エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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グリーンチムニーズを目指して!
「ボクは太陽(サン)」と 「ボク達の願い」「灯り」などのメッセージを
駄目元で 思い切って 出版社に 送りました。
本も「需要と供給」の世界ですから 
求まる人が多くなければ 世の中に必要とされる内容でなければ
本になる可能性は まず無いです。
果たして どうなることか・・・


アーちゃんの 里親募集は やめました。
アーちゃんが あまりにも 皆に馴染もうと
一生懸命なので このまま家族にしようと決めました。
散歩は エコちゃん、サン君、パールちゃんと アーちゃんの
4頭引きで 行っているのですが
エコちゃんの する事を 一生懸命に 真似しているのです。
3頭が バトルを始めると アーちゃんも入り込もうとするのですが
体の小さいアーちゃんは はじき飛ばされてしまいます。
3頭の バトルは 知らない人が見ると

   「殺し合い」

を しているように見えます。
それでも めげず 再度挑戦!
3頭の方が どうして良いのか解らず
動きが止まってしまいます。

部屋での バトルは エコちゃんとらんま君なので
体の大きさも 猫のらんま君と ほぼ同じなので
3頭で 仲良く バトルごっこをしています。
アーちゃんは たぶんヨーキーとシーズーのミックスのようです。
すけ口のすきっ歯で 
横顔は 映画「ネバーエンディングストーリー」の「ファルコン」です。
最近では エコちゃんの方から アーちゃんを誘っています。

アーちゃんは サン君に負けない位

    「人間大好き!」

です。
私は今、小学校の先生が運営している

    「子育ての会」

の お手伝いもしています。
その先生は

     「プロジェクトプーチ」

の事も 勉強してくださり、今度は

     「ゲリーンチムニーズ」

の方も 勉強して下さるそうです。
以前、自閉症の子供達を 犬を通して改善をしている

    「横室純一先生」

が おっしゃっていました。

    「人が どんなに頑張っても不可能なことを
       犬は いとも簡単に やってしまう。」

犬は どんなに傷ついた人でも そういった病気の人でも
心の中の 素直で純真なものを 引き出すことができるのです。
それは どうしてか?・・・

    「犬の聖歌」

で お解りのように 犬こそが純真無垢で 無償の愛を与えてくれるから・・・
この世で 唯一心から信頼しても良い相手だから・・・
だと 思います。
私の暮らしている市にも
心が 傷つき閉ざしてしまって居る子供達が 暮らしている学校が有ります。

    「 サン君やアーちゃんを連れて 子供達と一緒に遊べたら・・・」

今の 目標です。
それと12月20日には その「子育て会」で

    「命の光と陰と・・・」

で 皆様の前で 講演をさせていただく事になりました。
   (新居浜市「プラチナガーデン」PM15:30~)
親が 子を守り育てる事と
飼い主が ペットを守り育てる事は 非常に共通点が 多いのです。
双方とも 「命」を 育てて行くのです。
まだ 動物の方が 時間の流れが速いので
その分 結果が早く出ます。
人間は 自分が頭を打って 初めて気が付きます。
でも それでは取り返しが付かないことも 多く有ります。
ペットを通して すぐそこの未来を見て貰うつもりです。

犬達を通じ 私達大人が 今何をすべきかを
一人でも多くの人が気付いてくれたら・・・
願います。
何度も 書きます。

   「今、動物達に起こっている事は
       人間社会の 縮図です。」
  このままで 良いのですか?
犬達が 命を懸けて 私達に伝えようとしている事を
しっかりと受け止め 「命」が共存できる 優しい社会にしましょう!
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ボク達の 願い
昨日の 愛媛県動物愛護センターでの

   「慰霊祭」

の 祭壇に 封筒に入れ、お供えしてきました。


         「ボク達の 願い」

   ねえ、ボク達の事を ちゃんと見てくれた?

