのです。
普段のお世話は するのが当たり前であって 信用を得られるだけ!
信頼は ちゃっとした変化が有った時に どう向き合うかで得られます。
向き合い方によっては 今まで積み重ねてきた信用さえ
   失い兼ねない事も有ります。
犬(子供)は 自分を映し出す鏡です。
犬(子供)が 思い通りにならない時は 自分に問題が有ると思ってください。

    犬(子供)は 受け身でしか生きられません。
    良きも悪きも 全て人間(大人)の仕業です。

この世に 問題の有る犬(子供)は いません。
居るとしたら その犬(子供)が暮らす環境が悪いのです。
そして その環境とは 人間(大人)なのです。
受け入れたくない現実も有りますが それをもしっかり事実として認めなければ
事態は何も変わりません。
そこからが スタートなのです。
どうか ご自分を安全圏に置き 誰かを否定・批判する事は やめてください。
例え傷ついても それを癒しきるだけの愛に出会えるのですから・・・



私自身が 日々 勉強です。
「これでよし!」
は 無いと思います。
出会いを大切に・・・
別れを意味の有るものに・・・



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