エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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虹の橋へと旅立った花子
昨日、仕事から帰ったPM7:00頃
花ちゃんは 微かですが
鼻で呼吸していました。

PM9:00頃
呼吸している様子もないし
揺すっても 反応が有りません。
脇の下に指を入れると
血液の流れる
ドクドクが か弱く解ります。

  「もうすぐなんだ・・・」

解っては いるつもりでした。

AM0:00頃
脇の下の ドクドクも
微かになりました。
体も 先ほどよりは冷たいです。


    「ブーちゃん、ちゃんと花ちゃんを
       迎えに来てあげてね。」


夜中、何度も何度も 目が覚めました。
と 言うよりも 眠れません。
朝方やっと うとうと出来ました。
でも 起きあがれません。
らんま君に

     「かあちゃん、メシ~」

と 突かれて やっと起きあがりました。
花ちゃんの ベッドを見ると
いつもと同じに 花ちゃんが居ます。
でも 気配が全く無い!
空気の色が 違う!


     「ああ~逝ってしまったんだ・・・」


全て 頭の中では理解できているのだけれど
だるい・・・
それでも いつもと変わらぬ 生活が始まります。
皆、朝の散歩を待っています。
洗濯物も いっぱい有ります。
それが有るから 救われて居るのだと思います。

昼過ぎに 花ちゃんの体を
重曹電解水で きれいに拭いてあげました。
箱に 最後に掛けていたピンクの毛布を敷き
寝かせてあげ、
上には 皆の匂いの付いた
ピンクのバスタオルを 掛けてあげました。



   花ちゃん、
   ブーちゃんには 会えた?
   もう 何でも見えるようになった?
   首は 真っ直ぐになった?
   行きたい方に 真っ直ぐ走れる?

   花ちゃん、
   ごめんね。
   母さんが 欲張って
      「クリスマスもお正月も 一緒にしようね。」
   って 言ったから 頑張ってたんだね。
      「もういいよ。クリスマスもお正月も
        ブーちゃんと一緒に ここに帰ってきてくれたらいいから。
          頑張りすぎないで。
       花ちゃんが 苦しまない事だけを 願っているからね。」
   そう言ってから どんどん呼吸が 小さくなっていったものね。
   本当に ごめんね。
   花ちゃんは 永遠に母さんの 大切な娘、家族だからね。
   じき 母さんもそちらに行くから 又一緒に暮らそうね。
   それまで そちらでブーちゃん達と 楽しく遊びながら待っててね。


オムツも 消毒用の重曹電解水のコットンも
床ずれに使っていたナプキンも
丁度使い切って 新しいのを開けるところでした。

全ての出会いには 意味が有ると信じています。
昨年4月、両目が見えず、脳障害で首が曲がりクルクル回るだけ。
栄養障害で あばらも背骨も 浮き出ていた花ちゃん。
「夏まで生きられない。」と 獣医に言われていたのに
2回も 夏を乗り切ってくれました。
花ちゃんと 出会って一緒に暮らしてきた意味・・・
落ち着いたら 改めてよーく考えてみようと 思います。

    ただただ 花ちゃん、私の娘になってくれて ありがとう。


泣いている暇は 私には有りません。
先日の月曜日朝、1本の電話で起こされました。

「公園に散歩に来たら 小さい犬が居る。
   今まででも 捨て犬は居て 見て見ぬふりをしてきたが
  この子だけは 何とかしてあげて欲しい。」

連れてきた犬は ヨーキーとシーズーのミックスぽい犬で
見て見ぬふりが出来なかった訳も
一目で解りました。
オッパイが お乳を絞っている乳牛の様に
大きく パンパンになっています。
出産して そんなに日が経っていないようです。
この子だけしか 居なかったようです。
きっと 赤ちゃんも目が開く前に処分されてのでしょう。
  (サン君と 同じだ。)
赤ちゃんと引き離され 見知らぬ所へ置き去りにされた
この子の気持ちを思うと たまりません。
職場仲間に この子の話をすると

  「数日前には その公園で この子見かけたよ。
   車を 発進させたら 全速力で追いかけて来るから 辛かった。」

と 言っていました。
今、私の部屋に居ますが
トイレの躾も出来ているし 無駄ぼえも無いし
だんだんと 落ち着いてきて
人懐っこくなり 性格も甘えん坊だけど
聞き分けのよい子だと 解りました。
4才位だと思います。
里親募集中です。
我が家では その他大勢の中の1頭になるので
この子が 辛い思いをした分、
幸せにしてくれる ご家庭の方が良いと思います。

でも、 花ちゃんにしろ、サン君、エコちゃんにしろ
この子(アリスと呼んでいます。)にしろ
どうして こんな酷い仕打ちを平気で出来る人が居るのでしょうか?
看取るまで飼えないのならば
   最初から 飼うな!
   余分な命は 作るな!
   他の命にした事は いつか自分に返ってくると覚悟しとけ!