   ボク達は 君達と同じように 心を持っているんだよ。
   優しくして貰ったら とっても嬉しいし、
   一人ぼっちの夜は 淋しくて恐いよ。
   君達が 辛そうな顔をしていたら 凄く心配だし、  
   君達が 楽しそうだったら ボク達も幸せな気分で居られるんだ。
   それにね ボク達も 怪我をしたら
   同じように赤い血が流れ出て とっても痛いんだ。

   君達と ボク達の違うところはね、
   ボク達は 君達の様に 長くは生きていられない。
   10年ちょっとの位の寿命なんだ。
   それに生き方を自分では 決めさせて貰えないんだ。
   だからこそ ボク達は
   君達と一緒に 穏やかに暮らせる事を願っているんだ。

   それと これだけは解って欲しい。
   ボクの命は この世に一つだけしかないんだ。
   リセットしても 生き返らないし 
   ボクに似ている誰かを連れてきても それは ボクじゃ無い!
   どうか ボクの 「命」 を 「心」 を 切り捨てにしないで!
   大好きな人に 見捨てられるのは とっても悲しいよ、淋しいよ。
   君なら 解ってくれるよね。
   君達の大好きな お父さん、お母さんに
   愛し、守られているよに 
   君達も ボク達を 愛して欲しい。
   ならば ボク達は 命がけで 君達を守るよ!

         「命の光と陰と・・・」より
       皆に 伝えて行きます。




どうすれば この子達の言葉を 皆に伝えることが出来るのでしょうか?
まちづくり協働オフィスでも

     「また 展示をしてください。
       本も 置いて下さい。」

と 暖かいお言葉を 掛けて頂きました。
「ボクは太陽(サン)」も 単行本にして 多くの人に読んだ貰いたいです。
ある出版社の方が

     「とりあえず 送ってみて。」

と おしゃってくださいました。
少し 迷っています。
自身が もっとパソコンを使いこなせたなら
方法もあるのでしょうが・・・

来年に向けての 準備も始まっています。
他のNPOさんとも コラボ出来ることは やっていきます。
もっと 優しい社会になる為に・・・
動物慰霊祭
先ほど

  「愛媛県動物愛護センターでの
        犬・猫の慰霊祭」

に 参列して 帰ってきた所です。
昨日の空は いずこ?
朝から みぞれっぽい雨・・・
木々を揺らす風・・・
AM11:00頃に家を出て 1時間過ぎる頃には
空いっぱいの 雨雲。
山道に入り もうすぐセンターに着く・・・
って時に 空が光り始め カミナリが・・・
センターに着き しばらくすると
スコール並みの 土砂降り・・・

    「このぶんじゃ 一般参列者は 来ないな。」

でも スーツにコート姿の カップルがいらしていました。
でも やたら写真をとってて 
最後は持ってきたカサブランカを 献花していましたが
何かが ちょっと違うかな?・・・
少し 違和感を感じましたが
それでも この天候の中 わざわざ山の中のセンターに出向いてくれて
あの子達に 手を合わせて下さった事は 嬉しいです。

    「絶対に 泣いちゃだめ!」

って 事で 普段いっさい 化粧をしない私ですが
今日ばかりは マスカラだけは 付けて行きました。

     「泣いたら 化け物になるぞ~」

と 自分に言い聞かせたのです。

     「ここで 泣いたらあかん。
        センターのスタッフの方々の方が もっとこらえてるんだから・・・」

センターのスタッフの方々は 私に

      「今年も来てくれて ありがとう。」

って 言うんです。
心ない人達の 一番辛い、苦しい後始末をしてくださっているのに、
私達こそ、スタッフの方々に

      「ごめんなさい。ありがとう。」

って 言わなければいけないのに・・・
自分では 泣いている意識は、感情は無いのに
涙が こぼれていました。

慰霊祭も 無事終わり
外に出ると 雨はやんでいました。
山を下りるに従い 青空になり
ぽかぽかと あったかになりました。

  
      「あの カミナリと、雨は
         あの子達の 苦しみと、悲しみだったのでしょうか?」


帰り道で こらえていた涙が
ポロリポロリと こぼれてきます。

      「頑張るからね。
        今日から新たに 一歩でも前に進めるよう
           頑張るからね。」

そう 心に誓いながら 帰ってきました。

愛媛県にお住まいの方へ!
センターでは 今月いっぱいは
祭壇をそのまま 置いておくそうです。
センターは山の中で 遠いかもしれませんが
お天気が良ければ 道すがら すばらしい紅葉が楽しめます。
どうか 皆でドライブがてら 行ってあげてください。
一人でも多くの方が 行って下されば
あの子達も 喜ぶし
センターのスタッフの方々の 明日への励みにもなります。
どうぞ 宜しくお願い致します。




~おまけ~

急に寒くなり あーちゃん(アリス)と
14才半の ダックスのジェニーちゃんが 嘔吐しました。
あーちゃんは まだ充分に 体力が回復していないらしく
ジェニーちゃんは お年なので 冷え込みにやられたのだと思います。
あーちゃんには Tシャツを着せ、
ジェニーちゃんは 我が家で一番暖かい場所に 移動させました。
あーちゃんは すっかり皆になじみ
今では エコちゃんの真似ばかりしています。
あーちゃんなりに この家の子になりたくて
努力しているみたいです。
外から帰ってくると 腰からふりふりしながら
エコちゃんと 競争するみたいに飛びついてきます。

