エコちゃんのおもちゃ箱2
エコロジャパン四国で飼っているペットの日記、第二弾です。 過去の記事はおもちゃ箱1でご覧ください!
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イルカさんの「いつか冷たい雨が・・・」
年末に寝込んだりで
まだ 本調子ではありません。
この事務所は
今月いっぱいで 引越しになります。
ますます遠くなります。
で、思い切って
自分の部屋に「光」を通しました。
もうすぐ 頼んでいたパソコンも来ます。
頑張って 勉強します。
いろんな事をしたいです。
写真も いっぱい載せて
親バカしたいです。
「ボクは太陽」も 書き続けます。
「メッセージ」も いっぱい書いています。
やりたいことが いっぱい有ります。

さっき 新居浜市まちづくり協働オフィスの
展示コーナーを作ってきました。
「犬と猫と人間と」の宣伝も兼ねて
一人でも多くの人が
「命」と 向き合ってくれますようにと
本も いっぱい置いて来ました。
こんな世の中だからこそ
「大切な事」を 見失わないでほしい・・・
理解し、惜しみない協力をしてくださる方々に
心から感謝しています。
この映画イベントで 
新居浜市に新しい風をふかすことが出来たなら
今度は このイベントを
大阪の仲間に パスしようと考えています。
何としてでも 成果をあげたいです。
仲間内で どんどんパスしていけたら・・・
日本中に 優しい風が吹いてくれたら・・・
そう願わずには いられません。
どうか 自分の命も 自分以外の命も
大切にしてください。

今、「命」の活動をよく協働している
「新居浜市子育てネットワーク」の先生が
とっても 良い歌を紹介してくださいました。
イルカさんの
  「いつか 冷たい雨が・・・」
です。
チャンスがあったら 皆に聞いて欲しいです。
他にも「子犬のシロ」とか
動物好きの イルカさんらしい歌があって
ますます イルカさんが好きになってしまいました。


次回は 自分の部屋から
ブログが書ければ いいのに・・・

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「犬と猫と人間と」上映お知らせ
スーパーでの 恐怖の年末に突入です。
なかなか 事務所に来ることが出来ません。

先日まで 水面下でしていた活動一つを
表に出す時期になりました。

  「犬と猫と人間と」

の 映画を

 2010年4月18日 日曜日に
 愛媛県新居浜市綜合福祉センター(警察署南隣)
 
上映する事になりました。
今までして来た活動を通し
私の思いを理解し 共鳴下くださる方々の協力の下
準備が進んでいます。

前半 映画上映で
後半 ゲストのマルコ・ブルーノさんの お話。
そして 会場の皆さんとの 討論会、
などを 予定しています。
飯田監督にも 来て頂けるよう 進めています。

入場は お一人様 500円です。
チャリティで行い 必要経費以外は
全て 福祉センターを通し
出来れば 人間で受身でしか生きられない
虐待で苦しんでいる子供達などの 救済に当てて欲しいと思っています。

動物達の「命」も とっても大切です。
でも それは

  「人さえ 優しくなれば・・・」

でないと きりが無いのです。
これからの 社会を作っていく子供達を
しっかりと守り育てていく事が
動物救済にも 繋がっていくのです。

その為にも 一人でも多くの大人、子供
全ての人に 映画を見てもらいたいです。
是非 この映画を 裁判員制度の 裁判官になったつもりで
何が原因でこうなったしまったのか、
しっかりと自分の心の目で 見抜いていって欲しいです。
ただ 動物が可哀そうでなく
ならば どうしてそうなったか 考えて欲しいです。