ああ、穏やかな心で 暮らしたい・・・

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「安楽死」を 考える
最近の 花ちゃんは
サラサラの飲み物しか 飲み込めません。
少しでもと パピー用のミルクなども
スポイドで 口に入れてあげるのですが
ほとんど ダラ~と口から出てきます。

今朝は 牛乳すら 普段の半分しか飲みません。
手足も 冷たいし、
骨と皮だけになって 床ずれも出来てしまいました。
左耳からは 膿も出ています。
床ずれも、膿も
アンディ君の腫瘍の時に使用した
「重曹電解水」
が 活躍してくれています。
傷になっている部分には
ガーゼでは無く 人間用の生理用ナプキンを当てています。
ガーゼだと 剥がすときに
乾いた血や膿が一緒に剥がれて
また血や膿が 吹き出してきます。
それに ドロドロの物を全て ナプキンが閉じこめてくれるので
周りが 汚れません。
床ずれなど クッションの役目も果たすので 助かります。

もう 前足を少し動かずくらいしか出来ません。
揺すっても 反応をなかなかしません。
御近所の 犬友達に話しました。

   「病院で 点滴などしたら 延命は出来るかもしれない。
    でも、こんな状態で延命して 花ちゃんは嬉しいだろうか?
    苦しむようならば 安楽死の覚悟はしているけど・・・」


    「どんな状態になっても 花ちゃんは
       お母さんに 感謝してるよ。
     それに 生きるか死ぬかは 花ちゃん自身が決める事。
     お母さん、そんなに苦しまないで。」

救われました。

私の父は 脳梗塞で倒れてからは
20年間、救急車で運ばれての 入退院を 繰り返していました。
最後の数年間は 延命処置で 植物人間状態でした。
それでも 発作が起きた時、
この世の者とは思えないような苦しみ方で
大人数人で 押さえつけていました。
家族の中で その様子を見たのは 私だけでした。
発作の感覚が短くなり、これ以上、延命処置も無理・・・
と 担当医の告げられ 家族全員で話し合い 延命処置を外しました。
皆の朝ご飯を 調達に出てた為に
私だけ 父の死に目には会えませんでしたが
最後は 軽い発作を起こしたそうです。

「延命」と「安楽死」
難しい問題です。
今から家に帰りますが
花ちゃんが 息をしてくれているかどうか
不安です。
ただただ、

     「苦しまないで。」

それだけです・・・


   (父が人では無く、犬だったら
       延命ではなく 安楽死で
    あんなに何度も発作で 苦しまなくてもすんだのに・・・
     「命」って、「生きる」って どういう事なんでしょうか?)

誰が 悪いの?
昨日の 仕事帰りの時です。
中学校のグランド裏を 車で走っていると
道の隅っこに 子猫が1匹、
座って キョロキョロとしていました。
一度は 車を止めて

  「連れて帰ろうかな・・・」

とも 思ったのですが
我が家には 猫アレルギーの人間がいます。
なのに 強引にらんま君も 飼っています。
私のしている活動を 快く思っていない家族もいます。

  「これ以上は 無理・・・
    らんま君と同じ顔模様の子猫ちゃん、
         ごめんね。」

そのまま 車を走らせ 家に帰りました。
らんま君を捕まえて 報告!

   「さっき らん君と同じお顔の 可愛い子猫がいたよ。
    一緒に暮らせたら 同じ顔が二つで 楽しいだろうね。」


今朝、いつもと同じに
エコちゃん、サン君、パールちゃんを 連れて散歩に出ました。
その瞬間まで 昨日の子猫の事は 忘れていました。
家を出て すぐの道路に 何かが横たわり
ピンク色の 小さな破片が その周りに飛び散っています。
それは 昨日の子猫でした。

