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<title>エコちゃんのおもちゃ箱2</title>
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<description>エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!</description>
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<title>幸せって　なあに？</title>
<description> エコちゃんは　１０月で６歳になりました。８ヶ月位の時に　我が家の子になりました。このブログを　書き始めた頃のエコちゃんは皆から　　「お転婆・爆発ガール」って　呼ばれていました。網戸を突き破り　屋根の上を走り回ったり、私の部屋の壁に　大きな穴を２つも開けるし、木の家具の角は　カミカミしてささくれだらけ。カーペット、クッションは　何回買いかえたやら・・・「エコロジャパン四国」さんが　スポンサーになって
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<![CDATA[ エコちゃんは　１０月で６歳になりました。<br />８ヶ月位の時に　我が家の子になりました。<br />このブログを　書き始めた頃のエコちゃんは<br />皆から<br /><br />　　「お転婆・爆発ガール」<br /><br />って　呼ばれていました。<br />網戸を突き破り　屋根の上を走り回ったり、<br />私の部屋の壁に　大きな穴を２つも開けるし、<br />木の家具の角は　カミカミしてささくれだらけ。<br />カーペット、クッションは　何回買いかえたやら・・・<br />「エコロジャパン四国」さんが　スポンサーになってくださり<br />犬の学校に通ったけれど　訓練士さんからは<br /><br />　　「エコちゃんは　全て解っているけど<br />　　　　自分の気が向かないと　わざとしない子です。<br />　　　こだわりがあるみたいで<br />　　　　　どうも　日本犬の気質も入っていますね。」<br /><br />なんて事を　言われた事も有りました。<br />今は　年と共に落ち着きもでて<br />最高のパートナーです。<br />状況を見て、自分で考え判断してくれます。<br />今だに　野球帽をかぶった男性には　トラウマが残っていますが<br />それ以外は　完璧に平和主義です。<br />エコちゃんが　犬達の核になってくれているので<br />凄く、助かっています。<br /><br />昨日、サン君とダックスのマルちゃんの間でトラブルが有り、<br />マルちゃんの耳から　血が噴出してしまいました。<br />サン君は<br /><br />　　「しまった！」<br /><br />と　思ったのでしょう。<br />急いで　自分のゲージに飛び込み、しんみょうにしています。<br />マルちゃんは　頭を振りながら　辺り一面に血をまき散らしています。<br />消毒綿で抑えていると　すぐに止血しました。<br />サン君が本気で噛んだのなら<br />マルちゃんの耳は　さっさとちぎれています。<br />ましてや　耳ではなく喉か腹に　かぶりついていたでしょう。<br />（サン君には　ブルテリも入っているみたいです。）<br />怪我した　マルちゃんはその後も<br />まったく変わった様子はなく　いつもどうりに騒いでいます。<br />今朝も　平気でサン君の前で　ゴロゴロしています。<br />引きずっていたのは　サン君の方でした。<br />きっと　私に叱られると覚悟していたのに<br />私が　全くその事に触れなかったので<br /><br />　　「いつ　叱られるのかな？<br />　　　　叱られないのは　ひょっとして嫌われた？無視されてるの？」<br /><br />と　思ったのか<br />朝の散歩から帰って　いつもどうりに部屋で遊んで<br />おやつも食べて　ゲージに入ったのに<br />サン君だけ　いつまでも訴えるような鳴き方をするのです。<br />　<br />　　「ハッハア～」<br /><br />と思い　ゲージから出して　玩具で遊んであげて<br />牛乳を飲ませてあげると　やっと安心したみたいです。<br />いつもの　サン君に戻りました。<br /><br />犬って　本当にデリケートなんですね。<br />飼い主の　ちょっとしたしぐさも見ているのですね。<br />手が掛かる分　余計にかわいいです。<br /><br /><br />猫のらんま君は　カレンダーにもなっている<br />「ハッちゃん」と　同じ顔模様です。<br />でも「ハッちゃん」のような　ワイルドっぽい所は有りません。<br />箱入りの　お坊ちゃんです。<br />目は大きくてまん丸で　ちぃちゃいお鼻はきれいなピンク色しています。<br />毛は少し長くて　ファーの様にフワフワです。