映画と共に

   「犬たちをおくる日」

も ロビーで紹介販売できるよう 動いています。
そして この夏 新居浜市役所ロビーでした

   「命の光と陰と・・・」

の 写真展もします。
この写真は

   「犬たちをおくる日」

の 本の為にとられた写真を 提供してくださったものです。
今西さん、浜田さんには 本当に心から感謝しています。

できれば 平井さん(シルバー・レイ)さんの

   「メモリーズ~最後の瞬間まで~」
   「みんな家族」
  (これらの曲は「命の光と陰と・・・」の歌です。)シルバー・レイ <検索>

CD・DVDも 紹介できたらと 思っています。


マルコさん、今西さん、浜田さん、平井さん、
皆さん ここ数年の間、電話やメールで 
情報交換をしたり協力しあいながら
活動してきた 大切な大切な 同志です。
(もちろん 愛媛県動物愛護センターのスタッフさんたちも)

ただただ あの子達の
声に出来ない想いを 皆に伝え
幸せになる為にこの世に生まれて来た「命達」が
いつも輝いていられる 優しい社会になって欲しい。
人も犬も猫も 全ての命が 輝いていてほしい・・・

皆が ほんの少しの 勇気と優しさで
手を繋ぎあえば 世界は変わっていくのです。
どうか この映画上映が そのきっかけになって欲しい。
きっかけに してみせる!


  今、犬達に起こっている事は
     人間社会の縮図です。
  さあ、今こそ 皆の勇気と優しさをパワーに変えて
     幸せへの一歩目を 踏み出しましょう!
   
愛媛県動物愛護センターの慰霊祭
たった今、愛護センターから 帰ってきました。
今日は 年一回の慰霊祭(献花祭)の日でした。
今年は 私を入れて一般参列者は 6名でした。
私一人の 一般参列の年もありました。
マスコミ関係者も 多かったです。
やっぱり

  「犬たちをおくる日」

の 影響も有るのでしょうか?
少しづつですが あの子達の声が
皆に届くようになったのでしょうか?
だったら 嬉しいです。
毎年天候も 雪だったり、 雷、スコール並みの雨だったりが
今日は 暖かく過ごしやすい日でした。
あの子達も 喜んでいるのでしょうか?

センターの所長から 皆様へです。

  「祭壇を 来月半ば位まで
    センターロビーに 置いていますので
   今日来れなかった方も
    良かったら お参りに来て上げてください。」


一人でも多くの人に
この「命」の底辺で 死んで行った子達に
手を合わせてあげて欲しいです。


  「今日は 絶対に泣かないぞ!」

と バッチリとメイクをしました。
行きの運転中に 早涙が出そうになり
ジブリシリーズのCDにあわせ

  「歩こ~歩こ~ 私は元気~・・・」

大声で 歌いながら運転しました。

慰霊祭が終わり 慰霊碑の前に立ち
あの子達に話しかけていたら 
勝手に涙が ポロポロ・・・
あわてて 「さよなら」を言って
庭に居る センターの犬

  「メイちゃん(ゴールデン)」

の所に 行きました。
必死で 涙をこらえたのに
結局、メイちゃんに顔を舐められ
目以外の メイクは無くなってしまいました。


帰りの1時間半、色々と考えました。

 「私は 何をしたいの?何をすべきなの?
   何処に たどり着きたいの?」

  「愛護」

と言う言葉は 

  「優しさ、思いやりがないから 出来た言葉!」

盲目の人が 私にこう言いました。

  「人が優しければ 盲導犬なんて必要ない。
     犬だって 仕事なんてせずに ただのパートナーで良い。
   人さえ 優しければ・・・」

愛護活動と言いながら 
シェルターを造り 保護し、里親探しをする事を目的に
集結するのって どんな意味があるのだろう?
「一つでも「命」は 助けたい!」
でも それだけで 良いのだろうか?
日本が「動物後進国」なのは
この辺に 問題が有るのではないか?
 
どうして 弱いものに手を差し伸べるのが 
大事(おおごと)になって 当たり前でないのだろう?
ただ単純に 当たり前の事を 当たり前にすれば良いだけなのに・・・
何故、それが出来ないの?

