エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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ドリームボックス NO2
今西さんの 「虐待された犬・ベティ」は
一気に 読みました。
犬に取っての 全ての行動の元は

  「自分の命にとって
     安全か 危険か」

です。
人間でも そうです。
命が 危険な目に遭うと
トラウマとして ずーと残ります。
エコちゃんも 同じ公園に 二度も置き去りにされ
私と出会うまで 公園で必死で
一人で 生きていた子です。
恐い目にも 有っていたようで

     野球帽、棒状の物、そして男性・・・

に対して 未だに 威嚇しようと します。
ただ、少しづつは 様子をうかがい
吠える相手を 選ぶようになりました。

私に対しても 心から信頼し、安心感を持って貰うのに
2年近くは 掛かりました。
最初は まるで私を試すような事ばかりをしていました。
私は エコちゃんが何かしても
注意は促しても 怒ったことは有りません。
エコちゃんは 本当に利口な子で
解っていて ワザとやっている事が ほとんどです。

  「これだけの子が 逃げ場のない所で 虐待を受けたなら・・・」

そう思うと 恐いし、哀れすぎます。
それに その子の全てを解った上で
受け入れてくれる 人間と出会える犬は
ほんの一握りです。
一番大切な事は このような犬を救うのではなく
このような犬を 作らない事です。


小林さんの 「ドリームボックス」の 34ページに
犬達を 殺処分される部屋が 何故
「ドリームボックス」と 名付けられたのかが 書かれていました。

  
   「苦痛を少しでも和らげて”眠るがごとく”と 祈る気持ちから、
    ドリームボックスと名付けられたこの装置が登場した。
    その前の殺処分方法に比べたらさ、俺は”眠るがごとく”の
    意図は十二分に満たしてはいると 思うよ。」

それまでの 殺処分方法も書かれていますが
それは ここには書かないでおいた方が 良いでしょう・・・


マハトマ・ガンジーの 言葉です。

    「国家の道徳的な面での進歩と その国家の偉大さは
     その国が 動物をどのように扱っているかを見れば
     判断する事が出来る。」

ドリームボックスで 殺処分されなければならない 理由、
そして その頭数は ガンジーの言葉のバロメーターに思えます。
正直、今私は スーパーで働いていますが
大人達の 常識の無さに 眉をひそめる事が
日に何度も有ります。
私も 人の事を言えるほどの 人間では有りませんが
日々の生活の中での常識、非常識をテーマに
ブログを書こう思えば 書けそうです。
つくづく思います。

  「今からの 子供達は どうなってしまうんだろう?
     子供達は 自分の未来に夢が持てるのだろうか?」

ひょっとしたら 不要な人間が

  「ドリームボックス」

に 放り込まれる未来が来るかもしれません・・・


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ドリームボックス
今日、今西乃子さんの
「虐待を受けた犬・ベティ」
を 買いに本屋さんにいきました。
今西さんは ジャパンペットプレスNO14でも
紹介されています。
実は 今西さん宅の「未来ちゃん」、
保護して貰っていた時のブログで

「我が家にも 障害犬の保護犬サン君が 
  すくすくと 育っていますよ。」

って やりとりをしていました。
作家さんに 貰われていった事は聞いていました。
大きく 美しくなった未来ちゃんが見れて 嬉しかったです。
それに なんと言っても

  「プロジェクト・プーチ」

を 日本に紹介して下さった作家さんです。
そして 

  「チャチャは ぼくのパートナー」

で 横室純一先生との 出会いも作ってくれました。
私の世界を 広げてくださった作家さんです。


  「虐待を受けた犬・ベティ」

を買いに行った本屋さんで こんな本と出会いました。


        「ドリームボックス」  小林照幸(毎日新聞社)

  ペットブームの裏側で
  年間およそ40万匹の犬猫が見捨てられ、
  ”ドリームボックス”と呼ばれる
  殺処分装置に送られているー。

この本は 動物愛護センターのスタッフの目線で書かれています。
今晩 どうせ花ちゃんで まともに眠ることが出来ないので
徹夜してみようかな・・・と 思っています。
「あとがき」を 読んでみましたが
デイズジャパンの 顔まで出してくださった愛護センターのスタッフの方々の思いと
私の心の中の錘が 凝縮されているようで 胸が痛いです。