一瞬 固まってしまいましたが
すぐ 我に返り エコちゃん達が 気付く前にと
エコちゃん達を引っ張り 走り抜けました。
でも ぼろぼろ 涙がこぼれてきます。

    「こんな事になるのなら
       昨日 連れて帰るべきだった・・・」

後悔しても 子猫は生き返りません。
エコちゃんが 私の様子がおかしいのに気付き
いつもなら 匂いのチェックに忙しいのに
私の横に 付いて歩きます。

思い出します。
小学校横に スポーツの試合に行くために
沢山の父兄と 子供達が集まっている
その足元で 手のひらサイズノ子猫が

  「ミィ~ミィ~」

と 泣きながら 皆にまとわりついていました。

  「これだけの人が居るのだから
     誰か 保護してくれるだろう?」

と 思い、3頭を引き連れて 通りすきました。

  「でも・・・」

と 言う不安も有り、
恐くて2~3日は その道を通れませんでした。
数日後 おそるおそる通ると
道の隅に 盛り上げた土の後と
小枝で作られた 十字架。
そして 飛び散ったグレーの ふわふわの毛・・・

  「あの子は 死んだ・・・」

あの時、確かに私の目の前で 動いていた子達。

  「これで 何度目なの?・・・」

自分の 非力さに腹が立つ!

  「でも 私が泣いては だめ!
   センターのスタッフは 身勝手な人間の為に 
    もっと 理不尽な事をさせられている。
     私の 何千倍もの 辛い、苦しい思いをしているのだから・・・
   私が ここで泣いたら ダメ!」

そう 言い聞かせ 思わずらんま君を 抱きしめてしまいました。
らんま君も 手のひらサイズノ時に
早朝、クズのツルと葉が生い茂る土手下に 捨てられていた猫です。
声だけが聞こえ 土手下に下りる手立ても無く
野良猫、野生の狐、烏の群れなんかが居るので 諦めて居たのに
ひょんな事がきっかけで 自分から土手をはい上がり
自分から 私に身を委ねてくれたのです。


  「どうして 捨てるの?
   捨てる位なら どうして 生ませるの?
   自分の手から離れたら それでお終いなの?
   全てが 終わるの?  
  
       違うでしょ!  」


TVのニュースでは
本当に生活が苦しくて 国保代が払えず 保険証を取り上げられて
病気になっても 病院へ行くことが出来ない人達が
全国に沢山居る。と 言っていました。
我慢しきれずに 病院に行ったときには手遅れで 
30人余りの人が 亡くなっているそうです。
保健証が有れば 500円位なのに
保健証が無いから 1万円以上払わなければいけないのだそうです。

  「こんなご時世に 犬や猫どころの騒ぎじゃないわよ!」

と 言われるかも知れませんが
だからこそ 自分達の身の回りのいろんな事を
一つ一つしっかりと見極め 
自分達にとって 本当に何が大切なのかを よーく考えるべきだと思います。
目の前の事だけでなく 子供達、孫達、ずーと続く命のために・・・

「命の光と陰と・・・」は 考えるきっかけになればと思い 活動をしています。
人の一生を 短縮して見せてくれる
皆の身近で生きている 犬や猫達を通して
自分の生きてきた、これからも生きていく一生を よーく考えて欲しいです。

  「明日が来る保証」

は 誰にもないのですから・・・




「命の光と陰と・・・」展を終えて~
先ほど 小学校での
「命の光と陰と・・・」も終わり
会場を 片付けてきました。

気になっていたのは

  「お手紙ボックス」

開けてみると 163通の
お手紙が 入っていました。

この展示会では
悪徳ブリーダーの実態から
どうして犬達が 愛護センターに連れてこられ
どのように 殺処分されるのかを アニメにした物や
デイズジャパンの 大石氏の記事のページも 見て貰いました。
広島ドッグパークでの 悲惨な犬達の写真も 見せました。
愛護センターでの 動物慰霊祭の祭壇や 慰霊碑も 見て貰いました

低学年の子供達は 先生の引率で説明を受けながら、
高学年は 自主的に 見てくれたそうです。
子供達には かなりの衝撃だったみたいです。

でも 子供達は この展示会で 初めて身近の事実を知り
自分なりに考え どうしなければいけないのか・・・
犬達の立場で考えてくれている子、
改めて 自分の家の犬に 幸せを約束する子、
大人への 怒りを表す子、訴える子、
どうして こうなるのか疑問をぶつける子、
犬達を 励ます子、謝る子、感謝する子、
どの子も 真っ直ぐに向き合い 素直にかいてくれています。