祭壇に
  「ボクにも 言わせて!」「人間達よ!」
を 置いて来ました。
人間は 愚かだ。
本当に あの子達に 申し訳がない・・・
許して欲しい・・・
人間に 早く気付いて欲しい・・・


祭壇に

  「犬たちをおくる日」

の著者の 今西乃子さんからの 花束が飾られていました。
一点のくもりも無い 真っ白い花達は
あの子達の魂 そのものです。

  「今西さん、ありがとうございます。」


幸せって なあに?
エコちゃんは 10月で6歳になりました。
8ヶ月位の時に 我が家の子になりました。
このブログを 書き始めた頃のエコちゃんは
皆から

  「お転婆・爆発ガール」

って 呼ばれていました。
網戸を突き破り 屋根の上を走り回ったり、
私の部屋の壁に 大きな穴を2つも開けるし、
木の家具の角は カミカミしてささくれだらけ。
カーペット、クッションは 何回買いかえたやら・・・
「エコロジャパン四国」さんが スポンサーになってくださり
犬の学校に通ったけれど 訓練士さんからは

  「エコちゃんは 全て解っているけど
    自分の気が向かないと わざとしない子です。
   こだわりがあるみたいで
     どうも 日本犬の気質も入っていますね。」

なんて事を 言われた事も有りました。
今は 年と共に落ち着きもでて
最高のパートナーです。
状況を見て、自分で考え判断してくれます。
今だに 野球帽をかぶった男性には トラウマが残っていますが
それ以外は 完璧に平和主義です。
エコちゃんが 犬達の核になってくれているので
凄く、助かっています。

昨日、サン君とダックスのマルちゃんの間でトラブルが有り、
マルちゃんの耳から 血が噴出してしまいました。
サン君は

  「しまった!」

と 思ったのでしょう。
急いで 自分のゲージに飛び込み、しんみょうにしています。
マルちゃんは 頭を振りながら 辺り一面に血をまき散らしています。
消毒綿で抑えていると すぐに止血しました。
サン君が本気で噛んだのなら
マルちゃんの耳は さっさとちぎれています。
ましてや 耳ではなく喉か腹に かぶりついていたでしょう。
(サン君には ブルテリも入っているみたいです。)
怪我した マルちゃんはその後も
まったく変わった様子はなく いつもどうりに騒いでいます。
今朝も 平気でサン君の前で ゴロゴロしています。
引きずっていたのは サン君の方でした。
きっと 私に叱られると覚悟していたのに
私が 全くその事に触れなかったので

  「いつ 叱られるのかな?
    叱られないのは ひょっとして嫌われた?無視されてるの?」

と 思ったのか
朝の散歩から帰って いつもどうりに部屋で遊んで
おやつも食べて ゲージに入ったのに
サン君だけ いつまでも訴えるような鳴き方をするのです。
 
  「ハッハア~」

と思い ゲージから出して 玩具で遊んであげて
牛乳を飲ませてあげると やっと安心したみたいです。
いつもの サン君に戻りました。

犬って 本当にデリケートなんですね。
飼い主の ちょっとしたしぐさも見ているのですね。
手が掛かる分 余計にかわいいです。


猫のらんま君は カレンダーにもなっている
「ハッちゃん」と 同じ顔模様です。
でも「ハッちゃん」のような ワイルドっぽい所は有りません。
箱入りの お坊ちゃんです。
目は大きくてまん丸で ちぃちゃいお鼻はきれいなピンク色しています。
毛は少し長くて ファーの様にフワフワです。
オカマちゃんになってから 体もプヨプヨで抱き心地は 最高です。
何よりも 他の生き物に対して 優しいです。
故目の見えなかった花ちゃんの お世話も良くしてくれましたし
今は 時々母性本能が出て 世話を焼きたがるアーちゃんの相手を
しかっめ面で 我慢してやってくれています。