<br />オカマちゃんになってから　体もプヨプヨで抱き心地は　最高です。<br />何よりも　他の生き物に対して　優しいです。<br />故目の見えなかった花ちゃんの　お世話も良くしてくれましたし<br />今は　時々母性本能が出て　世話を焼きたがるアーちゃんの相手を<br />しかっめ面で　我慢してやってくれています。<br /><br />柴のてっちゃんも　だいぶ感情を出せるようになってきて<br />自分から　甘えてくるようになりました。<br />サン君と仲良しで　旨く付き合っていく要領も　覚えてきました。<br /><br />本当に　皆良い子ばかりなんです。<br />私の宝物です。<br />写真が　出せないのが悔しいです。<br />もっと　親ばかしたいです。<br />先日書いたブログでの<br /><br />　　「幸せ」<br /><br />って　こう言うことなんだ！<br />この子達と巡り会えた事が<br /><br />　　「幸せ」<br /><br />なんだと　ひしひしと感じる私です。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T16:23:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>エコちゃんの母</dc:creator>
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<title>「老い」と　向き合う</title>
<description> 今、　　「秋田犬（雄）１２歳（白）」の　里親さんを探しています。この子は　不況の波で　売りに出された家に置いてきぼりにされた　老犬です。最初の　情報では「５歳」位との事でしたが知人からの連絡で　「１２歳」の間違いでした。との事。日本チャンピオンも取っていてトロフィも有る。との事ですが秋田犬ともなると　ＪＫＣ以外にも日本犬、保存会など　色々と有ります。中には「３００万円で　売れる。」なんて言ってた人
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<![CDATA[ 今、<br /><br />　　「秋田犬（雄）１２歳（白）」<br /><br />の　里親さんを探しています。<br />この子は　不況の波で　売りに出された家に<br />置いてきぼりにされた　老犬です。<br />最初の　情報では「５歳」位との事でしたが<br />知人からの連絡で　「１２歳」の間違いでした。<br />との事。<br />日本チャンピオンも取っていて<br />トロフィも有る。との事ですが<br />秋田犬ともなると　ＪＫＣ以外にも<br />日本犬、保存会など　色々と有ります。<br />中には「３００万円で　売れる。」<br />なんて言ってた人も居るらしいけれど<br />今、肝心な事は<br /><br />　　「１２歳で　行き場が無い！」<br /><br />と　言う事です。<br />トロフィまで取って居る位ですから<br />お金も　手間もかけて　大切にしていたのでしょうね。<br />なのに　どうして置いて行ったのでしょうか？<br />飼い主さんにとって　この子は家族ではなく<br />ただの　ブランドだったのでしょうか？<br />なぜ、ご自分で　<br />この子のこれからを託せる人を　探さなっかたのでしょう？<br />今は　不動産屋さんが<br /><br />　　「センターに連れて行くには　可哀そう。」<br /><br />と　預かってくださっていますが　いつまでもは　難しいです。<br />我が家も　小型犬ならばなんとかなるのですが<br />大型犬となると　スペース自体が有りません。<br />それでも　何とかならないかと　頭を悩ませています。<br /><br />　ともかく　腹が立つんです！<br />　この子達は　玩具じゃない！<br />　例え、ブランド犬だとしても　チャンピオン犬だとしても<br />　この子達に言わせれば<br />　　　「ボクはあなたを　こころからお慕いしている　ただの犬です。」<br />　と　言いたいだけ！<br />　　　「ボクは　あなたの家族ではなかったのですか？」<br />　と　問うているのです。<br /><br />５歳ならば　里親は見つかるけど<br />１２歳は　ちょっとしんどいです。<br />老いて　これから本当に　飼い主さんの<br />優しく暖かい　介護が必要になってくるのに・・・<br />せめて我が家の１階に　もう一部屋あれば・・・<br />苦しいです。<br /><br />私の母も　車で片道３０分ちょっとの　施設で暮らしています。<br />昨年夏から　痴呆が始まり<br />今年は　アルツや憑依妄想まで加わり<br />日々、進行しています。<br />気持ちがしっかりしている時は<br /><br />　　「自分が壊れていく。死にたい。」<br /><br />と　辛がります。