  「会場で 時間も無く書いた物ばかりだけど
    改めて 作文にでもしたら もっといろんな思いがでてくるでしょうね。」

と 校長先生がおっしゃってくださいました。
子供達には 忘れないで欲しいです。

  「どんなに辛い事や苦しい事、認めたくない事でも
    この展示会を見て 考えたように
   逃げずにちゃんと向き合い その中から
    自分で出来る事を 探しだし 実行できる人間になった欲しい!」

誰かが 言いました。

   「どんなに 純粋で素直な子供でも
    だんだんと 自分だけが良かったら良い、楽して良い思いをしよう、
    臭いものには蓋、都合が悪い物は さっさと排除、今が良ければそれで良い・・・
    そうなるよ。 
    それが 大人になると言う事でしょ。」

「違う!」と 言い切れない 悲しさが有りますが
それは その子供の周りに居る大人達が そんな人ばかりで
子供は それに染まらなければ 生き延びていけないからだと思います。
せめて この展示会を見て考えてくれた子供達は
その思いを忘れない限り 染まりきる事は 無いと信じたいです。

「ボクは太陽(サン)」を見て
サン君にも 沢山の励ましのお手紙を 貰いました。
 
   「感動をくれた犬達へ」
  サン君は、手術したのをがまんし、大きくなっても
  明るい性格で 育ったね。
  これからも 今の明るい性格でいてね。


    サンへ
  すてた人は、サンのことを考えず殺そうとしたけど
  やさしい人がいて よかったね。


犬達への 激励も真っ直ぐに 伝わってきます。

  
   かわいい犬へ
  いろいろたいへんだね。
  犬は たいへんだけどがんばってね。


   犬やねこさんへ
  いろんなことがあっても がんばって下さい!
  これからも精一杯 生きて下さい。


   犬やねこさんへ
  なにがあっても 障害でも がんばってください。


    犬へ
  どんなことにも がんばって生きよう!

こんなのも 有りました。

   人が犬を捨てたら かわいそうだと思いました。
   犬は 捨てられたらかわいそう。
   犬は えらいと ぼくは思います。


   犬は なにも悪いことをしていないのに
   かわいそうだと 思いました。


   世の中のペットは、あんなに
   たいへんな思いをしているのだと 思いました。


   犬を処分しないでください。おねがいします。
   犬達の身にもなってあげてください。
   犬達を たすけてあげてください。

     
   人間は、どうして犬を捨てたりするのかが 解らない。
   もうちょっと 優しくして欲しい。

   ペットは、いや、動物すべては、おもちゃではない。道具ではない。
   そう思いました。
   私は 惨殺する人々の中の一人になりたくない。


    サイテー!いやいやでも よーそんな事できるね!!
    大人の事情とか 知った。

    どうして人間の身勝手で、犬を殺したり捨てたりするのですか。
    ウソをついたり、殺したりして 捨てるのは、どうしてですか。
    ボクは、人間と犬が絶対に 仲良くできる世界になってほしいです。

    犬の気持ちを考えない人間が悪いんだよ。
    犬と猫には 死ぬ気持ちはないのだよ。

      犬達へ・・・
    犬はとても かわいいです。
    犬が 勇気をくれました。
      ありがとう!!
    いい人と出会うといいね。

    
    ペット 終生飼育 賛成!



短いお手紙の 幾つかを紹介させて貰いました。
全て お見せしたいです。


大人達、
この子供達の 声を受け止めてください。
子供達から 

    信頼され、尊敬される

大人で あってください。


今回、子供達に向けて

    「命の光と陰と・・・」

を 考えて貰えるチャンスをくださった 校長先生、
心から 感謝します。
そして 会場作り、片づけまで気持ちよく手伝って下さった先生、
本当に 有り難うございました。
今後も 一人でも多くの人が 心に

   優しさ、強さ、勇気

の灯りがともるように 活動を続けて行きます。
花子のご飯事情
この夏、オムツをして 寝たっきりになった 花ちゃん。
以前は ふやかしたカリカリフードに
細かく切ったゆで野菜や 卵の黄身を 混ぜた物を
自分で 食べていました。
でも 寝たっきりになってからは
今まで食べていたご飯を
なるべく つぶつぶ感が残るように
スプーンでつぶし 低脂肪乳でもっと柔らかくして
注射器で 食べさせていました。

今月に入り それも飲み込むのが大変になったのか
凄く 辛そうです。
とうとうミキサーを 使うことになりました。
かなり液体状に しているのですが
昨日から それさえも
なかなか 飲み込もうとしません。