  「でも ごめんね。順番。エコちゃんが 先よ。」

この優先順位は 守ってあげないと
ワン同士の関係が 狂ってきます。
エコちゃんの 心を傷つけてしまいます。
あーちゃんよりも エコちゃんに気を使います。
どの子も 可愛いから うまくやって欲しいです。
優しい時間
アリスちゃんが 我が家の居候になり、
花ちゃんが 旅立ち、
季節は 寒い冬へとなりました。

アリスちゃんが来て 2~3日は
すきを見ては 部屋から脱走していた らんま君。
アリスちゃんが 近寄れば
鼻にシワをよせて うなっていた エコちゃんでした。

ストーブで暖かくなった部屋で
エコちゃんは 窓辺のソフアァの上で、
らんま君は 私のベッドの足元で
アリスちゃんは 私の枕元で
それぞれが すやすやと 眠っています。

夜も シングルの私のベッドの上、私を挟み
互いに境界線を犯さぬよう 安心しきって 眠っています。

エコちゃんと らんま君が遊びだすと
アリスちゃんも参加したいらしくて
腰ごとふりふりして 周りをうろうろしています。
たまに らんま君が 猫パンチでかまってくれると
そのたびに 嬉しそうに私に報告をしにきます。

私が 部屋で食事をとりだすと
エコちゃんは 左、
アリスちゃんは 右、 
で 順番におねだりをします。
カボチャの煮物が有る時は
正面から らんま君も参加します。

どの子も 元の飼い主に裏切られ
辛い時間を味わった子達です。

  「この子達は ここに来れて良かった。」

今から この寒さに耐えなければならない子は
どれ位 居るのでしょうか?
私には この子達で 精一杯です。
もっと 力が欲しいです。

11月11日、PM9:00から
「誰も知らない泣ける歌」
と言う番組で

「奇跡の 母子犬」

の歌

  「ひまわり」

が 紹介されます。
センターのスタッフの方が
殺処分される犬達を思い
ひまわりちゃんの 子供の立場から見た言葉で
綴られた 歌です。

知人のセンターの方の 言葉を思い出します。


   「いろいろな事をやりたいのに 行政と言う制約が有って
        思うようにならない。ジレンマを 感じる。
    でも やれる事をやって行こう。
    なぜなら 誰かが殺処分された動物達の思いを
        人々に 伝えて行かなければならないから・・・」


私は 「泣ける歌」に「メモリーズ~最後の瞬間まで~」を取り上げて欲しいと
もう3度も 投稿しました。
TV局のスタッフには しつこくて申し訳ないのですが
「ディズジャパン」に その思いを書いたプラカードを胸に
顔写真まで出された センターのスタッフの

       「優しさ、勇気、覚悟」

を 一人でも多くの人に伝えたいのです。

       「この命、灰になるために 生まれて来たんじゃ無い!」

「命の光と陰と・・・」を展示した 小学校の子供達のお手紙にも有りました。

      「なぜ、犬や猫が 死ななきゃいけないの?」
     
       「もっと 優しい社会になって欲しい!」
      
       「犬さん、ごめんなさい。」

マスコミの力は 大きいです。
「メモリーズ~最後の瞬間まで~」で
殺処分されていく 動物達の本当の言葉を 皆に伝えて欲しいです。
そして 動物愛護団体でも
保護した頭数を競い合ったり、教祖様になり いろんな事が見えなくなったりして
心が迷子になってしまっている 心優しい人達が 本来の活動に戻れましように。

子供達の 純粋な言葉、
動物達が命を懸けて 私達に伝えようとしている事は・・・
私達大人が 一人一人、自分自身に問うて 
自分で答えを探さなければなりません。
それが 

        「自分を含めての命」

への 責任だと思います。

一人でも多くの人が
エコちゃん、らんま君、アリスちゃんの様に
優しい時間を得られる事を 願います。

体は正直?
花ちゃんが 逝ってしまい
まるで 何かの糸が切れたかのように
ガクッと体力が落ち
見事に 風邪を引いてしまいました。
でも 犬達のお世話も お仕事も
おさぼりは 出来ません。
鼻をかみすぎて 鼻血が出たり
薬とのど飴が いつもポケットに入っています。
お仕事は スーパーのレジです。