<br />いっそ　完全にボケてしまえば　母も楽になるのでは・・・<br />と　思ってしまいます。<br />最近では<br /><br />　　「物が　何にも無い。あんたが　私の留守の間に<br />　　　　部屋に入って　勝手に持って取ってるんだろ！」<br /><br />と　怒って電話をかけてきます。<br />その度に　１時間近く　説教なだめたりして<br />母を　落ち着かせなくてはなりません。<br />結構　自己中でわがままだったけど<br />その分　負けん気が強く　頑張り屋だった母。<br />今、老いて行く事を　怖がっている母。<br />私は　母に何をしてあげれるのでしょうか？<br /><br />生きて居る限りは<br />皆、順番に老いていきます。<br />だんだんと　弱く、もろくなっていきます。<br />自分にも　その時は来ます。<br /><br />どうすれば　弱者が安心して暮らせる<br />社会になれるのでしょうか？<br />どうすれば　皆、いつかは弱者の立場になると<br />気付いてくれるのでしょうか？<br />だからこそ　<br />今、私たちが何をしなければならないのかを<br />どうすれば　考えてくれるのでしょうか？<br /><br /><br />私が　小学校の時からもっている国語辞典に<br />こう　書いて有ります。<br /><br />＜しあわせ：幸＞<br />　　　めぐりあわせ<br />　　　天運<br />　　　運の良い事<br /><br />＜らく：楽＞<br />　　　たのしいこと<br />　　　ここちよいこと<br />　　　たやすいこと<br />　　　くらしがゆたかなこと<br />　　　　楽があると思うと、苦がある。いい事ばかりはない。<br />　　　　楽すれば　その為に苦がうまれるし<br />　　　　苦をしのべば　その為に楽がくる、<br /><br />現代人は「楽」ばかりを　求めているのでは　ないですか？<br />本当の「幸せ」を　もう一度考え直してみませんか？ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T17:35:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>エコちゃんの母</dc:creator>
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<title>先代犬達が　くれたもの</title>
<description> ワンコの散歩タイムの　私の正装服は大きいポケットが　３つ付いた赤いエプロン。右のポケットには　折りたたんだ新聞紙。真ん中のポケットには　おやつ。左のポケットには　ナイロン袋。そして　絶対にはずせないのが黒いゴム長靴。さっと履けて　スポンと脱げる。我が家のワンコ達は　全て家の中で暮しているし一度に２～４頭連れ立って　散歩に行くので靴を履くのに　もたつくとその間に　リード同士が絡まったり中には　ドアの
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<![CDATA[ ワンコの散歩タイムの　私の正装服は<br />大きいポケットが　３つ付いた赤いエプロン。<br />右のポケットには　折りたたんだ新聞紙。<br />真ん中のポケットには　おやつ。<br />左のポケットには　ナイロン袋。<br />そして　絶対にはずせないのが<br />黒いゴム長靴。<br />さっと履けて　スポンと脱げる。<br />我が家のワンコ達は　全て家の中で暮しているし<br />一度に２～４頭連れ立って　散歩に行くので<br />靴を履くのに　もたつくと<br />その間に　リード同士が絡まったり<br />中には　ドアの開け方を習得したワンコが居るので<br />下手したら　裸足で外に引っ張りだされる事になります。<br /><br />我が家のワンコ達は<br />躾と言う躾は　していません。<br />でも　私が怒らなければならないような事は　しません。<br />家の中で自由に遊んでいる時でも<br />触っても良い物、いけない物も　ちゃんと区別していますし<br />犬同士の争いも　有りません。<br />たまに　新人犬が　騒ぎを起こしますが<br />他の子達は<br />　　「触らぬ神に崇りなし」<br />って　感じて様子を見ています。<br />年齢、体の大きさ、性別、犬種（猫、鳥、小動物）関係無しに<br />皆、平和主義！<br />家族として認めたら　お互いを大切にしてくれます。<br />だから　散歩の組み合わせを<br />いろいろと変えてみても　問題無しです。<br />例え　４頭で行っても<br />誰かが　トイレをしている間、<br />私が　その後始末をしている間は<br />大人しく　待ってくれています。<br />すれ違う人と　長話になっても<br />適当にその場で　遊んで待ってくれています。<br />ただ　広場まで行き　自分達だけだと<br />いっせいに　取っ組み合いを始めます。