    「私は 動物愛護をしています。」

と 言う方は 是非読んで 今何を一番にしなければ行けないのか
考えて欲しいです。
また、勇気有る 自称犬好きの方も・・・


    全国の「動物愛護センター」を
       本当の意味のある「愛護」の渦の中心にしたい。


今西さんも 小林さんも 堀さんも 大石さんも マルコ・ブルーノさんも
シルバー・レイさんも 横室先生も、センターのスタッフの方々も JJPの方々も
引退盲導犬ボランティアさんも 皆、皆、自分で出来ることで頑張っています。

  「ドリームボックス」の 扉が錆びて開かなくなりますように・・・
犬達から 貰った物
今朝、関西の犬仲間から 電話を頂きました。
先日のブログを見て 花ちゃんの事を
凄く心配して下さっていました。
本当に ありがたい事です。

私には ネット上でしか 交流したことがない
顔も知らない犬仲間が 全国に居ます。
特に 親しくなった方とは 電話連絡もしていますが
同じ思いが有るせいか ず~と昔からの知人のようです。
その方達が 私に必ず言う言葉、

   「頑張りすぎたら いかんよ。
      エコちゃん達の為に
       母さんは いつも元気でおらんと いかんのよ!
    だから 頑張ったら いかんよ。」

涙がでるほど 嬉しい言葉です。
私を理解し、思いやって下さっているからこその 言葉です。
皆さん 本当に心から犬達を愛し、「小さな命」を 守って行こうと
惜しみない努力をしている方々です。
「生きる」と言う事と 真っ正面から向き合っている方々です。
そんな方々と出会えたのも
全て 犬達のおかげです。

疲労、お金が無い、時間が無い、思うように動けない、批判・・・
落ち込みそうになる マイナス要素は沢山あるけれど
でも 今私の心の中は 温かく優しい幸せな物が 溢れています。

皆にも 犬達にも

     「ありがとう!」

を 何千回、何万回言っても 追いつきません。
この思いをエネルギーにして
一つでも多くの「命」の 幸せのお手伝いをしていきたい!



昨年の今頃、
私は ブーちゃんを 撫でてあげる事が 出来ました。
でも 今は ブーちゃんは 側に居ません。
9月22日に日付が変わり 少し目を離した間に
ブーちゃんは 静かに静かに 虹の橋へ 旅だって行きました。
もう 1年が経つのですね。
年が変わり 1月には ウー君が
私の腕を枕に 静かに旅立って行きました。
ウー君は 最後に私に向かい きちんと座り
結構長い間 何かを話していました。
何を言っていたのか 知りたいのと 知るのが恐いのと半々です。
今度 虹の橋で会えたときに 聞こうと思っています。

     会えると 信じています!

犬達から  

     信じる事! 愛する事! 愛される事!

それゆえに

     勇気を持つ事! 思いやること!

を 教えて貰い 何より

     信頼できる 仲間達!

に 出会わせて貰いました。

   今、私は 幸せです!


花子の オムツ事情
トイレがしたくなったら
教えてくれていたハナちゃんだったのに
この夏、眠ったまま 漏らすようになってしまいました。
たまたま 友人から

  「エコちゃんちなら 誰かが使うでしょ。」

って 余った犬用のオムツが有ったので
使ってみました。
サイズも「豆柴」用で
花ちゃんも 柴だからと当ててみると

  「オムツが 大きい・・・」

Lサイズでした。
あわてて Mサイズを 買ってきました。

   「胴回りが まだ大きい・・・」

Sサイズを 買ってきました。
大きさはお手頃なのですが

   「花ちゃんの オシッコの量が 多すぎる・・・」

悩んだあげく Mサイズを採用することにしました。
棚には 封の開いた Lサイズと Sサイズの
オムツの袋が 並んでいます。
ペットショップのお兄さん、

  「エコちゃんちは 無駄になる事はないでしょ。」

確かに・・・
でも 今まで沢山の子を看取ったけれど
オムツを使ったのは 
花ちゃんが 初めて。
ここで 勝手に想像をしてみる。

  エコちゃんの オムツ姿・・・
  サン君の・・・
  まあ 可愛い~

しかし アポロ君は・・・
可愛いとは 思えない。
その前に アポロ君サイズって 有るのでしょうか?
 
  やっぱり 人間の大人用に 穴あける?・・・

恐い!