柴のてっちゃんも だいぶ感情を出せるようになってきて
自分から 甘えてくるようになりました。
サン君と仲良しで 旨く付き合っていく要領も 覚えてきました。

本当に 皆良い子ばかりなんです。
私の宝物です。
写真が 出せないのが悔しいです。
もっと 親ばかしたいです。
先日書いたブログでの

  「幸せ」

って こう言うことなんだ!
この子達と巡り会えた事が

  「幸せ」

なんだと ひしひしと感じる私です。
「老い」と 向き合う
今、

  「秋田犬(雄)12歳(白)」

の 里親さんを探しています。
この子は 不況の波で 売りに出された家に
置いてきぼりにされた 老犬です。
最初の 情報では「5歳」位との事でしたが
知人からの連絡で 「12歳」の間違いでした。
との事。
日本チャンピオンも取っていて
トロフィも有る。との事ですが
秋田犬ともなると JKC以外にも
日本犬、保存会など 色々と有ります。
中には「300万円で 売れる。」
なんて言ってた人も居るらしいけれど
今、肝心な事は

  「12歳で 行き場が無い!」

と 言う事です。
トロフィまで取って居る位ですから
お金も 手間もかけて 大切にしていたのでしょうね。
なのに どうして置いて行ったのでしょうか?
飼い主さんにとって この子は家族ではなく
ただの ブランドだったのでしょうか?
なぜ、ご自分で 
この子のこれからを託せる人を 探さなっかたのでしょう?
今は 不動産屋さんが

  「センターに連れて行くには 可哀そう。」

と 預かってくださっていますが いつまでもは 難しいです。
我が家も 小型犬ならばなんとかなるのですが
大型犬となると スペース自体が有りません。
それでも 何とかならないかと 頭を悩ませています。

 ともかく 腹が立つんです!
 この子達は 玩具じゃない!
 例え、ブランド犬だとしても チャンピオン犬だとしても
 この子達に言わせれば
   「ボクはあなたを こころからお慕いしている ただの犬です。」
 と 言いたいだけ!
   「ボクは あなたの家族ではなかったのですか?」
 と 問うているのです。

5歳ならば 里親は見つかるけど
12歳は ちょっとしんどいです。
老いて これから本当に 飼い主さんの
優しく暖かい 介護が必要になってくるのに・・・
せめて我が家の1階に もう一部屋あれば・・・
苦しいです。

私の母も 車で片道30分ちょっとの 施設で暮らしています。
昨年夏から 痴呆が始まり
今年は アルツや憑依妄想まで加わり
日々、進行しています。
気持ちがしっかりしている時は

  「自分が壊れていく。死にたい。」

と 辛がります。
いっそ 完全にボケてしまえば 母も楽になるのでは・・・
と 思ってしまいます。
最近では

  「物が 何にも無い。あんたが 私の留守の間に
    部屋に入って 勝手に持って取ってるんだろ!」

と 怒って電話をかけてきます。
その度に 1時間近く 説教なだめたりして
母を 落ち着かせなくてはなりません。
結構 自己中でわがままだったけど
その分 負けん気が強く 頑張り屋だった母。
今、老いて行く事を 怖がっている母。
私は 母に何をしてあげれるのでしょうか?

生きて居る限りは
皆、順番に老いていきます。
だんだんと 弱く、もろくなっていきます。
自分にも その時は来ます。

どうすれば 弱者が安心して暮らせる
社会になれるのでしょうか?
どうすれば 皆、いつかは弱者の立場になると
気付いてくれるのでしょうか?
だからこそ 
今、私たちが何をしなければならないのかを
どうすれば 考えてくれるのでしょうか?


私が 小学校の時からもっている国語辞典に
こう 書いて有ります。

<しあわせ:幸>
   めぐりあわせ
   天運
   運の良い事

<らく:楽>
   たのしいこと
   ここちよいこと
   たやすいこと
   くらしがゆたかなこと
    楽があると思うと、苦がある。いい事ばかりはない。
    楽すれば その為に苦がうまれるし
    苦をしのべば その為に楽がくる、

現代人は「楽」ばかりを 求めているのでは ないですか?
本当の「幸せ」を もう一度考え直してみませんか?


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