<br />犬を知らない人が見ると<br />「殺し合い」に　見えそうな位<br />ハードな遊び方をします。<br />「もう　行くよ。」<br />って言うと　何事もなかったように<br />また　歩き始めます。<br /><br />最近では　近所の人達から<br />「アーちゃんも　てっちゃんも　顔が変わったね。<br />　他の子と　同じ目をしている。」<br />って　言われるようになりました。<br />私は　この子達と　歩いている時が<br /><br />　　一番・し・あ・わ・せ・！<br /><br />毎日、同じ橋を渡って行く散歩。<br />今は　この子達とだけど<br />１年前は・・・２年前は・・・<br />思い出してしまうけど<br /><br />　　「今も絶対に　あの子達も一緒に<br />　　　　橋を渡っている！」<br /><br />そう　感じています。<br />今の　この子達の暮らしぶりは<br />先代犬の　あの子達が作り上げて来たもの。<br />きっと　これからも引き続いていくと思います。<br />私の赤いエプロンと黒いゴム長も<br />少しずつは変わっても　<br />この正装スタイルは　変わりません。<br />（冬場は　その上にコートを着ますけど・・・） ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T19:45:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>エコちゃんの母</dc:creator>
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<title>愛護の心</title>
<description> とっても　悲しい内容のブログを見てしまいました。真実はどうなのかは　当人同士にしか解らないけれどブログ名、その方の名前を出して　批判するなんて・・・名前を出された方の　ブログではご自身の力の無さを悔やむ　ジレンマの事を書いても他人を　否定批判した文章は　見たことは有りません。ましてや　同じに「小さな命」を救おうとしている人の事を・・・情け無いです。　　「愛護の心」って　何なのでしょうか？人間は　完
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<![CDATA[ とっても　悲しい内容のブログを<br />見てしまいました。<br /><br />真実はどうなのかは　当人同士にしか解らないけれど<br />ブログ名、その方の名前を出して　批判するなんて・・・<br />名前を出された方の　ブログでは<br />ご自身の力の無さを悔やむ　ジレンマの事を書いても<br />他人を　否定批判した文章は　見たことは有りません。<br />ましてや　同じに「小さな命」を救おうとしている人の事を・・・<br /><br />情け無いです。<br /><br />　　「愛護の心」<br /><br />って　何なのでしょうか？<br />人間は　完璧では有りません。<br />思いは有っても　出来ない事も有ります。<br />私自身も　決して偉い事を言えるような人間では有りません。<br />でも　人間は諦めず努力をする事が出来ます。<br />たとえ、ゴールが見えなくても　歯を食いしばり<br />１歩１歩前に進む事が出来ます。<br />同じ思いの人間が　お互いに協力し合える所で手を繋ぎ<br />助けあわなければならないのでは　ないでしょうか？<br />ネットは　無法地帯です。<br />文字は　残ります。<br />たとえ、ご自分のブログでも　<br />他者への影響力を考慮し<br />責任の持てる　文字を書いてください。<br /><br />　　「広島ドッグパーク」<br /><br />の時の事を思い出し、不愉快です。<br /><br />　　「同じ思いの人を理解しようとせず　優しさを持てない人が<br />　　　　どうして　動物達に優しい目を向けられるの？」<br /><br />「愛護の心」を訴え　「小さな命」を守ろうと言うのならば<br />その「小さな命」達に　恥ずかしくない人間でいてください。<br />でないと　それは「小さな命」を　悪用している<br /><br />　　「偽善者」<br /><br />に　なってしまうから。<br />動物達は、犬達は　何も言わないけれど<br />全て　見抜いています。<br /><br />　　「救うべき命」<br /><br />を　これ以上悲しませないで下さい。<br />人間同士が　傷付け合っていていたら<br /><br />　　「小さな命」<br /><br />を　守ってあげることなんて　出来ません。<br />また　純粋に<br /><br />　　「小さな命」<br /><br />と向き合おうとしている人達を<br />巻き込まないでください。<br /><br />今回の事は　「氷山の一角」に過ぎません。<br />でも　気付いてください。<br />このような事も<br />動物達を不幸にしている　要因の一つである事を！<br />　<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T20:00:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>エコちゃんの母</dc:creator>