  「ありがとうございました。」

と 言えば

  「お大事に。」

って お客様が気遣ってくれます。
今まででも 私の顔色を見て
甘い物や 栄養ドリンクを差し入れして下さる
お客様が いらっしゃいました。
もの凄く 皆様、優しくて
お店自体も アットホームなんです。
仕事仲間も、お客様も
花ちゃんの事は 凄く心配してくださっていました。
花ちゃんの「死」を 知った方々は ほとんどの方が

  「花ちゃん、やっと楽になったね。
    今頃 天国で走り回っているよ。」

  「きっと ”お母さんありがとう”って 言っているよ。」

  「また あちらで会えるよ。」

って 言って下さいます。
ネットでの犬友達も 御近所さんも
皆さん、そう言って下さいます。

昨年4月、花ちゃんは 私と出会わなければ
人知れず 横の河川敷で一人死んでいたかもしれません。
センターに連れて行かれ 順番に部屋を変わり
ドリームボックスで 殺処分されていたかもしれません。
でも 我が家で1年と半年、頑張った分だけ
大勢の人の心の片隅に 住まわせてもらい
可愛がって貰うことができました。

  「花ちゃんは 幸せだった。」

と 私も 思います。
私の「ペットロス」を 心配して下さる方々もいます。
本当に ありがとうございます。
大丈夫です。
確かに 別れは悲しいし、淋しいです。
慣れる事は出来ません。
でも 悲しんでばかりでいたら
その子と 出会った事も、楽しかった事も
全て 否定しなければならなくなります。
悲しさよりも 愛おしさの方が 大きいから
大丈夫です。
今側に居てくれる エコちゃん、サン君、らんま君達とも
いずれは お別れの時が来ます。
でも 悲しみをはね除けるくらい
いっぱいいっぱい 愛します。
私が元気でいて 誰かとその子の思い出話をすれば
きっと その子は私の側に来て 聞き耳を立てて居てくれると思うから・・・
あの子達は 私の中で一緒に生きていてくれるから・・・
あの子達に貰った愛で 私は生きているから・・・・
あの子達から貰ったエネルギーで
あの子達の仲間を 1頭でも幸せにしてあげたい・・・
だから 大丈夫です。
本当に ありがとう。
こんなに 心配してくれる友達と会わせてくれたのも あの子達・・・
私は 今、いろんな方向を向いて 

   「ありがとう」

が 言いたいです。
幸せって心の中に有るものなのですね。
今 胸の中が とっても暖かいから
風邪も すぐに治ると思います。

「命」のメッセージ:灯り
         「灯り」

どんなに人が 偉くなっても
大自然の前では ただの赤子だね。

地震を、津波を、火山の噴火を 防げる?
悪い細菌やウィルスを 完全消滅できる?
生まれて来た「命」は いつか必ず「死」を迎え
この世を 去る。

人から見れば 驚異の事かもしれないけど
全て 自然の事なんだよ。
明日の事は 誰にも解らない。
だから 今日ボクが生きているのも 奇跡であって
けっして 当たり前の事では ないんだよ。
ボクは 最近やっと 解ってきたよ。
「生きる」の意味が・・・
生きて行くことは 良い事ばかりじゃないよね。
苦しい事、悲しい事、淋しい事、腹が立つ事、恐い事、悔しい事・・・
でもね、その中で「感謝」を 見つける為に
僕らは 生まれて来たんだ。
優しさ、思いやり、慈しみ、愛、強さ、勇気・・・
全て「感謝」から 始まる事なんだよ。

例えばね、
宇宙にロケットが飛んで
ボク達の生活は 凄く便利になったね。
でもね、それは「ライカ犬」と言う
小さな犬の「命」の犠牲が スタートなんだよ。
その事を忘れずに「ライカ犬」に「感謝」の気持ちを持っていれば
宇宙を 身勝手な悪い事に 使えないはずなのに・・・

「感謝」の反対語、何だと思う?
ボクはね「恐怖」だと 思うよ。
まるで「ライカ犬」と「核」だね。
「光」と「陰」だね。

ボク達は 宇宙の中の 小さな小さな「点」にすぎないんだ。
だから「感謝」と言う「灯り」を 皆でいっぱい灯して
輝く星にならなきゃいけないんだよ。
ボク達の子供達、孫達、ずーと続いて行く「命」の為にも。
真っ暗の宇宙にしては いけないんだ!
輝く星と共に ボク達の魂は永遠に 生きられるんだよ!


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