ウー君も、ブー爺さんも、アンディ君も
皆、逝く前は何も食べませんでした。
お水を 少し飲んだだけ・・・

もう 覚悟をしなければ いけないのかも知れません。

花ちゃんの 特に悪い左の瞳は 左右に揺れ続けています。
脳血栓か脳梗塞だと 思います。
昨年4月に 保護した時に 獣医から

    「夏まで 生きられないでしょう。」

と 言われた花ちゃんです。
あれから 2回も夏を越しました。


    「花子、頑張らなくても 良いからね。
     花子には お家が二つ有るのよ。
     ここと もう一つは
     花子が 大好きだったブーちゃんが暮らしているお家だよ。
     ウー君も、アン君も、カンナちゃんも、ひなちゃんも
     いっぱい家族が 居るからね。
     同じ柴のコテツ君も、ランちゃんも、カリンさんも居るよ。
     母さんも 時期にそのお家で暮らすようになるからね。
     花子、必要以上に 苦しまないでね。
     花子が 大好きだから、私の大切な娘だから
     いつも 笑顔で居られる事を 一番願っているのよ。」


今から家に帰ると どうなっているのか 解らない。
昔、ハスキーの シン君の時は
仕事を辞めて ずーとそばについて居ましたが
今は それが出来る状況ではありません。

私が 信じている二つの事。
一つ:  虹の橋では 病気だった子も元気になり、老いた子も
     全ての子が 一番良い状態の頃に戻り、仲良く、楽しく暮らしている。
二つ:  私も虹の橋に行けば 必ずあの子達と再会し 二度と離れることなく
     一緒に暮らしていける。

そう 信じているから 今の私が有るのです。
そう 信じられる 不思議な体験をしてきたから・・・

花ちゃんに 無理矢理ご飯を食べさせたり
病院へ連れて行き 薬漬けにするつもりは 有りません。
ただただ、花ちゃんが 苦しまない事だけを 願います。



そう願いながら 心の底で センターで殺処分される子達の
不安、絶望、恐怖、苦しみを思うと 胸が締め付けられます。
花ちゃんも 私と出会わなければ その中の1頭でした。

お願いだから 余分な「命」を 作らないで!
お願いだから 家族に迎えたのならば ちゃんと愛してあげて!




10月から ある小学校で

     「命の光と陰と・・・」

の 展示をしています。
その様子が ローカルTVの ハートネットワーク(新居浜・西条)の
ニュースで 流れました。
パソコンで 見ることが出来ます。

  http://www.heartnetwork.jp/
  ハートレポート から メインメニュー(入り口) から ハートレポート、10月4日~視聴
          か
  3hハートレポート から VOD(ビデオ・オン・デマンド)でも公開 から 上のメインメニューになるは  ずです。

機械が 苦手で うまく説明が出来ません。  ごめんなさい。
「命の光と陰・・・」は これからも続けて行きます。

(この小学校での展示は 13日までしています。
 一般の方も 職員室に申し出たら 見ることが出来ます。
 子供達の反応など 後日、詳しく書こうと思っています。)

     

2つの 赤い首輪
全ての物には
相反する物が有って
初めて 成り立っています。
表と  裏、
上と  下、
未来と 過去、
喜びと 悲しみ、
生と  死・・・

私の中に 見た目は同じなのに
相反する 小さな赤い首輪が 有ります。

   
   「命の光と陰と・・・」


  光の 赤い首輪
生後すぐに 瀕死の状態で保護され
命と引き換えに 右前足を失った サン君。
命を助けて下さった 獣医さんが
サン君を 私の元に送り出す時に
幸せを祈り 幼いサン君に付けてくれた 赤い首輪。
その裏には

  「さんちゃんが 幸せでいられますように。」

と 愛のメッセージが 書かれていました。


  陰の 赤い首輪
「噛みつく」からと センターに送り込まれた 小型犬。
翌日 「引き取りたい。」と 電話した時には
もう 殺処分されていました。

残された 赤い首輪・・・

あの時、あの子は確かに 目の前に居ました。
私の手の届く所に 居たのに・・・

飼い主さんは この首輪を選んで居る時は 
    愛情が 溢れていたはず!
飼い主さんが この首輪を付けてあげた時には
    あの子の幸せを 願っていたはず!

    なのに どうしてなの?・・・



相反する 小さな赤い首輪!
この2つの 赤い首輪は 永遠に
私の中から 消え去ることは無いでしょう。

相反する涙が
いつまでも 止まりません・・・


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