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<title>アリスの「泣きっ面に　蜂」</title>
<description> 先日、散歩途中、アーちゃんが　いらぬ物を銜えて離しません。多分、ノラ猫の仕業だと思います。鳩の　片方の翼が　道の真ん中に落ちていて私が気が付くと同時にアーちゃんが　パクリ！よく拾い食いをする　アーちゃんですが「アーちゃん、ペッ！」って言うと　吐き出すのですがこの時ばかりは　駄目でした。取り上げようと　引っ張りっこするのですがアーちゃんは　すけ口で　がっちりと銜え込んだら　離しません。唸りながら　抵
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<![CDATA[ 先日、散歩途中、アーちゃんが　<br />いらぬ物を銜えて離しません。<br /><br />多分、ノラ猫の仕業だと思います。<br />鳩の　片方の翼が　道の真ん中に落ちていて<br />私が気が付くと同時に<br />アーちゃんが　パクリ！<br />よく拾い食いをする　アーちゃんですが<br /><br />「アーちゃん、ペッ！」<br /><br />って言うと　吐き出すのですが<br />この時ばかりは　駄目でした。<br />取り上げようと　引っ張りっこするのですが<br />アーちゃんは　すけ口で　<br />がっちりと銜え込んだら　離しません。<br />唸りながら　抵抗します。<br />今、我が家では　翼の折れたキジバトを　保護しています。<br /><br />「その鳩の事を思うと　絶対に　吐き出して欲しい！」<br /><br />こちらも意地です。<br />側にあった　硬い枝を口にねじり込み<br />無理やり口に隙間をあけさせ　取り上げました。<br /><br />「アーちゃんにとったら　せっかく見つけた獲物。<br />　無理やり奪った事になって　ごめんね。」<br /><br />その後、アーちゃんは　<br />目を吊上げ　怒るし、すねるし、<br />エコちゃんや　らんま君に当り散らすで、<br />その夜、余りにも酷いので<br />背中を向けて寝たのですが<br />翌朝からは　怯えたアーちゃんになってしまいました。<br />食いしん坊で　体もパンパンで　ずっしりと重いアーちゃんが<br />ご飯も食べず　私の後追いばかりします。<br />でも　やっぱりエコちゃん、らんま君に　唸るので<br />その度に　しかって　落ち着いたら　抱いてあげました。<br /><br />やっと　元の生活に戻りかけたと思ったら<br />今度は　私の座っているイスの背もたれと<br />私のお尻のわずかな隙間に　飛び乗ろうとして<br />失敗！<br />悲鳴をあげて　変な堕ち方をしました。<br />心配だったけど　すぐにソファに飛び乗ったり<br />その後も　いつもどうりに散歩に行ったりで<br />安心していました。<br />で、夜中に布団からはみ出しているアーちゃんを引き寄せると<br />いきなり　悲鳴をあげました。<br />色々と　体中を触ってみると<br />どうも　左前足の内側の筋を　痛めている事が解りました。<br />普段の生活も　段差の下りを気をつけるようにするのと<br />散歩も　無理の無い距離、スピードでするくらいで<br />後は　日薬のようです。<br /><br />アーちゃんにとったら　ここ数日は<br /><br />　「泣きっ面に　蜂」<br /><br />でした。<br /><br />　　「早く　元のちょっぴり我がままで　食いしん坊の<br />　　　　　お愛嬌者の　元気なアーちゃんにもどってね。」<br /><br /><br /><br />で　今、散歩は<br />１回目は　エコちゃんとアーちゃん、<br />２回目は　エコちゃん、サン君、パールちゃん、てっちゃんの４頭引き、<br />３回目は　ダックスファミリーです。<br />（パールちゃんは　ワンコの母さんのブログに写真がでています。　トライ（黒）のシェルティです。）<br />（耳の先の無い柴犬は　故目の見えない花ちゃんです。）<br />ワンコの母さん、ブログに写真を載せれなくなった私に変わって<br />娘２人も出してくれて　有難う。 ]]>
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<dc:creator>エコちゃんの母</dc:creator>
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