今、花ちゃんの足の付け根の所は
オムツでこすれて 穴が開き 膿が出ています。
でも あわてません。

  「1年でも 動物病院の看護婦してて 良かった。」

と こんな時 つくづく思います。
アンディ君の 膿が吹き出していた腫瘍に使っていた

  「重曹電解水」

が 今度も活躍してくれています。

脳障害の為なのか
肩の辺りから 体を折り曲げ
自分では 体を真っ直ぐに出来なくなってしまった 花ちゃん。
注射器でしか ご飯を食べられない。
両目も見えず ただ生きているだけのようにしか
見えない 花ちゃん。

  「生きている意味がないから 安楽死を・・」

と 言った人もいます。

でも 抱いてあげると 安心したように
おとなしく うとうと眠る 花ちゃん。
ご飯も 水も 欲しくなくなると
がんとして 口を開けない はなちゃん。
体を 指すってあげると 
目を細める 花ちゃん。
花ちゃんは 言葉以外で
私に 話しかけて来ます。
花ちゃんが 苦しまない限り
このまま共に生きていこうと 決めています。


   「花子。
     可愛い 私の 娘!」
再出発
どういう訳か 開かなくなっていた ブログ・・・
私のパソコンの師匠さんが 新しくしてくれました。
 
「有り難う!」

この夏は いろいろと有りました。
リードの会の「命の光と陰と・・・」の 展示。

    「命」とは 限りの有るもの。
    だからこそ、今を大切に生きていたい!

    この子達の顔を、表情をよーく見比べて見て下さい。
    ペット達は 受け身でしか生きられません。
    良きも悪きも 全て人間の仕業です。

         命の 光と陰と・・・

     あなたは どちらの世界で生きていたいですか?


      また人間の子供達も 受け身でしか生きられません。
      あなたの周りの子供達の顔を 思い出して見て下さい。

           今、私に出来る事!
           今、私にも出来る事!
           何か 有るはずです!


   <マハトマ・ガンジー>の言葉
  国家の道徳的な面での進歩と その国家の偉大さは
  その国が動物達をどのように扱っているかを見れば
  判断する事ができる。


       今、動物達に起こっていることは
       私達人間社会の「縮図」です。
       このままで 良いのでしょうか?
             (エコちゃんの母より)


このメッセージを中央に起き
「光」に
「ボクは太陽」「頑張れ 花子!」「引退盲導犬」などの
写真や本や 資料を展示しました。
「陰」に
大石氏の「セブンデイズ~殺処分される犬達」など
センターデ 死を待たされて言う犬達の顔、
シルバー・レイさんの「メモリーズ~最後の瞬間まで~」の紹介、
マルコ・ブルーノさんの「ペットたちの虐殺」でペット事情の裏の世界を
漫画で紹介させて貰いました。

一番反響の大きかったのは
大石氏の特集が載せられた「デイズジャパン」で
動物愛護センターのスタッフが それぞれの思いを書いたプラカードを胸に
顔写真を出したことでした。

  「この命、灰になるために 生まれて来たんじゃない!」

ただ 「かわいそう」だけではないのです。
この言葉の意味、重みを センターのスタッフ方々は 
皆に伝えたい1理解して欲しい!のです。

それと 「犬の聖歌」
胸が締め付けられ 涙さえこぼれてきます。

この展示を見て下さった 有る小学校の校長先生が
「うちの学校でも 展示してみますか?」
と 声を掛けて下さり 10月に させて頂くことになり
今、準備に追われています。


花ちゃんが オムツをして 寝たっきりになり
昼と夜が 逆転してしまいました。
ご飯も 流動食を作り 注射器で与えています。
でも 時々壁に向かって シッポを振っているので
「まだまだ 楽しい事があるんだな。」
と 思うと可愛くてしかたがありません。
「花ちゃん、一緒にクリスマスもお正月もしようね。」


エコちゃんそっくりの 保護犬を
1ヶ月ほどお世話していました。
久々の 子犬。
とっても 優しくてステキなご家族に貰われていきました。
「元気で いっぱい幸せになってね。」
   我が家は ちょっぴり淋しくなったけど・・・(空っぽになったケージ見て 泣いちゃった。)

次々と いろんな事が起こります。
写真も入るようにして 一つでも多くの命が 幸せになれるよう
そのお手伝いが出来るよう これからも前を向いて やっていきたい。



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